天てれのある生活。

2008年度 第2週 水曜日「水曜バラエティー!」

●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「連結ことばトル」
□フージャ:長谷川あかり、丸山瀬南、木村遼
□ミナリカ:荒木次元、ミッチェル・ベンジャミン、中村あやの
□ドリック:藤井千帆、吉野翔太、メロディー・チューバック
お題(今回はしりとり)に答えながらその文字数分だけマス目を進み、縦・横・斜めいずれか、先に3人一列になったチームが勝ち、というちょっと難しい(そしてなかなか勝敗の決まらない)ゲーム。メンバーは月曜日と全く同じです。トップバッターの瀬南に、いきなり団長が大声で指示を出します。千帆は頭脳プレーをしたつもりがあまり意味のないことに(笑)。瀬南は団長の指示を聞かず自由に動き回ります。もんじ「団長の指示も聞いてあげてねー」。あかりが「みみ」と言ったすぐあとベンは「みみず」と言い、スタッフから笑いが漏れます。「ごめんなさい!」となぜか謝るベン。「ず」から始まる2文字を言えば勝利と言う局面、時間に迫られた瀬南が言ったのは「ずわいがに!」。みんな爆笑。外から指示を与える作戦係(安田大サーカス)にとってみればもどかしいのだろうけど、しりとりで狙った文字数の言葉を思いつくのって結構難しいと思います。でも意外と、見てるの面白い。結果はフージャの勝利。1週間を通すと、なんと3チーム同点! というわけで3チーム全てに「MAXバッジ」を進呈。今日はメロがかわいかったです。

●どこでも行きマウス!チュー太郎「暗記術」
□笠原拓巳、長谷川あかり、藤井千帆、荒木次元、水本凛
団長扮するチュー太郎はなぜピンクの全身タイツなのだろう……。テストに備えて暗記力を鍛えるため、6人は紀元前50年のローマ帝国に。プッカリーノの移動に使う時の砂は貴重なものだったのでは?って、まあ、そこはつっこんじゃいけないんですよね。待っていた伝道師はアレクサンドリア原口(原口證さん=円周率暗唱世界記録保持者)さん。原口さんに、効率よく覚えられる記憶術を教えてもらおう!というのが今回の目的。原口さんは、まるで孫に接するように、てれび戦士を褒めて優しく接してくださいます。天てれって本来こういう番組だったなあ、というようなコーナーです。チュー太郎の指示棒の先がチーズで可愛いです。ゲタを履いたリンゴ、ピンク星人(チュー太郎のことかーっ)……。ひとつひとつ団長がつっこみを入れます。私は心理学系の専攻だったので、認知心理学の簡単な実験として似たようなことを大学の授業で実際にやったのですが、やっぱり子どもの脳には適わないですね。最終問題の覚え方を言った時の次元の笑顔が素敵。
「記憶するのは楽しいこと 自分でストーリーをつくって どんどん覚えてみよう」by アレクサンドリア原口

●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□長谷川あかり
with印西市立小林北小学校・北っ子ジョリオンズ(千葉県印西市)

●おたより紹介しようかい!「家でいちばん落ち着く場所はどこ?」
□細田羅夢、加藤ジーナ、丸山瀬南、中村あやの
羅夢は狭いから「トイレ」、ジーナ「大掃除後の自分の部屋」、あやの「ベッドと壁の間」、瀬南は家が山の中にあるので良い具合に風がビュンビュン(笑)吹くから「ベランダ」。
トイレもベッドと壁の間も、遼希が前に同じこと言っていましたね。
今日は、瀬南の笑いすぎてあごが外れたワニでお別れ。顎と鰐、漢字が似てます。

●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
□てれび戦士2008
以前戦士のクレジットが誕生日順だと書いてしまいましたが、ごめんなさい、違いました。学年別にあいうえお順だったと今日気付きました。