『セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜』のCDを買いました。このCDには、2008年度テーマソングであるタイトル曲と『勇気は時を超える』、そして2007年度MTKの『コノユビトマレ!』『冬のキャンドル(ライブバージョン)』が収録されています。私はこのCDの発売が楽しみな反面、発売日が来ないでくれという思いがありました。なぜなら、2007年度天てれの活動が、このCDの発売によってこれで完全に終わってしまうからです。
私がなぜこれほどまでに2007年度を好きなのかというと、この年が私の就活の年だったからです(年がバレてしまった)。4月のはじめはちょうど東京に来ており、4月2日の初日放送はたまたま渋谷のビジネスホテルで見ました。オープニングが始まった時は、ああこれからまた新しい一年が始まるんだなと、例年よりも強く感じたのを覚えています。そんな忙しい年だったので、2007年度には色んなことがありました。疲れ果てて、落ち込むことも少なくなかったです。だけど毎日午後6時20分に天てれを見て、大げさかもしれませんが、癒されました。明日も頑張ろうという気になりました。
何度も言っていますが、個人的に2007年度は戦士陣の布陣がすごく良くてアットホームに感じました。特に4年目の千秋がすすんで3枚目キャラを演じてくれており(大運動会で最下位になったのには少し感動しました)、自分を下において年下をたてる姿は逆にカッコよかったです。このぐらいの年頃の子供って自意識との戦いだと思うのですが、千秋の場合はまず自分よりも番組上のキャラを優先しているのが画面を通してでも明らかにわかり、とても好感が持てました。2008年度、千秋のポジションに位置するのは拓巳。年下をフォローするのを忘れずに頑張ってほしいです。
なにより2007年度いちばん嬉しかったことは、聖斗と遼希に出会えたことです。二人は本当に微笑ましい「兄弟」でした。遼希自身は2年前から知っていたけど、この年は聖斗が好きすぎて感情移入してしまい遼希も好きになるという、少し変なねじれたかたちで遼希を再認識しました。だから私にとっての遼希はいつも笑顔の頼れるアニキなイメージでした(今思えば、新人時代は笑顔のない素の顔をよくしてましたね。成長しました)。いつも笑顔で誰からも慕われて、勉強もスポーツもピアノもできて、どんなことにも真面目に頑張る遼希。10歳近く離れた年下にいだくのはおかしいかもしれませんが、それでも私は彼に強いあこがれを持っていたのです。2008年度に入ってからも、『コノユビトマレ!』を毎週聞いています。2007年度最終日に放送したあのビデオ付きバージョンを見ているので、毎週泣いてしまいます。1年を振り返り「君がいてくれてよかった」という歌詞の内容も相まって、思い出すのは聖斗ではなくむしろ遼希のこと。この歌を聴くたびに、自分も笑顔で頑張ろう、と思うのです。
次の機会では、聖斗の魅力について語りたいと思います。
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HIROくんのブログ(2008年5月20日)より、拓巳と一磨が、安田大サーカスのライブに行っていたそうです。一緒に行ったのかな? 意外と(?)仲良いのかも。
□スタジオ:笠原拓巳、小関裕太、長谷川あかり、藤井千帆、細田羅夢、渡邉聖斗、重本ことり、吉野翔太、伊藤元太、水本凛、木村遼
□ロケ:メロディー・チューバック
毎週あやのを探してしまうウキウキ木曜。8回目にしてついに連続生出演記録やぶれる。でもあかりも結構出演しているような。
●いきなりツッカミ〜ル
シャイボーイ翔太がまさかの一発ギャグ。200ツッカミーだそうです。
●ハッピーサプライズ
メロディーが兵庫県姫路市に。家がでかい!
