天てれのある生活。

2008年度 第5週 水曜日(再放送週)

●もんじ杯争奪 新人戦士選手権!!
□笠原拓巳、川崎樹音、小関裕太、千葉一磨、長谷川あかり、藤井千帆、細田羅夢、渡邉聖斗、荒木次元、加藤ジーナ、重本ことり、鍋本帆乃香、丸山瀬南、山田樹里亜、吉野翔太、伊藤元太、ミッチェル・ベンジャミン、メロディー・チューバック、中村あやの、水本凛、木村遼、武田聖夜、島田翼、田中理来

●天才!ファクトリー
□世界のポジタク:笠原拓巳

●おたより紹介しようかい!「学校から帰ってきて最初にすることは?」
□小関裕太、千葉一磨、荒木次元、加藤ジーナ

●ガチブリろうか「「青春」ってなに?」
□丸山瀬南
瀬南にとって「青春」とは、「春に桜がたくさん散って、自由に遊ぶこと」。夏は「夏春」、秋は「秋春」、冬は「冬春」と言います。漢字帰るところ間違っているような……。楽しそうだから良いです。目がキラキラしてます。

●ガチブリろうか「「青春」ってなに?」
□メロディー・チューバック
メロディーにとって「青春」とは……、団長のこと。団長の顔が青春ということです。ぜったい、悩むの放棄して適当言っています(笑)。

●ガチブリろうか「「青春」ってなに?」
□中村あやの
あやのにとって「青春」とは、雨が多い、あるいは広い春のこと。団長「なんやろなあ……、よう分からんなあ、わし、それ」。団長疲れてるのか、あまり突っ込まず。

●天才!ファクトリー
□「試作品・・・」翔太&元太:吉野翔太、伊藤元太

●おたより紹介しようかい!「家族旅行で一番楽しかった所は?」
□山田樹里亜、ミッチェル・ベンジャミン、水本凛、木村遼
ベンはきれいで、深くて飛び込みできるから沖縄のプール。凛はおばあちゃんの家。おいしいものがいっぱいあるからという理由ですが、早くも、メロディー卒業後キャラを引き継ぐことになりそうです。遼は温泉。場所は渋いですが実は理由は軟派、またも女の子絡みの話。このままプレイボーイキャラになるかも? 樹里亜はジェットコースターが好きで(意外)、遊園地。

●ガチブリろうか「瀬南くんの名前を使った歌をうたって!」
□丸山瀬南
またもや瀬南の登場。瀬南の名前を使った歌を歌ってくれということですが、こういうこと恥ずかしがらずにできるようになったのね。番組の最後に持ってくることといい、昨年度からひたすら瀬南プッシュです。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」

2008年度 第5週 火曜日(再放送週)

●日付変更船プッカリーノ 第2話「ふたりの樹里亜」
□笠原拓巳、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来

●おたより紹介しようかい!「好きなオニギリの具は?」
□千葉一磨、長谷川あかり、中村あやの、木村遼
遼は「自然の味がするから」イクラ。イクラを食べると、ムカムカしててもさわやかな気持ちになるらしいです。ええー?!(笑) あやのはツナマヨネーズ、あかりは生タラコ、一磨は焼きタラコ。パサパサ感が嫌いなあかりに対し、パサパサ感が良いという一磨。最後はあやのが「深刻に悩むゴリラ」の真似をしますが、けっこう恥も外聞も捨てた顔しちゃってます(笑)。できる子です、この子! MC陣に好評。

●天才ファクトリー
□「安心してオススメ」王子&プリンセス:川崎樹音、小関裕太

●ガチブリろうか 「「青春」ってなに?」
□長谷川あかり
あかりにとって「青春」とは、「屋上」。まず団長の顔に笑うあかり。屋上には、恋だの、お弁当だの、夕日に叫ぶだのがあるそうです。でも屋上には行ったことないそう(笑)。学校の屋上って、たいてい鍵かかってますもんね。

●ガチブリろうか「「青春」ってなに?」
□荒木次元
次元にとって「青春」とは、「二十歳ぐらいにくるやっぱりドキドキしたもの」。団長の話術により、結局「青春」とは「恋」ということにまとめられます。団長「次元はいま、青春してますか?」次元「まだしてません。……ちょっと、ね」団長「ちょっとしてる?」次元「ちょっとだけ」。あーあ(笑)。

●ガチブリろうか「「青春」ってなに?」
□藤井千帆
千帆にとって「青春」とは、「中学から高校までの期間で、友だちとのきずなgあより深くなる時」。辞書のような解答です。大学以降は青春ではないと、きっぱりと言いきります。団長には青春も感動もない、と……。団長「じゃあ今を大事にしないと……」千帆「団長も頑張ってください、私も頑張ります」ついつい真顔に戻ってしまう団長(笑)。

●おたより紹介しようかい!「写真うつりをよくするには?」
□長谷川あかり、細田羅夢、丸山瀬南、ミッチェル・ベンジャミン
今年度の瀬南の衣装に指輪があったんですね、気付かなかった。瀬南「こうやって、チョキみたいにやって……」団長「それピースっていうの」。瀬南、大きくピースしてニコってやると良いよって、全く何のアドバイスにもなってない……。ベンも同じような感じです。中1組はようやく解答らしい解答をしてくれます。羅夢のアドバイスは、口角を挙げて笑う、目をしっかりと開く。あかりは、ピースを顔にくっつける(こうすると小顔に見える)。

●ガチブリろうか「ベンジャミンの歌をうたって!」
□ミッチェル・ベンジャミン

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008


今日は、再放送週だと言うのに撮りおろし多すぎ! いや、嬉しいです。

2008年度 第5週 月曜日(再放送週)

●日付変更船プッカリーノ 第1話「てれび戦士 再集合せよ! 」
□笠原拓巳、川崎樹音、小関裕太、千葉一磨、長谷川あかり、藤井千帆、細田羅夢、渡邉聖斗、荒木次元、加藤ジーナ、重本ことり、鍋本帆乃香、丸山瀬南、山田樹里亜、吉野翔太、伊藤元太、ミッチェル・ベンジャミン、メロディー・チューバック、中村あやの、水本凛、木村遼、武田聖夜、島田翼、田中理来

●ガチブリろうか「メロディーの歌をうたって!」
□メロディー・チューバック
団長「メ〜ロチュ〜」。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008

●七世引退
瑠璃に引き続き、岩井七世が、芸能界を引退するそうです。七世は2001年度から2003年度にかけて活躍した戦士。中学2年生にあたる最終年度には、山ちゃんと共にリーダーを務めました。綺麗な顔して天然キャラ、いつもニコニコ、歯を矯正中なのはご愛嬌。MTKは「元気をだして」「空になりたい」「STEADY BOYS」「ぼくらのロック・シティ」「泣けちゃうの」「旅人は星を数える」「モンキーマジック」「水玉」と、3年間で8曲に参加。特に「水玉」は別れをテーマにした歌(次年度リーダーとなる村田ちひろとのユニットであり、世代のバトンタッチを思わせる意味深なものでした)で、個人的にはとても大好きなMTKのうちの一つです。これから、メディアで七世の姿を見られることはなくなるのだろうけど、どうか実り多き日々を過ごすことができるよう、陰ながら祈っています。ありがとう。

●一磨とベン
マーさんのブログより、「LIVE STAND 08」(吉本興業芸人総出演の舞台)に一磨、ベンが連れ立ってマーさんを訪れていたことが判明(写真もUPされていますが、これって事務所的には大丈夫なのかな?)。第4週のゲームコーナーで、ベン、一磨によくなついてるなあと思って見ていましたが、プライベートで仲良かったんですね。

「セカイをまわせ!」のビデオをじっくり見る。

そういえば、拓巳、4年目にしてようやく衣装にかぶり物なしですね。
衣装関係といえば、EDの「セカイをまわせ!」ビデオを見ていると気付いたことがあります。サビの部分、大きな一本の樹の下にみんなが駆けて行くシーンがありますが、そこで3人の遅れて走る後ろ姿があります。色は、黒、茶色、緑。ですがこの3人、誰か分かりません。というのも、てれび戦士21人の中に、こんな衣装の戦士がいないからです(緑の衣装を着ている右の人物が分かりやすいでしょう。緑のベストに緑のパンツという戦士はいません)。このことから導きだされる結論……ミストの3人が、各チームに1人ずつそれぞれ合流する。背の高さとその前のミストのシーン(このシーンは単色なので、衣装の色が分からない)から推測して、聖夜がミナリカ、翼がフージャ、理来がドリックと思われます。……と推測で書いてたら、その後のカットで、茶色の衣装を着た理来と緑の衣装を着た翼がしっかり映ってました(帆乃香はんの隣)。
この収録の日以来、ミストの3人は他の戦士と会ってないのだろうか……。

もうひとつ、同じく樹の下でみんなが踊っているシーン。このシーン、カットによって聖斗がいたりいなかったりするのです。先ほど挙げた、翼と理来がはっきりと映っているシーンでは、聖斗がいるべき場所がぽっかりと空いています。いるべき場所は、羅夢の隣、千帆の前、帆乃香の後ろ。このシーンはそもそも中1組は奥に、年少の戦士は手前側にいます。が、なぜか次元が最前列に。年齢順ではなく背の順で場所が決まっているのでしょうか。公式HPのプロフィールから、今年度戦士を背の順に並べてみました(単位はcm、文字の色は赤が中1〜黄色が小4を表す)。

聖夜(156)、拓巳(155)、羅夢(154)、裕太(153)、千帆(153)、あかり(150.1)、樹音(150)、一磨(149)樹里亜(148.1)、ジーナ(148)、翔太(145)聖斗(142)帆乃香(142)、翼(140)理来(140)瀬南(139)、メロ(138.7)ベン(138)遼(138)元太(136.5)ことり(135)あやの(135)次元(133)凛(132)