●ウキウキメッセンジャー
あかり、羅夢、凛が、ドラマ『バッテリー』に出演中の中山優馬くん、高田翔くん、森本慎太郎くんに突撃します。NHKのドラマは早撮りで有名ですが、このドラマまだ撮影してるんだ……と思ったらアフレコなのかな? NHK局内だからか、比較的気楽そうです。あかり崩壊。相手は、小中女子が大好きな、ジャニーズですもんね。森本くんが「天てれだよ、天てれ」と親しみこめて言ってくれてるのが嬉しいですね。まあ結局番宣なんだけど……、今日の天てれは、いつもより視聴率高そう。
●こんどんのカミナリおじさん
「本人がすごいやる気なので、みんな我慢してあげようね」なコーナーです(笑)。「ヘイおやびん!」って、聖斗オニかわいすぎる。なんか、「キャラクター」というものを心得てるなあ。「激励」が読めないし。
●ウキウキメッセンジャー
拓巳が、「自分のために」千帆を引き連れてエクソシスト鳥居みゆきさんのもとへ行きました。手紙がなかったから拓巳が自分のために来たと説明する千帆に、自分宛に170通手紙を出したという鳥居さん。拓巳、「往復はがきで」にツッコまないと! 拓巳のギャグは……ほんとにレッドさん色濃厚だなあ。「そ〜れヒットエンドラーン!」で乱入する鳥居さん。「助けてあげた」という発言にはスタッフ爆笑。しまいには拓巳のネタをパクります。鳥居さんプッカリーノに出演って、結局、ただ撮影の合間に撮っただけじゃん!(笑) 鳥居さんって、女優の西田尚美さんに似てると思います。
紙フトタッチダウン、オールスター戦の募集。聖斗にとってみれば今年はつらいかも……。K-2が発表になりましたが、人数調整のためミストの3人もメンバーに入ってます。以下、改めて紙フトのチーム紹介です(上の4チームがK-1、下の4チームがK-2です)。
・はにかみモンキーズ:丸山瀬南、吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン
・はんなりドルフィンズ:川崎樹音、藤井千帆、水本凛
・しなやかパンサーズ:荒木次元、鍋本帆乃香、木村遼
・しゃきしゃきファルコンズ:渡邉聖斗、加藤ジーナ、重本ことり
・いささかペンギンズ:笠原拓巳、長谷川あかり、中村あやの
・のほほんエレファンツ:小関裕太、細田羅夢、田中理来
・うるわしコアラーズ:山田樹里亜、メロディー・チューバック、武田聖夜
・ちゃっかりライオンズ:千葉一磨、伊藤元太、島田翼
●ウキウキ青春リクエスト
今日の歌は、ユーミンの『瞳を閉じて』。平井堅ではありません。34年前の歌。派手な歌ではないけど、名曲です。こんどん「こんどんも生まれてません」裕太「うわー」こんどん「うわーじゃないよ」。実はこの歌、高校の校歌にしようと作ったそう。このエピソード、なんか聞いたことあります。手紙をくれた男の子は、その高校がある島に住んでいるそうです。
仁王立ちの千帆が歌います。低くてゆっくりとした歌だから、難しいんですよね。でも「アイドル歌い」をされなくてよかった。
●ハッピーサプライズ
メロディーは昨年のようにギターを持ち出し、「簡単レッスン」。コード2つを使って「森のくまさん」を合奏します。メロディーの歌の上手さを改めて確認、大成功なハピサプでした。
翔太がコメントを求められ「ウキウキメッセンジャー」のコーナー名をど忘れしてる隙に、遼「ちょっと一個言わせてください」。……突然、自ら一発ギャグをやりに行きます。こんどん「ツッカミ〜ルを自ら!」みのぽー「やりたくてしょうがなかったんだね」。