うーん。自分で書いておいてなんですが、拓巳、裕太、聖夜が一番後ろに、そして次元、凛が一番前にいる理由にはなりますが、それ以上の理由にはならないような気がします。ことりやあやのは、実際はどちらかというと後方にいます。まあこの立ち位置もだいたいで、そこまで細かく決めてはいないのでしょうけど。だとしたらなおさら、聖斗がいたり消えたりする意味が気になります。
実は聖斗は、このシーン意外でも樹に駆け寄るシーン、樹の幹をぐるぐると廻るシーン(なぜか樹音だけ最初逆回りしている)でも見当たりません。最初は背中に荷物背負ってるから激しい運動をするシーンではあえて外したのかな? と思いましたが(サビの部分も、他の戦士に比べ大きくは飛び跳ねていない)、歌のブリッジにあたるシーンではダッシュしてるし……。まさかわざわざ2日に分けて撮ったなんてことないだろうし。本当に謎です。

2008年度 第4週 木曜日「ウキウキ木曜!」

□スタジオ:川崎樹音、小関裕太、千葉一磨、長谷川あかり、藤井千帆、細田羅夢、荒木次元、メロディー・チューバック、丸山瀬南、山田樹里亜、中村あやの、水本凛、木村遼
□ロケ:笠原拓巳、重本ことり、伊藤元太


今日は、聖斗以外の中1が勢揃いという手厚いメンバーです。恒例の(もう、本当に恒例になったみたいです)一発ギャグはメロディー。

●ウキウキマイタウン
チームこんどんとチームみのぽーに分かれて、中継先からのクイズに解答。拓巳とことりが、香川県琴平町に行っています。拓巳「(割烹着とメガネを着けて)角野卓造さんじゃねーよ!」こんどん「似てない」。解答が間違っていると分かり小さく「えー」と言ったり、中継が切れる寸前に小さく手を振る、ワイプの瀬南が良いです。

●ハッピーサプライズ
元太が岩手県滝沢村へ。部屋に十分入った後で「失礼しまーす」と言う元太。スタジオ爆笑。スタジオに年長者が多いので、可笑しいのがみんな分かるようです。元太かわいいなあ(笑)。

●ウキウキ青春リクエスト
次元の衣装のヘッドフォンが役に立った!(笑) 聖斗の背負ってる荷物も、いつか役に立つかも?! 曲の内容から席替えの話に。あれ、この話題って数日前のおたより紹介しようかいでもやってたような……。次元は右(上手側)の後ろが、ロッカーが近いから良いとのこと(おたより紹介しようかいの時は、単に「いちばん後ろ」とだけ言っていました)。「あらき」ですもんね、たぶん出席番号1番。一磨は、先生の余談が聞こえるいちばん前、とのこと。
今日は裕太が、フィンガー5「学園天国」を歌います。声変わり前の裕太の声にぴったりです。さいきんちょっと低くなってきていただけに、今だから歌える歌でしたね。
番組HPでは、おしゃレスキューの時のあかりと羅夢の壁紙がダウンロード可能とのことです。自分の壁紙画像を逆さに出した一磨に、羅夢「おいおい、逆さにしないでよ」とツッコミ。心なしか一磨、手震えてる気が……(笑)。

●ウキウキマイタウン
「あつあつうどん」とはどういう意味か、という問題。凛のしゃべるうどん発言に、ちょっと引き気味のスタジオ一同。同じチームの裕太、瀬南もどうにでもして的な笑顔。対するメロディーの解答も可笑しい。メロ「あついあついうどん!」。問題そのまんまだし。こんどん「理由は?」メロ「えっと、理由とかじゃなくて、これはただ、あつくて、あつくて、うどん、です」。こんどん「二人とも個性が強すぎるよ〜」。メロディーの方は、実はそれほど的外れでもなかったんですけどね(だから「理由は?」と聞いたのだと思います)。
うどんを食べる拓巳を見ているメロディーに向かって、(たぶん)みのぽー「メロディーうらやましそうー」。
困惑しながら拓巳に振るぐだぐだの(でも一生懸命やってる)進行、シンキングタイムに踊るなど、羅夢の意外にも(!)子どもっぽい面が見られた今回。

●ハッピーサプライズ
小さな声で「ピピピピー」といいながら、瀬南と樹里亜がボードを持ってきます。樹里亜と瀬南って、まるでお姉さんと弟みたいですが、同学年です。岩手の元太、木琴とトランペットで「セカイをまわせ!」を演奏。つたない進行でしたが、一生懸命やってました。初めてだしね。

「シャキーン!」の番宣で「あやめちゃん」が登場。そういえば、甜歌から変わったんですね。天てれで番宣するほど、番組の視聴率が悪かったのでしょうか? あやめちゃんはいつも一人でやってるわけで、こんなに同年代がいる中で、しかも生放送でって、新鮮だったでしょうね。

昨年度の沖縄に引き続き、今回の香川でも実は視聴者の女の子が拓巳のファンということが判明。恒例の握手(笑)をする拓巳。女の子、本当に照れてるし。


今日の放送で、1本放送期間が終了。早いものです。

2008年度 第4週 水曜日「水曜バラエティー!」

●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「連結ことばトル」
□フージャ:川崎樹音、小関裕太、加藤ジーナ
□ミナリカ:千葉一磨、ミッチェル・ベンジャミン、水本凛
□ドリック:藤井千帆、重本ことり、メロディー・チューバック
頭使うコーナーです。収録長そうなコーナーです。作戦係の団長たちが、無理難題言うコーナーです(笑)。昨年度と違い、月〜水まで出演メンバーが同じなので、おそらく1週間分を1日で収録しているのでしょう。
今回のテーマは、好きな食べ物(しりとりではない)。何を言おうか迷っている凛に、クロ「好きなたべものじゃなくても大丈夫だよ」。中1戦士とかなら承知しているだろうけど、それは番組上言ってはいけない……(笑)。
1週間を通して優勝したフージャ。負けて傷心の一磨に、団長「(ミナリカは)3日で1ポイントですか、ぼくら(フージャは)1日で3ポイントです」一磨「……腹立つわ〜……」。

●未来レスキュー作戦会議「毎日がハッピーになる給食を考えて!」
□川崎樹音、細田羅夢、荒木次元、吉野翔太、伊藤元太、メロディー・チューバック、木村遼
昨年度末から天てれの食いしん坊キャラを任されているメロが提案するのは、「好きなものをガッツリどうぞ バイキング給食」。しっかりものの次元はもちろん賛成するわけがなく(笑)。一方樹音が賛成派なのは意外。その理由は、残り物が減って地球に優しいというもの。それって逆じゃないでしょうか……。バイキング形式の方が、必要な量が分からなくて作りすぎてしまうはず。
隊長の、給食はどういう風に食べているのかという問いに、遼は1〜6年生みんないっしょに食べる時間があるということを話します。みんなバラバラになるから、好きな人や仲のいい友だちのとなりでご飯を食べられるそう。そこで、「あ、やっちゃった」という顔をする遼。案の定、隊長が「遼、好きな人のとなりで食べたいの?」と聞くと、遼「でも、好きな人はいない……から……」次元「嘘つけー」。次元のキャラ、本当に良いなあ。
スタジオにはバイキングのケータリングが用意されみんな大喜び、メロが期待を裏切らず1人で2皿も! そのおかげで隊長食べられず(笑)。
結論としては「バイキング賛成」に。NHKがこんな結論出しちゃってもいいのでしょうか……。

●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□加藤ジーナ
with府中市立府中学園・府チューチュー7(広島県府中市)

●おたより紹介しようかい!「席替え 前がいい?後ろがいい?」
□川閏音、渡邉聖斗、荒木次元、ミッチェル・ベンジャミン
樹音「いちばん後ろ」、聖斗「いちばん前」、次元「真ん中」、ベン「後ろ」。その理由は、みんな「(前や真ん中は逆に)先生に見つからなさそう、当てられなさそうだから」。後ろも前も真ん中も見つかりにくそうって……、結局そういう場所はない、ということです。ちゃんと勉強しましょう(笑)。聖斗、いたずらが見つかった時のように舌を出しておどけます。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008

2008年度 第4週 火曜日「とびだせ!火曜日」

●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「ランキングピンボール」
□フージャ:川崎樹音、小関裕太、加藤ジーナ
□ミナリカ:千葉一磨、ミッチェル・ベンジャミン、水本凛
□ドリック:藤井千帆、重本ことり、メロディー・チューバック
ミナリカ「てってれーてってれー江戸幕府!」。昨年度のゲームコーナーで披露していた、一磨の持ちネタ(?)です。今年度の作家さんは、やっぱり戦士ひとりひとりをちゃんと見ているのです。
「宇宙人と話ができそうな戦士は? ジーナは何位?」、どのチームも声を揃えて1位と予想(笑)。結果はもちろん1位。たぶん首位独走だと思います。聖斗が2位ていうのは意外。でもそのお陰で、3位の凛とあわせてファルコンズがカオスなチームに。これで宇宙人から紙フトの挑戦が来ても大丈夫ですね。
ドリックのターンでは、メロディー、迫ってくるピンボールを、押さずに逃げます。ええーっ?!(笑) 「ごめーん」と笑うメロディーがとてもキュート。
「電話が長そうな戦士は? 千帆は何位?」
「宇宙人と話ができそうな戦士は?」……1位ジーナ、2位聖斗、3位凛、4位ことり、5位瀬南、6位メロ、7位ベン、8位あかり、9位遼、10位翔太
「電話が長そうな戦士は?」……1位羅夢、2位千帆、3位あかり、4位メロ、5位樹里亜、6位あやの、7位凛、8位瀬南、9位遼、10位裕太
「趣味が多そうな戦士は?」……1位あやの、2位裕太、3位羅夢、4位元太、5位ベン、6位聖斗、7位一磨、8位ことり、9位遼、10位次元