2008年度 第9週 水曜日「水曜バラエティー!」
●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「連結ことばトル」
□フージャ:川崎樹音、小関裕太、長谷川あかり
□ミナリカ:千葉一磨、細田羅夢、渡邉聖斗
□ドリック:笠原拓巳、重本ことり、吉野翔太
今日のテーマは「学校にあるもの」。前回のような、好きな食べ物とか飼いたい動物とかじゃないから、割と制限されます。2文字で行ける場所のところを羅夢が4文字を言い、クロちゃんおかしな空気に(笑)。でも実は回り道で目的の場所へ行けるのでした。クロ「あーあーそういう技?」。裕太は、「11」に行くはずが「1」に行くという天才的なボケにより致命的なミスをおかします。あっというまについてしまった勝負……。そうなのです、このゲームは最初に始めるチームが明らかに有利なのです。みんな不完全燃焼っぽいです。拓巳「こんっなあっけないゲームをやったのは、初めてですね……」。4年目の拓巳が言うのだから間違いない。今週は、まさかまさかのミナリカ逆転勝利。聖斗が嬉しそうで良かったです。
●未来レスキュー作戦会議「席がえは話し合いで決めよう!」
□笠原拓巳、小関裕太、長谷川あかり、細田羅夢、渡邉聖斗、加藤ジーナ、吉野翔太
上のゲームコーナーの合間に撮りました的なメンバーです。このテーマ、つい近年ディベートコーナーでやったような……。
羅夢、聖斗、あかりが賛成側に。残りの4人は反対のくじ引き派にまわります。聖斗は、自分の意見が取り入れられるから、という理由。裕太「僕も前に、あんまり人気でない人と隣になったことがあったんです」。このセリフちょっと編集入ってますね。隊長(あべこうじさん)が、「あんまり人気じゃない人と隣になったんだね」と言い直してるし。もともとはなんて言っていたんだろう……? 「好きじゃない」かな? そんな人でも、隣になれば良いところをさがすことができる、と続けます。
羅夢は、授業中あまり隣りとしゃべらないようですね。意外、って言ったら失礼か。拓巳「話し合いで決めたとしても、仮に笠原君の隣は嫌だーとか言われたらショックじゃないですか」。なぜか裕太爆笑。聖斗は「全般的に世界にも関わってくると思うぐらい」、話し合いは大事なことだと目を見開いて主張します。いきなり規模がでかくなった!
6人が3つ当たりのある6本のくじ引きを3回引き、それでくじ引きの「不平等性」を証明しようとする羅夢。3回連続で「あたり」を引く裕太に比べ、聖斗は3回連続で「はずれ」を引きます。聖斗「もう、なんなのコレ?! なんなの!」。なんか今年度の活躍を象徴しているようで嫌だ……。でもふてくされる聖斗がかわいいです。お母さんもじゃんけんで負けて委員会を続けているそうで、運の悪さは遺伝なんですね(笑)。拓巳「全部ポジティブですよ」。出た、世界のポジタク! 聖斗、隊長に、「隊長はいずれ僕がやる」と言ったらしい。で、羅夢がやったくじ引き実験に対して注意書きがでます。小学生には少し難しいかも。
結果は、4対3で話し合い派の勝利。聖斗「この話し合いっていうのはずっと大切なものだと思うから、学校でも大人になってもずっと使っていこうと思っています」。あかり笑うなー!