●天てれミッション「ちょっと変わったブーメラン作りに挑戦」
□荒木次元、重本ことり、丸山瀬南
小6トリオがブーメラン作りに挑戦。オープニングから、次元内股です。ブーメランの投げ方を教わった後の2投目、うまくいった瀬南が小さく先生である先光さんに「ありがとうございます」と言ってるのが良いです。いよいよブーメランを自分で作成。投げても上手く飛びません。次元はうまくいかなかった瀬南を、ことり「もう一回投げてみる?」次元「2回くらいはやったほうがいいって」とアシスト。結局瀬南は尻込みしてやらないのですが、次元もことりも番組のことを考えているのが分かるエピソードです。次元については、新人として入って来た早い段階で感の良い子だなあと思ってましたが、今日はこの後も随所随所で良い立ち回りを見せました。
3人は上手く飛ばなかった反省をいかし、ブーメランを作り直します。その形は、今年の目標。次元は「大」、ことりは「女」、瀬南は「早」。そして再び飛ばす段になって、先光さん「みんなの今年1年がかかってるから、がんばって必ずキャッチしてください」。ああそんなこと言うとまた瀬南が固まってしまいます(笑)。だけどプレッシャーを押しのけ、3人ともうまくいって良かったです。瀬南「あ……、やった……」次元「(瀬南に駆け寄り肩を優しく叩きながら)良かった、良かった」。でも今日は、最後の最後にオチがついています。ここでこういうことを天然でやってくれるのが瀬南(笑)。
おっとりしていて優しくてシャイな瀬南と、しっかりしていてたまにいじめっ子っぽい顔を見せる次元。おそらく来年度のリーダーとなる2人なのでしょうが、すごく良いコンビだと思います。

●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□加藤ジーナ
with呉市立郷原小学校・郷原元気っ子ガールズ(広島県呉市)

●初公開!M-istインタビュー
ドラマ以外で久しぶりに見るミスト。「素顔」の公開は初めてになりますね。やっぱり天てれじゃない……。
「次回5月13日新コーナー発表、お楽しみに!」とのことです。

●エンディング「勇気は時を超える」
□武田聖夜、島田翼、田中理来
今日は「セカイをまわせ!」ではありません。
左上には「MTK」のロゴなし。

2008年度 第4週 月曜日「みんなでわくわく月曜日!」

●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「旅たびタイムマシン」
□フージャ:川崎樹音、小関裕太、加藤ジーナ
□ミナリカ:千葉一磨、ミッチェル・ベンジャミン、水本凛
□ドリック:藤井千帆、重本ことり、メロディー・チューバック
凛の「エビ」のジェスチャーを、一磨が「流しそうめん!」と言ったのには笑いました。そんなジェスチャー問題ないって! もんじ「ベンならどういう動き?」ベン「エビって……(両手でチョキチョキ)……あったっけ? あったっけ? ないよね、ないよね!」微笑ましいです。

●ガチブリろうか「ベンジャミンの歌をうたって!」
□ミッチェル・ベンジャミン

●紙フトタッチダウン
□はんなりドルフィンズ:川閏音、藤井千帆、水本凛
vs品川区立品川小学校・大江戸やんちゃらキッズ(東京都品川区)
野球チームのキャプテン、副キャプテンで構成された男の子3人のチームと対決。チャーシューメン投法を捨てドルフィンの壁という作戦で挑むドルフィンズ、見事勝利をつかみます。
いまさら気付いたのですが、紙フトの3人って、フージャ、ミナリカ、ドリック、それぞれのチームから1人ずつ選ばれているのですね。

●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□加藤ジーナ
with広島市立日浦小学校・日浦サンダーボーイズ&ガールズ(広島県広島市)

●天才ファクトリー
□試作品・・・:吉野翔太、伊藤元太
コントでネタを忘れる……という確信犯的ボケ。グダグダですが、それが良いのです(笑)。ここまであまり出番のなかった翔太が登場して良かった。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008

2008年度 第3週 木曜日「ウキウキ木曜!」

□スタジオ:川崎樹音、長谷川あかり、藤井千帆、渡邉聖斗、中村あやの、丸山瀬南、重本ことり、ミッチェル・ベンジャミン、木村遼
□ロケ:加藤ジーナ、鍋本帆乃香、伊藤元太、水本凛

みのぽー「生放送恒例の、一発ギャグを、今日もやってもらいましょう」こんどん「恒例になりましたねー」、いつのまに! ベン「僕! 生放送中、まばたきしません!」、と言うそばから早速ぱちり。ベン「バレなければいいんですよ、ね」、それは一発ギャグなのか……? 冒頭からみんなテンション高いです。

●ハッピーサプライズ
帆乃香が鹿児島県日置市に、「フラワースティック」の芸をプレゼント。棒を、棒と棒で操る芸です。大事なところで(今度は)決めるし、帆乃香の進行もだいぶ安心して見ていられますね〜。裕太もそうだったけど、帆乃香も芸達者ですよね。大道芸系戦士・帆乃香です。

●ウキウキ道場破リーズ
三重県伊賀市、伊賀流忍者博物館でジーナが、開催中の伊賀上野NINJAフェスタ2008に乱入。投稿をくれた視聴者の男の子と、元太と凛が忍者対決をします。ジーナの進行はちょっとぎこちなかったですが、結果は投稿をくれた男の子の勝ち。良かった(笑)。

●ウキウキモーニング天使
あやの早起き天使アヤノンが朝起きられない視聴者を起こす、起こし隊(そういやターゲットが拓巳と裕太、っていう回もありましたね……)やしゃきトレ!を踏襲したコーナー。アヤノン(天使の格好)に午前5時に訪問されたら、そりゃあびっくりします。あやのはその後その格好のまま町中をランニングに参加、恥ずかしがっていなくて、好感を持ちました。チープな紹介VTRは、今週もここで健在。ちょっと外した、良いセンスをしてます。アヤノンは自分ではないと言い張るあやの。みのぽー「なかなか設定を守る子だね」。

●ウキウキ青春リクエスト
ことりが、松田聖子さんの「赤いスイートピー」を歌います。さすがエイベックス、上手いです。ことりのいつものあのキャラは何なんだろう、ていうくらい(笑)。来週歌うのは、あかりか樹里亜かな? ベン、松田聖子さんを全く知らないと断言します。みのぽー=ET疑惑に後ろのスタッフ爆笑。こういう、台本にないところで起こる面白シーンが生放送らしいですよね。千帆は、家でお母さんとコイバナをあまりしないそう。今日いちばん衝撃的だったこと、こんどん25歳……。

●ウキウキインフォメーション
瀬南らしい、緊張したインフォメーションでした(笑)。「がんばれー」って画面外で誰が言ったか分からないけれど、新人から言われてたりして。

最後に一発ギャグを振られる千帆。レッドさん風のギャグです。やり終えたあとの顔が、一仕事終えたぜ的オーラを放っていて美しい。千帆はレッドさんを知らないはずですが、千秋や拓巳らから継承されているのかもしれませんね。天てれの戦士は総替えが未だないから、理論的には最初期からの戦士魂(?)というものが脈々と受け継がれているわけなのです。さて、今日何回ベンはまばたきしたのでしょうね(笑)。番組が終わる最後の最後、樹音は中1らしくいちばん後ろにいるのに、同じ中1の聖斗はいっちばん前に走り出て来ています。どうかいつまでも、そんな聖斗のままでいてほしい。


冒頭のカメラマン見切り、ジーナや瀬南へのカンペ出し遅れなど、今日はスタッフさんの注意不足がいくつか見られました。それよりなにより私が不満なのは、せっかく出演していたというのに聖斗と瀬南の出番が少なかったこと!
今週は安田大サーカスが全く出演せず。こういう週もあるんですねー。

2008年度 第3週 水曜日「水曜バラエティー!」

●日付変更線プッカリーノ 第2話「ふたりの樹里亜 (3)」
□笠原拓巳、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
枯れてしまった、地球の危機を救う世界樹の種。その種をよみがえらせるためのアイテムのひとつ「火のアイテム」を求めて、拓巳たちは1808年、戦中のドッペルゲンガー王国へ向かう。王国の森の中で気を失った一行。目覚めると牢獄にいたが、樹里亜だけいない。一行の前に現れたのは、樹里亜とそっくりの少女、ジュリエットだった。自分と結婚すれば、戦に勝たせてやるーー。そう「暗黒の王子」にそそのかされた王様のもとを逃れたジュリエットの代わりに、樹里亜は城に捕われているのだった。一行とジュリエットはなんとか王様の説得に成功し、火のアイテム「太陽の鏡」を手に入れた。
一方2008年日本に不時着したミストの3人はT3(ティーキューブ)を失い、2008年に留まることに。お金も持たず途方に暮れた聖夜たちがダンスをしていると、謎の芸能事務所社長がスカウトをしてきたのだった。

げんしじんさんと、元てれび戦士の村上東奈、ドランクザン望が登場! げんしじんさんはなんかすっかり老けてしまったけど、たしか実際も芸能プロダクションの社長やってたはず、キャラがリアル(笑)。そしてこれからも出演するのかも。東奈も望も、出番少なかったけど、すっかり大人になってました。もしかしてプッカリーノ、今後も天てれゆかりの人が出演するのかもしれませんね。要チェックです!