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□山田樹里亜
with和光市立白子小学校・白子チョンマゲ(埼玉県和光市)
樹里亜お姉さんを前に、ちょっと距離感ある感じの小5男子チーム。ベストタイム更新に思わず涙。最後のインタビューで最初に感想を言った子、顔も声もどことなく山ちゃん(山元竜一)に似てる気がしました。
●おたより紹介しようかい!「どうしていつもハイテンション?」
□長谷川あかり、細田羅夢、加藤ジーナ、重本ことり
またもや、ゲームコーナーの合間に撮りました的なメンバー。すごいかしましい(笑)。質問が……。回答は省略。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
今日は、アイキャッチ(メロディー)とMTKをあわせれば女子戦士全員出演という日でした。
●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「ランキングピンボール」
□フージャ:川崎樹音、小関裕太、長谷川あかり
□ミナリカ:千葉一磨、細田羅夢、渡邉聖斗
□ドリック:笠原拓巳、重本ことり、吉野翔太
ミナリカとドリックの、最初のチーム紹介がドラゴ●ボール……。今週のゲームバトルの女子メンバーは、非エイベ組がラズベリー・パンチを収録している間に集められたメンバーなのかも。エイベ組ばかり。
「足が速そうな戦士は? 裕太は何位?」……これについては、昨年度の運動会の実績がありますからね。一磨が5位というのを聞いて、一磨「この人から結構逃げてるんでー」、叩く羅夢。藍の次は羅夢かー。あかり「でも一磨よりは絶対上だと思うんだよ」。前のときもそうでしたが、あかりはなんでもかんでもストレートに言います。結果発表。裕太「長距離は得意です」。そういえば遼は、リレーの補欠に選ばれたって言ってましたね。
「感動的な場面でも泣かなそうな戦士は? ことりは何位?」……拓巳は2位。もんじ「こんな意見が出てるよ。また、わけのわからないギャグとか言ってそう」。これって、レッドさんやその血を受け継ぐ千秋らにもあてはまりますね(笑)。そしてことりのピンボールを狙ったのとは違う順位に押してしまった翔太が、今年度初めてフィーチャーされました。これだけアップになったのって、初めてですよね。そして結果発表。2年前ならまだしも、今の一磨はたしかに泣かなそうかも……。でも拓巳やあかり、聖斗は部活動で泣いたことがあるはず。次元は、確かにすぐ感動して泣いてくれそうです。
「お化けが出てもこわがらなそうな戦士は? 羅夢は何位?」……聖斗は6位だそうです。「いつも冷静そうだから」というわりにこの順位なのは、いくらクールを装いつつもその弟キャラぶりが、視聴者の子どもたちにも伝わってるということなのでしょうか。結果は、実は羅夢は1位。もんじ「圧倒的に1位だったらしいよ」。一磨「中1女子全員入ってるじゃん!」。樹音の8位と瀬南の4位には納得がいかない!
「足が速そうな戦士は?」……1.あかり 2.裕太 3.ベン 4.遼 5.一磨 6.次元 7.樹音 8.樹里亜 9.羅夢
「感動的な場面でも泣かなそうな戦士は?」……1.一磨 2.拓巳 3.ことり 4.聖斗 5.あかり 6.凛 7.遼 8.ジーナ 9.次元
「お化けが出てもこわがらなそうな戦士は?」……1.羅夢 2.凛 3.あかり 4.瀬南 5.ジーナ 6.聖斗 7.ことり 8.樹音 9.千帆
●天てれミッション「クレイアニメーション」
□加藤ジーナ、鍋本帆乃香、水本凛
ラズベリー・パンチ3人組。ペロキャンを見て、帆乃香「アメちゃん、アメちゃん」。大阪のおばちゃんキャラだ!(笑) 今回はこのオモチャのペロペロキャンディーを花に見立てたセットを使って、20秒のクレイアニメーションを作ります。今回のミッション、キャラクターを作るのは楽しそうだけど撮影自体はひたすら根気がいりそうですね。クレイ粘土のキャラクターができた時点で帆乃香が「めちゃくちゃ面白かったやんな」と言ってますが……これからですよ。