●未来レスキュー作戦会議「口をきいてくれない友だちにどうやって謝ればいいの?」
□川崎樹音、千葉一磨、長谷川あかり、細田羅夢、荒木次元、重本ことり、伊藤元太
次元の提案した「レターでごめんしたー作戦」をめぐり、手紙で謝る派と直接謝る派に分かれて議論。こういう視聴者の悩みをディベートで解決するのも、いかにも天てれらしいコーナーですよね〜。元太「僕みたいな口べたは、相手に言っても分かってもらえないんですよ〜」隊長「そうだろうなー」。ヘラヘラ謝る元太かわいい。
あべこうじさん(隊長)は意外といい進行をします。どちらの意見もしっかり聞き、戦士たちそれぞれの個性を活かした発言をします。戦士たちとも仲良くやってそう。良かった。

●天ドラ「魔法の黄色いスパイク (3)」
□川崎樹音、千葉一磨
一磨はサッカー部でキーパーをしている。そして樹音は、いつもサッカー部の部活動を見ていた。樹音は小学生の頃エースストライカーとして活躍していたが、今は家庭の事情で部活ができないのだった。樹音のお陰で今でもサッカーを続けていられる一磨は、今度は自分が彼女をサッカー部に入れてやりたいと考える。しかし女子部員が入部することに反対する先輩部員と対立、PK対決で一磨・樹音コンビが勝てば、樹音の入部を許可してくれることになった。どんなボールもゴールセーブできるという魔法の黄色いスパイクを見つけ対決に挑む一磨。しかし対決の途中でそれが何の変哲もないただのスパイクだということが判明、一磨は不安に襲われる。樹音は昔のように一磨を励まし、ふたりは勝利を収める。先輩たちはふたりを認め、樹音の家庭の事情も解消し、彼女は再びサッカーを始められることになるのだった。
不思議なアイテムが登場するのが毎回の天ドラですが、今回は樹音に「そんなものないんだよ」と言わせています。細かいところは目をつむって、良いお話でした。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008

2008年度 第3週 火曜日「とびだせ!火曜日」

●日付変更線プッカリーノ 第2話「ふたりの樹里亜 (2)」
□笠原拓巳、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
今回はど〜よのテルさんが、天てれに久々の登場。ブログではひとりだけ見知った子(拓巳のこと)と会ったということが書いてありました。ど〜よさんといえば、すぐに思い浮かぶのは「やぎっち様」。今思い返せばあのコーナーって、やぎっちの個性を存分に活かしていたなあ。

●旅ッQ「広島県広島市、廿日市市」
□藤井千帆、鍋本帆乃香、水本凛
広島県広島市からスタート。今回は原爆ドーム、厳島神社と、世界遺産を2つも巡ります。天気も悪いし寒そうです。広島市民球場ではむだに大規模なクイズ出題(笑)。厳島神社って、小学校高学年で習うような気がしますが……。コートを脱ぐと、千帆は黄色、帆乃香ピンク、凛が水色、と明らかに私服ではなさそうな取り合わせ。カキ打ちや剣玉の製造というのは、ひとつひとつ手仕事でしているんですね〜勉強になりました。千帆の、金魚の剣玉がおしゃれです。剣玉を実際にやってみて、ようやくできた時の凛のニヤ〜ッとした笑顔が良い感じ。
さすが千帆は面倒見良い感じだったけど(紙フトでも同じチームだしね)、気のせいか、帆乃香がちょっと凛に冷たい感じがしました……。剣玉といえば、今回のロケ一磨じゃないのが残念。ぜひ名人に挑戦してほしかったです。

●天ドラ「魔法の黄色いスパイク (2)」
□川崎樹音、千葉一磨
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008

2008年度 第3週 月曜日「みんなでわくわく月曜日!」

●日付変更船プッカリーノ 第2話「ふたりの樹里亜 (1)」
□笠原拓巳、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
オープニングのBGMがミストの「勇気は時を超える」です。先週はドラマがなかったのでミスト3人の出番がなく、1週間ぶりの登場となります……が、まさか宇宙人の衣装させられるとは。
究極のスピードクイーン羅夢。羅夢に「(音楽に)乗って乗って」と言われた4人は、それぞれ違う踊りをしています。

●紙フトタッチダウン
□しゃきしゃきファルコンズ:渡邉聖斗、加藤ジーナ、重本ことり
vs岡山市立芳明小学校・岡山マスカットスマイリーズ(岡山県岡山市)
このロケ、マーさんのブログによると、3月の22〜23日に収録したものなんですね。だからファルコンズに挑戦状が来てるのはおかしい(笑)。ファルコンズはもちろん、ことりのことも知らなかったわけで。
ファルコンズはまだ0勝のチーム。ジーナとことりのテンションに、聖斗はやっぱりついていけない。初勝利を収めたら、女子2人と一緒に踊ることをマーさんに約束させれます。初タッチダウンした後、ジーナ「まったく見えてなかったんだけど」、って、運が良かったから決まっただけかい! 岡山マスカットスマイリーズの攻撃回、無得点で抑えた前半戦では、飛び上がったり駆け回ったりして喜ぶ聖斗の姿が見られます。1年前の遼希お兄ちゃんと同じ年なはずなのに……なんて純真な中1なんだろう(笑)。それだけじゃなく、「目の前の初勝利に向けて好プレー連発」。聖斗がんばってる! その後一時危なくなりますが、勝負はフィールドゴール対決に。ジーナが投げる際に聖斗が手を握り無言で励ますシーンは、このチームらしからぬ(?)チームワークが光る名シーン。そのおかげかファルコンズ勝利! 聖斗「初勝利! 初勝利!」、約束通り3人で踊ります。
ところで、最初にマーさんと同時に入場した審判の服装を着た人は何者なのだろう……。

●天ドラ「魔法の黄色いスパイク (1)」
□川崎樹音、千葉一磨
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
サッカー部員の名前がみんなパロディです。織場寛吉はもちろんオリバー・カーン。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008

2008年度 第2週 木曜日「ウキウキ木曜!」

□スタジオ:笠原拓巳、荒木次元、加藤ジーナ、鍋本帆乃香、山田樹里亜、吉野翔太、メロディー・チューバック、中村あやの、水本凛
□ロケ:小関裕太、長谷川あかり、藤井千帆、細田羅夢

千帆、あかり、羅夢のメガネ3人(こんどんいわく「あやしい3人」)からスタートした、今年度2回目の木生。拓巳はなぜか絶叫してます。みのぽー「おしゃれといえば、拓巳ー、拓巳が面白い一発ギャグをやりたいみたいなんだけど」。目が泳ぐ拓巳は「時代劇風の黒板」を披露。こんどん「わーすごーい! 全然おしゃれじゃなーい!」。拓巳も最年長らしくなりました。

●ハッピーサプライズ
裕太はハピサプで京都府京都市へ。雨が降っています。黒のジャケットが大人っぽい、けど、4月ですよー。

●ウキウキおしゃレスキュー
おしゃれができないという視聴者の女の子からの手紙。案内人のエド・はるみ千帆を伴い、ファッション担当のあかりとヘアアレンジ担当の羅夢は神奈川県横浜市へ。先週のスターKAZUMAといい、あかり&羅夢のちょっとチープな紹介VTRがいい感じ。こういうところに力を入れるの、嫌いじゃないです。千帆の「コォォ」(エドさんのまね)に力一杯ワイプでつっこむ拓巳。本当に仲良さそう。千帆にはやっぱり安定して進行任せられます。中1女子3人は、うしろにいる一般のお母さんと同じくらい背が高いんですね。あかり「私オススメのコーディネートを教えちゃいます、うっほっほっほっ」、千帆「キャラが変わったらしいですね、ははは……」。
羅夢はメガネが似合い過ぎです。「サロン・ド・ラム」でもおなじみ「と・ま・と」が。瑠璃ー! 羅夢「ホップステップ気分もグー!」こんどん「エドさんすごいなぁ……」。

●ウキウキ青春リクエスト
アシスタントはジーナと帆乃香の小6女子コンビです。おしゃれな雑貨屋さんに行くという帆乃香。洋楽を聞く機会はそのBGMぐらいだとか。ジーナはお母さんが洋服屋さんをやっているということで、そのBGMでよく耳にするとのこと。メロディーが歌うのはカーペンターズ「イエスタデイ・ワンス・モア」。メロディー、発音はもちろんですが、一語一語はっきり歌ってくれます。ジーナも帆乃香も聞いたことがないとのことです(ジーナ、メロだけ聞いたことがあるって……、こんどん「珍しいタイプですねー」)。カーペンターズもこの歌もめちゃくちゃ有名なのに、十代にはやっぱりそうなのか……。帆乃香が持っていた「おまけ」(スターKAZUMAの壁紙)は、公式HPからダウンロードできます。「ダウンロードする人は何か投稿してね!」とありますが、見ないふり(笑)。

●てれび戦士ウキウキコーディネート 春コレクション
樹里亜、あやの、拓巳が私服を披露。みんな大人っぽいし、可愛いです……。でも、なんかなあ……。拓巳も、新人時代の面影ぜんぜんなく(お兄さん、という意味で)中学生らしい格好です。ガラスのハート(今年度2度目)といった拓巳に対する、メロ「嘘つけー!」がかわいい。BGMで「マテリアル・ガール」がかかっていました。3サイズじゃなくて、本家の方。

●ウキウキおしゃレスキュー
お手紙をくれた女の子大変身。そしてスタジオ、スタッフ見切れる(笑)。先週もこのタイミングでクジラの風船が揚がっており、スタッフミスったかと書きましたが、どうやらここで正しいようです。目を見開いて上を指すメロディーがお茶目。今日はどうやらメロディーの日のようです。

●みのぽーの窓
みのぽー「さーっと炙ったものは、だいたい、大人の味でーす」ジーナ「よくわかんなーい!!」。ジーナ声でかい(笑)

●ハッピーサプライズ
翔太と次元の小6男子コンビが、4月生まれのみんなのハガキを紹介。次元がパネルを持ってくる際「どいたどいたー」と言ってたのがなんとも微笑ましい。翔太が「紳士おじぎ」していました。今年はやっぱり2枚目キャラです。
ロケ先の裕太は三線でTHE BOOM「島唄」の替え歌を披露。ちょっとおぼつかない感じだったけど、裕太は本当に芸達者ですね。

●ウキウキインフォメーション
あやのと樹里亜がインフォメーション。なんか一生懸命なのが伝わってきて、二人とも可愛い。

夜になったセット。このために、今日何度かCGの色が変わってたんですね。
神奈川県横浜市にふると、千帆らの顔がメガネだらけに。千帆のはぜったい鼻の穴にも入ってるはず(笑)。羅夢はもう誰なのか分からない……。あかり「口にメガネが入る……」こんどん「まだまだメガネの使い方分かってないなぁっ!」。
こんどん「改心のギャグで盛り返しましょう!」。時間が余ったのか、おそらくアドリブでしょう、拓巳に一発芸をふるこんどん。拓巳「じゃんけんぽん、じゃんけんぽん、じゃんけんぽん、終わらな〜い!」。あーあ(笑)。こんどん「番組は、終わりまーす」。みんな楽しそうです。昨年度の千秋といい、レッドさんの血を確実に受け継いでいる拓巳。さすがです。