2日目と3日目は、実際にアニメーションの作成です……が、一気に動かしすぎて、何が何やら(笑)。アイデアを出し合い試行錯誤しながら、ものを作ることの難しさとだからこそ得られる、やりがいを学んでゆきます。作業自体は地味で小規模だけど、やっぱり何かをクリエイトするのって楽しいですよね。
完成した作品は……なんか主人公の走馬燈っぽいけど(笑)、NHKで時々番組の合間と合間にやってそうな作品(『デジスタ劇場』)に出来上がりました。でもまさか2回も見させられるとは。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□山田樹里亜
with川口市立神根小学校・神根っ子100年桜7(埼玉県川口市)
タイムなしという結果に涙する子どもたち。樹里亜まで泣いてしまってます。だけど、素敵な思い出にはなったはず。
●天才!ファクトリー
□「びみょ〜なシンクロ」ベン&セナ:丸山瀬南、ミッチェル・ベンジャミン
2人のコンビネーションがあってないという、コントの正攻法的視点から見れば0点のコンビ……というボケ。元気なベンに謝ってばかりの気弱な瀬南。まるで実際の舞台裏(笑)。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
2008年度 第9週 月曜日「みんなでわくわく月曜日!」
●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「旅たびタイムマシン」
□フージャ:川崎樹音、小関裕太、長谷川あかり
□ミナリカ:千葉一磨、細田羅夢、渡邉聖斗
□ドリック:笠原拓巳、重本ことり、吉野翔太
今週のゲームコーナーは、千帆以外の中1全員と小6の2人と、平均年齢高いです。
裕太のテンション躁鬱。ブログで前髪おろしたって言ってたけど、樹音がすごいかわいい。聖斗が位置替え水晶を大事そうにぽんぽんと叩く姿はなんか微笑ましいです。でもなんか、仲間からハイタッチを避けられてる気が……。
●ガチブリろうか「荒木次元の歌をうたって」
□荒木次元
まさかまさかの再放送。この前あれだけ大放出してたのに。
●紙フトタッチダウン
□はんなりドルフィンズ:川崎樹音、藤井千帆、水本凛
vs甲府市立里垣小学校・山梨信玄ズ(山梨県甲府市)
武田信玄は昨年の大河ドラマですね。ドルフィンズは、ファルコンズと違って楽しそうだなあ……。凛のQBはいつのまにか安定してきました……が、ドルフィンの壁がまさかの逆効果。珍プレーに樹音爆笑(笑)。先制点を取られたドルフィンズ、ひとり「こうやってこうやって……」とチョコマカしてる凛を片目に、お姉さん2人はマジ作戦会議です。
結果は、ドルフィンズ敗北。でもファルコンズ最下位はまだ揺るがない……。
今年もオールスター戦開催決定とのことです。シャッキーン!(朝の番組の方ではなく、ファルコンズのかけ声の方です。)
●放課後コロシアム「GO!5!トリプルロープ」
□山田樹里亜
with川越市立大東西小学校・川越レインボー7(埼玉県川越市)
樹里亜の声ってちょっと鼻声気味だけど、なんかいいですね。
●天才!ファクトリー
□「ツンデレ人形」あやりん:中村あやの、水本凛
先週のプッカリーノのレビューでも少し書きましたが、あやの、怖いです。
あー出荷しちゃった。
インフォメーションで肩を組む拓巳と聖斗、身長差が表れてます。2人同学年には見えない(同じクラスにいてもおかしくないはずなんですよね)。
樹里亜はなぜか関西弁に。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
どうでもいいことなんですが……瀬南が夢に出てきてくれました。懐いてくれました。
私はいつも眠りが深く滅多に夢を見ないので、嬉しかったです。
でもなんで、聖斗じゃなく瀬南だったんだろう?