そういえば……ふと思い出したのですが、こんどんダンスってどうなったんでしょう。

2008年度 第2週 水曜日「水曜バラエティー!」

●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「連結ことばトル」
□フージャ:長谷川あかり、丸山瀬南、木村遼
□ミナリカ:荒木次元、ミッチェル・ベンジャミン、中村あやの
□ドリック:藤井千帆、吉野翔太、メロディー・チューバック
お題(今回はしりとり)に答えながらその文字数分だけマス目を進み、縦・横・斜めいずれか、先に3人一列になったチームが勝ち、というちょっと難しい(そしてなかなか勝敗の決まらない)ゲーム。メンバーは月曜日と全く同じです。トップバッターの瀬南に、いきなり団長が大声で指示を出します。千帆は頭脳プレーをしたつもりがあまり意味のないことに(笑)。瀬南は団長の指示を聞かず自由に動き回ります。もんじ「団長の指示も聞いてあげてねー」。あかりが「みみ」と言ったすぐあとベンは「みみず」と言い、スタッフから笑いが漏れます。「ごめんなさい!」となぜか謝るベン。「ず」から始まる2文字を言えば勝利と言う局面、時間に迫られた瀬南が言ったのは「ずわいがに!」。みんな爆笑。外から指示を与える作戦係(安田大サーカス)にとってみればもどかしいのだろうけど、しりとりで狙った文字数の言葉を思いつくのって結構難しいと思います。でも意外と、見てるの面白い。結果はフージャの勝利。1週間を通すと、なんと3チーム同点! というわけで3チーム全てに「MAXバッジ」を進呈。今日はメロがかわいかったです。

●どこでも行きマウス!チュー太郎「暗記術」
□笠原拓巳、長谷川あかり、藤井千帆、荒木次元、水本凛
団長扮するチュー太郎はなぜピンクの全身タイツなのだろう……。テストに備えて暗記力を鍛えるため、6人は紀元前50年のローマ帝国に。プッカリーノの移動に使う時の砂は貴重なものだったのでは?って、まあ、そこはつっこんじゃいけないんですよね。待っていた伝道師はアレクサンドリア原口(原口證さん=円周率暗唱世界記録保持者)さん。原口さんに、効率よく覚えられる記憶術を教えてもらおう!というのが今回の目的。原口さんは、まるで孫に接するように、てれび戦士を褒めて優しく接してくださいます。天てれって本来こういう番組だったなあ、というようなコーナーです。チュー太郎の指示棒の先がチーズで可愛いです。ゲタを履いたリンゴ、ピンク星人(チュー太郎のことかーっ)……。ひとつひとつ団長がつっこみを入れます。私は心理学系の専攻だったので、認知心理学の簡単な実験として似たようなことを大学の授業で実際にやったのですが、やっぱり子どもの脳には適わないですね。最終問題の覚え方を言った時の次元の笑顔が素敵。
「記憶するのは楽しいこと 自分でストーリーをつくって どんどん覚えてみよう」by アレクサンドリア原口

●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□長谷川あかり
with印西市立小林北小学校・北っ子ジョリオンズ(千葉県印西市)

●おたより紹介しようかい!「家でいちばん落ち着く場所はどこ?」
□細田羅夢、加藤ジーナ、丸山瀬南、中村あやの
羅夢は狭いから「トイレ」、ジーナ「大掃除後の自分の部屋」、あやの「ベッドと壁の間」、瀬南は家が山の中にあるので良い具合に風がビュンビュン(笑)吹くから「ベランダ」。
トイレもベッドと壁の間も、遼希が前に同じこと言っていましたね。
今日は、瀬南の笑いすぎてあごが外れたワニでお別れ。顎と鰐、漢字が似てます。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008
以前戦士のクレジットが誕生日順だと書いてしまいましたが、ごめんなさい、違いました。学年別にあいうえお順だったと今日気付きました。

2008年度 第2週 火曜日「とびだせ!火曜日」

●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「ランキングピンボール」
□フージャ:長谷川あかり、丸山瀬南、木村遼
□ミナリカ:荒木次元、ミッチェル・ベンジャミン、中村あやの
□ドリック:笠原拓巳、藤井千帆、吉野翔太
公式HPで募集していたさまざまなテーマのてれび戦士ランキングを予想し、ピンボールで当てるコーナー。ちょっと謎なコーナーですが、他の戦士をどう思っているのか、思われているのかを知られるのは面白いです。
「無人島で生き残りそうな戦士はだれ? あかりは何位?」、1位ではないかと言う下馬評。瀬南「能天気そうだからー」。おたより(もんじ)「ライオンとか食べそう」、拓巳「あー、見える見える」、おたより「野性的な本能が強そう」、拓巳「もうなんでも食べそう!」。ひどすぎます(笑)。女の子ですよー。
「変なクセがありそうな戦士はだれ? 拓巳は何位?」、瀬南は7位とのこと。まっすぐすくすく育ってそうだからなー。おたより「クセがなさそうな顔だから」瀬南「無いでごわす」。次元は拓巳のことを笠ピーと言っていますね。拓巳が新人時代にそう呼ばれていてしばらく聞かなくなったけど、昨年度からまたよく聞くようになった気がします。あかり「翔太ってすごいクセがありそうじゃないですか」。なぜ手を口に当てながら(イヤそうに)言う(笑)。ドリックは3人が1〜3位を独占。すごいチームです。昨年度はドラマも紙フトも一緒だったし、拓巳と千帆って仲良さそう。
「どこでも寝られそうな戦士はだれ? 次元は何位?」、ベンは、おたより「ベッドでしか寝られなさそう」ということで5位。スタッフから笑い。次元とベンはよく周りから似てると言われるそうですが、それは髪型についてなんじゃあ……。
「無人島で生き残りそうな戦士はだれ?」……1位あかり 2位拓巳 3位次元 4位千帆 5位瀬南 6位翔太 7位ベン 8位あやの 8位遼
「変なクセがありそうな戦士はだれ?」……1位千帆 2位拓巳 3位翔太 4位次元 5位あかり 6位ベン 7位瀬南 8位あやの 8位遼
「どこでも寝られそうな戦士はだれ?」……1位拓巳 2位次元 3位千帆 4位あかり 5位ベン 6位瀬南 7位翔太 8位あやの 8位遼
あやの、遼は募集時点でまだてれび戦士じゃなかったから票が入らなかったのだろうけど、今日は退屈だっただろうな。

●紙フトタッチダウン
□しなやかパンサーズ:荒木次元、鍋本帆乃香、木村遼
□はんなりドルフィンズ:川崎樹音、藤井千帆、水本凛
□はにかみモンキーズ:丸山瀬南、吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン
□しゃきしゃきファルコンズ:渡邉聖斗、加藤ジーナ、重本ことり
開幕戦第2日、開幕総当たり戦きのうの続きです。
パンサーズvsファルコンズ。ホノカはんはなんかお疲れモードです。聖斗はことり&ジーナ「元気で行くわよ、ヘイ!」に一応付き合い、「おかしい、これ」とノリツッコミします。この2チームの女子のテンションの違いはなんだろう……。試合も明らかに実力が違います。次元QB上手い。一方ファルコンズはQBをジーナから聖斗に変わり、上手いことことりのネットめがけて投げますがそれも時既に遅し。84対0でパンサーズの勝利。
モンキーズvsドルフィンズは、男子3人対女子3人という対決。モンキーズはショートパス作戦、ドルフィンズQB凛はチャーシューメン投法を駆使しモンキーズの勝ち。樹音と千帆が必死に取ってくれてるけど、凛はもうちょっとQB上手くならないと。
ドルフィンズvsパンサーズ。遼は、いいキャラに成長しそうです。まだ小4でこれって将来有望です(紙フトアスリート的にもてれび戦士的にも)。パンサーズが勝ちました。
ファルコンズvsモンキーズ、全敗中チーム対全勝中チームの対決。QBを再びジーナに交代した聖斗、ことりのファーストダウンに目を見開いて驚いています。勝ったのはモンキーズ。昨年度優勝の聖斗、まさか開幕戦3連敗とは……。ファルコンズは本当に、紙フト以前にチームワークです。
それにしても今年の紙フトは全体的にレベルが高くない……。これで、練習を積んでいる全国のみんなとやり合って行けるのでしょうか。

●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□長谷川あかり
with八千代市立八千代台西小学校・西小ホタルスター(千葉県八千代市)
あかりは、まだ髪を短くする前です。記録は0.01秒差で、てれび戦士チームを抜き暫定1位に。思わず吹き出すあかり。

●おたより紹介しようかい!「学校から帰ってきて最初にすることは?」
□小関裕太、千葉一磨、加藤ジーナ、荒木次元
「イエーイ」と盛り上げる一磨、ジーナ、次元。裕太はひとり真顔です。きっと団長がまたなんかつっこんだのだろうけど、ここの部分、せっかくだから毎回ちゃんと放送してほしい。「学校から帰って来て最初にすること」、次元「手洗い、うがい」、ジーナ「靴の砂を落として足を洗う」、裕太「ゴロゴロ転がる(たまにそのまま寝る)」、一磨「することがないので乗馬マシンに乗る」。裕太、声変わり中なのかハスキーボイス。一磨の宝くじが当たって喜ぶウシ、でお別れです。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008

2008年度 第2週 月曜日「みんなでわくわく月曜日!」

●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「旅たびタイムマシン」
□フージャ:長谷川あかり、丸山瀬南、木村遼
□ミナリカ:荒木次元、中村あやの、ミッチェル・ベンジャミン
□ドリック:藤井千帆、吉野翔太、メロディー・チューバック
「お題」を1位でクリアすると3マス、2位で2マス進めるすごろくのゲーム。お題の多彩さから、昨年度の「いろはに16」の変形のような感じです。空き缶積みって、ゲーム中みんな無言……。落ちそうだったから積まなかった団長の判断はナイスです。もんじくんのナレーションが、前年度とうってかわってとても賛同的。連射計算問題では、仲良く連打する瀬南と遼がいい感じですね。となりで翔太は、除夜の鐘の数がわからず苦笑い。ランドセルキャッチは、昨年度最後の運動会を思い出しました(ジーナの無駄な前後運動……笑)。なぜかメロディーのランドセルになかなか入れられないドリック。翔太は最後にまとめて投げてましたが……コントロール悪すぎる!(笑) 翔太は運動会のバッテリーリレーの時もちょっと姑息な手段使ってましたが、そういうところで意外と頭が切れるのかも。HIROくんが玉の数をカウントする時メロチュー放心気味の顔してる。ジェスチャーの時のクロちゃんもHIROくんも、「当てちゃった」って顔していましたね(お題が簡単すぎるのが悪い)。でもあかりの麒麟は絶対わからないです(笑)。結果はミナリカが勝利。勝敗は今週1週間の集計のようです。

●ガチブリろうか「メロディーの歌をうたって!」
□メロディー・チューバック
団長の顔した絵画が、廊下を通るてれび戦士にムチャブリするというミニコーナー。こんな廊下いやだー。団長「メロディーの歌を、面白い顔で歌ってくださーい」メロ「メロディー、メロディー、メロメロメロディー ……じょん! あ、ジャン!」

●紙フトタッチダウン
□しなやかパンサーズ:荒木次元、鍋本帆乃香、木村遼
□はんなりドルフィンズ:川崎樹音、藤井千帆、水本凛
□はにかみモンキーズ:丸山瀬南、吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン
□しゃきしゃきファルコンズ:渡邉聖斗、加藤ジーナ、重本ことり
開幕戦の今回は、K-1の4チーム総当たり戦(前半のみ)。チーム名は四文字熟語ではなくなったようです。大谷チェアマンを知らない新人たち。オーディションの前に、天てれ見ていなかったのだろうか?  紙フトも5年目になって、もう辞められないですね。紙フトが始まる前は、ミラクルシューター(懐かしのなすびさん)とか戦国フリースロー(懐かしの石田靖さん)とかいろいろやってたなあ、そういえば。紙フトよりも戦士歴の長い樹音ってあらためてすごいです。「ご飯は残さずに食べること」。オオイシマネージャーって誰だー。マー「体育館を使える喜びを、形にしまして、選手代表丸山君より、宣誓がございます」瀬南「(宣誓ポーズで)体育館さん、ありがとうございます!」。いいなあ、瀬南。6年生ですよ。今年度の構成作家は、ほんとに今までの言動を活かしてくださる。
初戦はパンサーズvsモンキーズ。帆乃香、遼と、次元率いるパンサーズは紙フトの実力的にもキャラクター的にも恵まれた様子。でも遠くから見ると、帆乃香と2人の弟、に見えます。対するモンキーズは男子のみのチーム。ショートパス作戦でいくと言います。点が入る度ウキウキ楽しそうです。結果、モンキーズの勝利。
第2戦、ドルフィンズvsファルコンズ。ドルフィンズは樹音(紙フトの女神!)と千帆、二人の中1がいる女子のみのチーム。凛のQBは不安定ですがそこをお姉様方がカバー。変わってファルコンズは、自己主張強そうなジーナ&ことりと、昨年度優勝バンジョウズの聖斗。バンジョウズ(遼希、梨生奈、聖斗)が恵まれすぎていただけに、ちょっと聖斗がかわいそう……。「ファルコン」をハゲタカといってジーナにどつかれ(マー「あの優等生の聖斗が!」聖斗「(ジーナたちを)放置して帰る!」)、作戦を提案しても却下され、女の子2人のテンションにたじたじです。ジーナ「意味分かんないことずっと言ってたよねー」ことり「ねー」聖斗「意味わかるぅっ!」マー「だいたいこのチームの感じが分かりました」。結果は、ドルフィンズの勝ち。ていうかジーナと聖斗では性格が合わないと思います……。
つづきは明日。

●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□川閏音、藤井千帆、荒木次元、加藤ジーナ、丸山瀬南、ミッチェル・ベンジャミン、木村遼
てれび戦士が見本を披露。戦士の顔ぶれを見ると、上の紙フトの合間に収録したようです。

●天才!ファクトリー
□安心してオススメ 王子&プリンセス:川崎樹音、小関裕太
二人で、早口言葉を一文字交互に言う……というボケですが、裕太はすでに半笑いです(笑)。二人で練習したんでしょうね。HIRO「出荷!」爆笑レッドカーペットみたいです。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008


瀬南は本当に、なにかと優遇されてるなあと感じました。

週末、「コノユビトマレ!」フルバージョンを再見しました。
やっぱり泣いてしまった……。

2008年度てれび戦士 その2&第1週を終えて・・・

新人戦士です。
●重本ことり
小学6年生、ドリック。エイベックス所属。割と元気な感じですが、この1週間ではあまりいまいち薄味だった気が。事務所的な理由でも、番組ではぜひ歌の方に力を入れてハスキーな歌声を聴かせてほしいです。
●山田樹里亜
小学6年生、フージャ。エイベックス所属。有ちゃんや梓彩を彷彿とさせる、落ち着いたお姉さんキャラ。同学年で10センチ近く背が低い瀬南を、どうぞフォローしてあげてください(笑)。エイベというのは意外。
●伊藤元太
小学5年生、ドリック。やんちゃそうな感じで凛と同様末っ子的印象。今は。あくまで個人的な感じですが、この1年でぐっと(内面的に)大人になりそうな気がする。似たポジションだったやぎっちは全然変わらなかったけど(笑)。
●中村あやの
小学5年生、ミナリカ。ストライク所属。ドラマでは羅夢を「羅夢姉さん」と呼ぶなど、そっち路線(アイドル路線)に行きそう。顔からして大人びています。
●水本凛
小学5年生、ミナリカ。ニチエンプロダクション所属。服装がそう感じさせているのもありますが、あやのと同学年には見えないほど子どもっぽいです。天てれは台本至上主義になってから低学年が入らなくなったので、ぜひはしゃいで盛り上げてほしいです。
●木村遼
小学4年生、フージャ。シュガーアンドスパイス所属。外見はクールだけど、実は一番末っ子なんですね。跳躍やゴルフクラブのリフティングなど、ちょっと不思議な印象を受けます。年の割に落ち着いているし、スタッフは将来のリーダーとして育てようと思ってるのかも。
●武田聖夜
中学1年生、ミスト。ヴィジョンファクトリー所属。年齢から、1年戦士と思われます。大人の事情が垣間見える起用です(後述)。
●田中理来
小学5年生、ミスト。ヴィジョンファクトリー所属。ドラマではポチに優しいキャラでした。が、いかんせん他の戦士ほど素顔が見えない分、どうしても聖夜と印象がかぶる……。
●島田翼
小学6年生、ミスト。スターダスト所属。所属している、ダストのPrizmaXというグループは、確かストリートダンス系のグループだったような。

公式ホームページ見ていると、漢字の苦手な子が多いですね。
前にも書きましたが、2007年に続き2008年も、中学1年生が最高学年になりました。そして年度末に卒業挨拶を敢行、また小学生の卒業戦士も数がぐっと減りました。たぶんこれは、天てれの新しい傾向のひとつであると思われます。すなわち本来の学校と同じように、本人の希望がない限り基本的に中1になるまで卒業させないでおこう、という方針になったのではないでしょうか。これを裏付けるように、2007年度のてれび戦士だった松尾瑠璃(当時4年生、1年戦士で卒業)が、事務所を引退するということが先日、公式HPで発表されました。ライアンも本人あるいは事務所の希望だったのではないかと邪推します。だからこそ、聖夜が中学1年で入ったのが大人の事情(すなわち、NHKと事務所のなにかしらの取引)によるものではないかと考えてしまうのです。MTKでタケカワさんが抜けて以来、エイベックスの塚田さんが起用され、それと共にバーター的扱いでエイベックス所属の戦士が毎年増えています(ヴィジョンファクトリーも、エイベックスとは友好関係にある事務所のようです)。正直事務所とかどうでもいいのですが、天てれという番組の本来の良さのひとつに、何度も言うように子どもの成長が見られるという点があります。そして彼らが素直にあらゆる事にぶつかっていく姿が感動を呼ぶわけですが、あらかじめ台本があったり、こなれた子役だと、どうしてもこちらも感情移入できないんですよね。オーディションではまっすぐに成長しそうな子を起用してほしいです。
余談ですがこの間、今年度新人戦士のオーディションについて書かれていたページを発見しました。それによると、オーディションは2007年12月の時点で既にスタートしていたようです。ということはもうその頃には現役戦士の進退も決まっていたわけですね。仕事が早い。

そして2008年度も1週間が終わりました。
2008年度は戦士を3チーム(むしろ4チーム?)に分けるという異例の措置。少なくとも、私が天てれを見はじめた2000年以降は初めてです。これによって多くの戦士が目立つようにはなったと思いますが、逆にスケジュール管理が難しくなったのでは……(たとえばチームAから2人出演という場合、いままで選択の余地が12分の2だったものが今年度は7分の2になったわけです)。マーさんはもちろん、安田大サーカスやハリセンボンもだいぶ番組や子どもの扱いに慣れてきましたね。HIROくんやマーさん、こんどんのブログは、たまに天てれのこと書いてくれるから要チェック。公式によるとあべこうじさんも新たに出演するそうですが、いったいどうなることやら……。
ところで、2007年度最後の放送から、意識的にコノユビトマレ!を聞かないようにしていました。悲しくなるから。

2008年度 第1週 木曜日「ウキウキ木曜!」

■スタジオ:笠原拓巳、川崎樹音、小関裕太、長谷川あかり、細田羅夢、渡邉聖斗、荒木次元、加藤ジーナ、重本ことり、丸山瀬南、山田樹里亜、吉野翔太、伊藤元太、メロディー・チューバック、中村あやの、水本凛、木村遼
■ロケ:千葉一磨、鍋本帆乃香、ミッチェル・ベンジャミン

2008年度初の木生は、元太のかけ声から始まります。「新人研修」と題し、ミストを除く新人戦士が全員集合。ミストはこれからも完全に別行動なのだろうか……。ウキウキパークのセット(CG)はがらりとかわりました。リニューアルにみんなが喜ぶなか、素直な瀬南は微動だにせず、裕太に小さくつっこまれてます。そりゃあほんとは真っ青なだけですもんね。聖斗は次元と手を取り合っています。こんどん「一個も前回の乗ってなかったのにね、(背景の)乗り物にねー」という小ネタが少し面白いです。体育会系のノリで紹介をする拓巳ですが、生放送だというのに新人のみんな結構リラックスしてやってる……。小中学生はまだ春休み中なので、18時20分までゆっくりリハーサルが出来たのだと思います。さて来週はどうなるのだろう?