今日の夜も、夢、見られるといいな。
□スタジオ:笠原拓巳、細田羅夢、藤井千帆、渡邉聖斗、加藤ジーナ、重本ことり、鍋本帆乃香、山田樹里亜、中村あやの、メロディー・チューバック、伊藤元太、水本凛
□ロケ:木村遼
帆乃香とことり、お台場のとあるテレビ局前からスタート(録画)。順調に第2回を迎えた「ウキウキメッセンジャー」で「羞恥心」に会うためです。そういえばつるのさんは、『すくすく子育て』で、ETVとはつながりがあるんですね。
スタジオには聖斗の姿があって嬉しい。中1組は、今は初めての中間テストの時期とかなのでしょうけど……。樹音は、もうだいぶ見ていない気がします。
●いきなりツッカミ〜ル
髪の立っていない元太可愛い。みのぽー採点は102ツッカミー。またどうせ1000点満点なんでしょうけど。
●ハッピーサプライズ
遼が山形県上山市へ。何度見ても遼は小4には見えないなあ。遼「ハッピー……おめでとうございまーす」。
●MTKスペシャルライブ「ラズベリー・パンチ」
フルバージョンを生で披露です。千帆は、好きなひとがいるから歌詞の意味がわかるという告白をしていました。そのあとのダンスでは、みのぽー、わかりやすいボケが浮かばなかったっぽい(笑)。こんどんも大変です。凛がメロディーではなく上のハモりを歌ってるのはただ単に声が高いからだけではなく、スタッフに見込まれたからでしょう。声が良いですね。サビの「ほのかに」という部分は1コーラス目も2コーラス目も歌ってるのは帆乃香だけなんですね。歌詞については……何も言いません。
終わった後のジーナのコメントが良かったです。
●ウキウキメッセンジャー
「NHK天才てれびくんMAXのてれび戦士鍋本帆乃香/重本ことりです!」という看板を胸にかけてフ○テレビに突入する2人は、なかなか勇気があると思います。「天才てれびくん」を知っているという上地さん。でも文字で書いたタイトルは「天才テレビ君」。まあ、そんなもんですよね(笑)。視聴者のお手紙、運動会の応援歌が「羞恥心」って、どうなんだろう……。上地さんはコメント適当。野久保さんの天然ボケには思わず帆乃香がツッコみます。つるのさんが一番教育テレビにふさわしいコメントですね(笑)。「一番モテる人」を目を3人に聞いた時はちゃんとボケるし、帆乃香、ますます頼れる姐御キャラになりつつあります。2人があまりにテンション高くてディレクターの指示も待たず……この年頃の女の子2人とやっていくことの大変さが画面を通して少し伝わりました。聖斗、ファルコンズでは大変だろうけど……頑張れー。
●みのぽーの窓
今日いちばん聖斗フィーチャーな時間です。拓巳も一磨も既に終わって、裕太も兆しが見えてきたかなって感じなのに(要再確認)、聖斗は声変わりの前兆もありませんね。カミカミでも全然グーです。みのぽー「あなたの窓は、開いていますか」。うーん、意味深。
●こんどんのカミナリおじさん
新コーナー。アフロが似合い過ぎてまるで高木ブー。こんどんが、視聴者の怒りをスッキリするというコーナーだそうです。「みのぽーの窓」のこんどんバージョンのようです。こんどんドアップ……ちょっと……(笑)。元太はプッカリーノ中でも拓巳を「おやびん」と言ってましたが、これって、まるでかつての拓巳のキャラですね。こんどん「こんどんダンスよりは、続けたいッス!」。こんどんは、天てれ(てれび戦士)を愛してくれてますよね。ハリセンボンが天てれを卒業する時は、私ちょっと泣くかもしれません。
●ハッピーサプライズ
「天てれのハニカミ王子」遼が、パッティングで視聴者の女の子が入る部活を決めるそうです。ホールまでは3mぐらいありますが、パッティングって見た目より難しいんですよ。3打中2打(もう1打も、惜しかった)入るなんて、遼、すごいと思います。ただうっすらとホールに向かって芝に筋ができていましたね。まあ生放送だし、そこは目をつむろう(笑)。
●ウキウキ青春リクエスト
今日の歌は渡辺美里『My Revolution』。拓巳は、この『My Revolution』(でもサビだけ)や、チャゲアス『SAY YES』とドラマ『101回目のプロポーズ』を知っているなど、勉強家なんですね。向上心があるというか。彼のこの4年間の成長を見ていれば、それも分かる気もします。
歌うのはことり。その後ろのスクリーンに、スタッフから指示を受ける遼の姿。あああ、映ってはいけないものが。ことり、前回は上手く聞こえたのですが、今回は渡辺美里さんの声量と比べてしまうからどうしても聞き劣りしてしまいますね。しょうがないけど。
●ウキウキインフォメーション
「てれび戦士になりきり隊」というコーナーの募集。てれび戦士のそっくりさんを集めて「なりきりてれびくん」を作るそうです。これって2006年度にも全く同じことやってましたよね……。今回もMAXバッジプレゼント企画が。番組見ているとなんとなく天てれの予算がアップしたのが分かります(笑)。
公式ホームページには日替わりで「お宝写真」をアップだそうです。なんて大きなお友達向け企画……。毎日チェックしなきゃ。そのかわり、いつのまにか、「ウキウキファン!たじ〜」の写真はなくなってます。瀬南のは?!