●ハッピーサプライズ
ことり、樹里亜、あやの、凛が進行を担当。そしてベンが静岡県浜松市へ。せっかく休み中なんだから、もっと遠くまで行けばいいのに。ベン「ベンベンベン、ベンベンベンベンベンベン、フー!」なんだろう、このノリ(笑)。月〜水のスタジオ分はどれだけ撮り溜めしているのか知りませんが、放送も始まったし、ついに2008年度が始まったーって感じなのでしょうか。ベン「ヒントはこちら! スカッ! シュッ!」こんどん「なんか、スカッ、シュッ、って、ほとんど言ってたけど、なんだろう〜」。ずっとてれび戦士の特技を「プレゼント」してきたこのコーナーですが、2、3回目の戦士にとってはもうネタ切れかも(笑)。

●ウキウキファン!たじ〜
てれび戦士のファン同士が戦士と二人きりの時間を得るため、ゲームで対決するという新コーナー。新年度開始前に公式HPで募集開始されたため、一磨の残留情報が3月時点で分かってしまいました(2003年度はTV雑誌の写真で、2007年度は異例の予告CMで、新年度残留戦士の存在が分かったことがありましたね)。進行のジーナが真ん中に割り込んで来たので、こんどん→瀬南→聖斗→次元→元太と押されていく(笑)。この後も、聖斗と次元はよくじゃれあっています。こんどん「私なら、瀬南と二人がいいな〜」瀬南「まあ今は仲良くしてあげるけど、大人になったら悩みます」ジーナ「瀬南は仕方ないんだよ」っていったい何が仕方ないのか……。一仕事やりました、という感じでニコニコたたずむ瀬南がかわいい。そして今回のスターは、一磨。なんだあのきらきらした紹介VTRは(笑)。ジーナ「俺にまかせ"そ"けー、といえば、そう、この人」。良かったです、月曜の放送の時も出たけど、それまで長い間このセリフ出なかったような気がするから、スタッフがもう忘れてしまったのかと思っていました。
千葉県市原市に帆乃香が行っています。振られた直後の数秒の沈黙にはひやりとしました(たぶん、一磨のVTRのあとは帆乃香を呼ぶために一度スタジオの映像に戻るはずだったのではないかと邪推します)。人の家でワイングラス片手にソファにふんぞり返るスターKAZUMA。一磨だからここまでできるけど、このコーナー、他の子でやると意外と地味になるかも。ていうか、クイズは毎日録画視聴していないと答えられないと思います。新作ギャグとして源頼朝を披露。一磨「テッテレーテッテレー、……鎌倉幕府! テッテレーテッテレー、作ったぞ!」。

●みのぽーの窓
次元、遼が担当。大人びた表情の遼ですが、今回のアップでちょっと子どもっぽい表情が見れたような気がします。

●ウキウキ青春リクエスト
新コーナーです。お父さんお母さんの思い出の歌をてれび戦士が歌うというもの。特設ラジオブースに移動、樹音とあかりがアシスタントに。BGMはユーミン「あの日に帰りたい」、マイラバ「Hello Again」と名曲。小学校卒業式は泣かなかったというあかり。小学校じゃあまだ別れの意味って分かりませんよね。公立だと、ほとんどみんな同じ中学校行くし。今日のリクエストはイルカ「なごり雪」(まさにこの時期)、羅夢が歌います。新鮮だけど、お父さんお母さんにとってみればこういうアイドル風の歌い方ではなく、もっとしっとりと思い出に浸りたいと思うんですが……。でも今後誰がどんな歌を歌うのか楽しみです(コーナーの性質上、名曲ばかりでしょうし)。採用されればウキウキ木曜特性シールプレゼントだそうです。シールはてれび戦士全員集合、ミナリカだけ、フージャだけ、ドリックだけ、の4種1セットのようです。

●ウキウキファン!たじ〜
帆乃香「ホニョカです!」。勝負は終わり、二人きりの時間に。女の子「オレンジを生で歌ってください」一磨「それーはいつかーオレーたちのチカーラーになるー♪ どうだい」。
今回応募した女の子は2人とも一磨と同じ中1でしたが、ファンレター読まれたりすぐ隣に座られたり手をつないだり、一磨内心ドキドキしてたかな……。他の戦士は自分の番が来るの楽しみにしてるかも(笑)。
このあとスタジオで、(たぶんカンペの指示が間違って)ハピサブが終わる前にジーナがクジラを揚げてしまう(笑) ああ言ってしまったら、(CGで)揚げないわけにはいかなかったのでしょう。ちょっとあたふたしてますしね。たぶんこのせいで、最後の最後で数秒足りなくなってしまったのだと思います。

●ハッピーサプライズ
スカッシュの狙い撃ちで立て札を倒すベン。2枚同時に倒したり、何回か失敗しますが(「OH! NO!」って言ってましたね)、うまくフォローできていたと思います。1年前妖精のようだったベン、1年経っていくらか少年っぽく成長しましたね。
そして今度こそスタジオセットでクジラバルーンが揚がります。

●ウキウキインフォメーション
聖斗のドアップが嬉しい。聖斗、メロチュー、瀬南、翔太がアナウンス。翔太は前年度はのほほんとしたキャラクターだったけど、今年度は二枚目キャラで行くのかな?

最後に新人ひとりひとりに感想を聞くこんどん。ですが樹里亜のあたりでちょっと焦りだし、案の定元太には聞けずに放送終了。新人諸君、これが生放送というものなのだよ(笑)
今日はなぜか(生では一番安定感のある)千帆のみ欠席です。

2008年度 第1週 水曜日

●日付変更船プッカリーノ 第1話「てれび戦士 再集合せよ! (3)」
□笠原拓巳、川崎樹音、小関裕太、千葉一磨、長谷川あかり、藤井千帆、細田羅夢、渡邉聖斗、荒木次元、加藤ジーナ、重本ことり、鍋本帆乃香、丸山瀬南、山田樹里亜、吉野翔太、伊藤元太、ミッチェル・ベンジャミン、メロディー・チューバック、中村あやの、水本凛、木村遼、武田聖夜、島田翼、田中理来
ミナリカが持って帰った偽物の石板には「一発ギャグを100個やること」とあった。クロちゃんらが放つ寒いギャグで団長とHIROくんが凍える中、フージャとドリックは本物の石板に辿り着いていた。しかし石板を動かすと、退路が消えてしまう。2チームして悩んでいるところに、「これではあまりにも簡単すぎる」とミナリカの羅夢も本物の石板の場所に到着。一発ギャグの石板と本物の石板を入れ替え、羅夢は石板を手に入れるのだった。そこには「3つのアイテムを集めれば世界樹のタネは復活し、暗黒のガスは晴れる」とあった……。
一磨「俺たちにまかせ"そ"け〜、って感じ?」。初出は2006年度の紙フトでの一磨。こういうネタをずっとやってくれる天てれが好きです。それにしても一磨、こうして並ぶと大きくなったなー。一発ギャグを披露する次元、内股です。彼は「チャチャマンボ」の時も最後のキメシーンで、ひとり内股でした。聖斗の「セリフが飛んだ!」って、子どもには分からないでしょう……。ちょっと気まずく引っ込む聖斗が可愛すぎる。あやの「羅夢姉さん! どこ行っちゃうんですか?」クロ「そんなに一発ギャグやるの、嫌だったのかな……」。拓巳と裕太のラグビーシーンは、石板を投げる、投げないの伏線だったのですね。「人生七転び八起き」、チーム紹介で一人だけ渋い拓巳。
ミストの3人も、PVでカッコつけずにドラマシーンではふつうのてれび戦士に見えるんだけどね……。

●フージャ・ミナリカ・ドリックのチームトーク
昨日とは逆に、各チームで先輩戦士が新人戦士に自己紹介。
・荒木次元(小6、ミナリカ)の作文は、野望「クラスジャック」。バレンタインデーにチョコレートを12個もらう! ということ。クラスに10人しかいないから、来年の2月までに転校して来てください! とのこと。そんな無茶な!(笑) 次元、一磨、ベンは今年チョコ0だったって(聖斗はなぜカットされたのだろう……)、そんなバカな。もらってるでしょう。チョコをもらうために、身だしなみに気をつける、特に「ハンカチ、ティッシュは忘れない」と少し恥ずかしげに言う次元。このセンスが、次元のすごいところだと私は思います。普通、バレンタインにチョコをもらうために「ハンカチとティッシュを忘れないようにする」と考える小学男子がいるだろうか(笑)。
・渡邉聖斗(中1、ミナリカ)の野望は、ネッシーの背中に乗って海底探検をし未知の魚や恐竜に自ら命名すること。熱っぽく語りますが、こんなキャラでしたっけ?(笑) インテリキャラでやってくのかな? 聖斗ってけっこう熱しやすく冷めやすそうだから、収録してた頃に映画「ウォーター・ホース」でも見たのでしょうか。聖斗は顔が整っていて美形ですが、絵はふつうの子どもみたいな感じで少し安心(なぜ)。「だって自分の名前が入ってるほうがいいじゃん^o^」って可愛すぎます聖斗。そして凛が助け舟。今まで話聞いてた?!(笑)
・細田羅夢(中1、ミナリカ)の野望は、世界各国の生ハムを制覇すること。なんじゃそりゃ。でも生ハム好きって、ほんとセレブっぽいですね。一磨「生ハムメロンとかありますよ」。まさか中1が知ってるとは。
・ミッチェル・ベンジャミン(小5、ミナリカ)の野望は自転車で1年間「日本一周」。ベンは台本読んでるの丸分かり。その素直さがいいところですよね、うん。各地の名産品を食べながら一周(1年でできるかどうかわからないから、「」)したいというベンに、クロちゃんは「食べ歩きみたいになってるよ」とつっこみ。
・千葉一磨(中1、ミナリカ)の野望作文のタイトルは「プロモーション大作戦!」。最近スペシャルやってたので「プロポーズ大作戦」が元ネタというのはすぐ分かりましたよね一磨「実は、僕にはですね、悩みがひとつだけあります。それは、名前を覚えてもらえないことです!」。次元聖斗爆笑。ほかの戦士によく「聖斗」「拓巳」と呼ばれるそうな。なんてかわいそうな……(笑)。3年目ですよ。一磨「千葉カズMAX!」。クロちゃんは「それアズマックスじゃん」とつっこんでましたが、あれー、これも前にどこかでやってたような……(思い出せない)。
・鍋本帆乃香(小6、ドリック)は鳴門市にいったとき髪の毛がうずしおになっている写真を披露。
・藤井千帆(中1、ドリック)が披露するのは、「あまりにも可愛い笑顔」の赤ちゃんの頃の自分。
・メロディー・チューバック(小6、ドリック)の写真は3990グラムの赤ちゃんの頃の写真。「ジャンボちゃん」と呼ばれていたそうな。昨日放送分の日記にも書きましたが、完全にスタッフの思惑通りでしょう、これは(笑)。元太「こんなに大きい人を見たのは初めてですよ!」って少しおかしなコメント(笑)。
・吉野翔太(小6、ドリック)が披露したのは、最初で最後の丸刈り写真。髪の毛はいつもお母さんに切ってもらっているそう。アンカフェを好きな翔太は、「今度はビジュアル系アーティスト風にして」と言ったのかな。HIROくんに男前と言われ照れる翔太が可愛らしい。
・「スマイル」といったら僕というのは笠原拓巳(中1、フージャ)、2歳の頃の満面の笑顔の写真を持ち出す。当時はオランウータンに似ていると傷ついていた(2歳児が?)そう。拓巳「僕の心はガラスのように出来てて……」HIRO「えっ、もっかい言うて」拓巳「僕の心は、ガラスなので」と、拓巳は水を得た魚のよう。拓巳「でも、今でこそ、なんて言うんですかね、こういう顔になってきた、という」HIRO「こういう顔ってどういう顔やの」拓巳「まあ、あの、自分で言うのも何なんですけど、Cool」HIRO「僕の質問は、どういう顔なんですか、って」拓巳「Cool! Cool!」千帆「どこが!」この一連の流れはさすが拓巳。HIROくんも、ちゃんと分かってふってるのがいいですね。
・長谷川あかり(中1、フージャ)は「コレってわたしだけ?」というテーマでトーク。バスや電車で隣になった人の読んでるもの、聞いている音楽が気になるそう。つっこみはやっぱり団長がいちばん安定していますね。
・加藤ジーナ(小6、フージャ)は「明けましておめでとうございます」を「開けましておめでとうございます」だと思っていたという勘違いを披露。親戚の家から帰るときには、「(襖を)閉めましてさようなら」と言っていたとのこと。それ、周りはギャグと捉えていたと思います……。
・小関裕太(中1、フージャ)は、大人のマナーの悪さに怒っているそう。真面目だ! 昨年度の天真爛漫キャラも捨てがたいのですが、番組的にはこういうキャラもいないとだめなのかなあ。
・川崎樹音(中1、フージャ)はクシャミが出そうで出ない時は「加トちゃんペ」をすると止まる、という大発見を披露。みんなでやってみようと言うことで、フージャのみんなしてこよりで鼻の穴をくすぐるというシュールな光景に。天才てれびくんMAXは、健全な子ども番組です。瀬南がいちばんはりきってやってるのが面白い。女子でも遠慮せずやってる樹里亜も偉いです(新人の意地? 新人の乱?)。しかも誰もくしゃみが出ずタイムアップ。なんてこった……(笑)。
・丸山瀬南(小6、フージャ)の秘密は、身長が伸びないという悩み。毎日牛乳を3杯以上飲んでいるそうです。団長「何センチぐらいになりたい?」瀬南「あのー、いつごろまでですか?」。こういう真面目なところがいいですよね。姿勢もいいし。毎年10センチ以上伸びているというジーナは、「よく寝た方がいい」というアドバイス。「(私は)10時間は寝ますね」って、さすがにそれはないでしょう! 来年の今頃は160センチになっているという瀬南。精神面では、きっとこの1年間の天てれがそれぐらい成長させてくれる、はず!

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008
そういえばミストの3人は、エンディングのクレジットで「てれび戦士」にクレジットされているものの、ほかの戦士に混ざった誕生日順ではなく、3人まとめて後ろに表示されているんですよね。


今日は長くなってしまった……。

2008年度 第1週 火曜日

●日付変更船プッカリーノ 第1話「てれび戦士 再集合せよ! (2)」
□笠原拓巳、川崎樹音、小関裕太、千葉一磨、長谷川あかり、藤井千帆、細田羅夢、渡邉聖斗、荒木次元、加藤ジーナ、重本ことり、鍋本帆乃香、丸山瀬南、山田樹里亜、吉野翔太、伊藤元太、ミッチェル・ベンジャミン、メロディー・チューバック、中村あやの、水本凛、木村遼、武田聖夜、島田翼、田中理来
クロ教官のせいで枯れてしまった「世界樹のタネ」を復活させる石板を見つけたミナリカ。先をこされたと思ったフージャとドリックだったが、ミナリカが持って行ったのは実は偽物の石板だった。一方、2208年、マーじいさんからの命を受け謎の少年たち3人も、日付変更船「T3(ティーキューブ)」で暗黒ガス発生の年1031年に向かうことに。しかしいつの間にか潜り込んでいた犬・ポチのせいで、2008年東京に飛んでしまうのだった――。
羅夢が姉御キャラ(リアルだ)、拓巳が頼りないリーダーキャラとキャラ立てしていますが、裕太が冷静で頼れるリーダーっぽいのが少し不満。前年度のように、天真爛漫なキャラクターが裕太の持ち味だと思うのですが。

●もんじ杯争奪新人戦士選手権!!
新人紹介です。
・水本凛(小5、ミナリカ)はお絵描きを披露。1分間で身の回りのものをキャラクターに仕立てる、ということです。まあ台本があるのだろうけど、けっこう独創的。絵もうまいです。
・木村遼(小4、フージャ)は「飛ぶのが大好き」。次元、翔太と跳躍対決。結果は翔太>遼>次元の順だったけど、ようするに背の順です。団長につっこまれて、遼「くやしいです」。某お笑い芸人を思い出しました。でも小6の次元に勝てたから、よくできました(次元が悔しそうな顔してました。笑)。その後はゴルフクラブで20回リフティング。翔太は1回も出来ず。翔太はけっこう声変わりが進んでいますね〜。
そういえばサッカーボールでリフティングをした「木村遼希」は昨年度、絶望から立ち上がる感じだから「希」という字が好き、と言っていましたね。その「希」がなくなっただけの「木村遼」。
・重本ことり(小6、ドリック)は腹話術(「あれ、声が、遅れて、やってくるよ」のやつ)を披露。すごいです! というわけで瀬南&ヘナと腹話術対決。もとが美形だからもちろんなんだけど、瀬南の腹話術する時のなんか遠い目(たぶん必死なのでしょう)がいいですよね。ぜんぜん負けてないのに「参りました」という台本至上主義の瀬南。なんかほとんど彼の見せ場のような……これからどういう成長を遂げるのか本当に楽しみ。ところでことりって、ビジュアルとハスキーボイスがちーちゃんを彷彿とさせませんか。
・武田聖夜(中1)、田中理来(小5)、島田翼(小6)の「ミスト」3人はVTRで「勇気は時を超える」(詞:桑原永江/曲:飯田高広)を披露するのみ。いろんな大人の事情で出演が決まったのでしょうか。今のところ他のてれび戦士との共演シーンはゼロだし、ある意味彼らがかわいそうです……。
・中村あやの(小5、ミナリカ)は「1分クッキング」と題して「キムチ納豆チャーハン」を実際に作ります。調理時間は完全に1分以上ですが、そこはもちろん誰もつっこみません。でもおいしそうで、見てるとおなか減ってきました。「(トッピングのネギの緑は)フージャじゃないです」。笑。試食に選ばれたメロディーは、スタッフから食いしん坊キャラにさせられていますね。
・山田樹里亜(小6、フージャ)はバトンと空中ゴマを披露。空中ゴマでは帆乃香と共演。帆乃香が声をかけながらやってて、きっと二人で何度も練習したんだろうなと思わされます。「ありがとうございまーす」というのも、まず帆乃香に言ってるしね。樹里亜は、有沙にどことなく似ているような。
・伊藤元太(小5、ドリック)は、小動物みたいで可愛らしい。「ペットはぼくのともだち」ということで取り出したのは、トランペット。最初は瑠璃のカエルのように、愛玩動物のペットかと思いました。「ドラえもんのうた」「ラララライ体操」「明日があるさ」を演奏。すごい!
みんなの特技を見てもんじくん涙。「(新人戦士に)順位をつける必要ないんだも〜ん」っていかにも教育テレビ(笑)。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008