●いきなりツッカミ〜ル
困った時の千帆(笑)。ラスト、ことりとメロが抱き合ってました。
2008年度 第8週 水曜日「水曜バラエティー!」
●日付変更船プッカリーノ 第4話「あっちこっちポチ!? (3)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
土のアイテムを手に入れるため拓巳たちが向かったのは、1700年のエードジェダイという国。「大黒屋」という店と「50両」というキーワードを得た拓巳たちは、団長たちに50両を託されていたのだった。しかし困っている町娘に、拓巳はさっそく50両すべてあげてしまう。大黒屋が飼い犬・ポチを探した者に50両を与えるという報せを見た拓巳たちはポチを見つけ連れて行くが、そこで見つけたアイテム「打ち出の小槌」は100両を払わないと譲ってくれないという。賞金50両を手に困った拓巳たちだったが、助けた町娘が50両を返しにやって来、ついに3つ目のアイテムも手に入れ現代・2008年へ帰る……はずが、いつの間にか乗り込んだポチを、間違えて行ってしまった2208年のT3(ミストの乗る日付変更船)に送り込んでしまうのだった。2008年ナンダーMAX、打ち出の小槌を判定に駆ける団長たち。しかしそれは土のアイテムではなかった。「大黒屋」「50両」……本当の土のアイテムは、犬のポチだったということに気付く。
一方ミストは原はじめのもとで、「勇気は時を超える」という歌で歌手デビュー。歌は大ヒットし順風満帆な日々を送っていた。そしてその傍らには、2208年から2008年へ旅立つ日に出会った「ポチ」がいた。
サブタイトルを聞いた時からうっすらとは思っていたんですが、やっぱりポチが土のアイテムだったんですね。25番目のてれび戦士・ポチ、実は500年の時を越えた犬だったとは。次回からついに、2つの物語が絡み始めていくのでしょう。
●いい!TV
□笠原拓巳、加藤ジーナ、ミッチェル・ベンジャミン、水本凛
拓巳の企画は「雑学王たっくん」。ちまたに出回る雑学が本当かどうか調べるというもの。拓巳左利き。
凛が企画したのは「リンリン探偵社」。てれび戦士の素顔を探ります。梨生奈さんなき今、「スクープガール」のあとを継ぐ企画だ(笑)。前回から総合しても、この企画が本命ですね。ベンの「マジックが得意」って、仲の良い一磨から教えてもらったのかもしれませんね。結構すごいマジックに驚く一同。ジーナ「え、適当に置いたけどいいんですよね」。敬語になるジーナ。そして確認するあたり“タレント”。これで、ちゃんと成功するの(テレビ的に大丈夫)? っていう心配ですね。
ジーナは「クイズジーナ」を企画。てれび戦士の身近なことをクイズにするそうです。ジーナ、いつの間にクネクネダンスを卒業?!(笑) 財布にヘビの抜け殻って……そんな迷信ありましたね、そういえば。そのすぐあと、ベンがあくびをかみ殺していました。ある意味「ダンゼン!過去」の後継? この企画も有力候補ですね。
ベンが企画するのは、全国の小中学生の夢を叶える「ドリームシミュレーション」。ベンの「お兄ちゃんが欲しい」という夢は……大きなお友達向け?(笑) 「3つ上がいい」というと、昨年度の最年長、千秋、滉一、遼希らに優しくしてもらったからかな? 聖斗が「お兄ちゃん」ていうの見てたからかもしれませんね。一磨残念、兄になれず。ツリーハウスで住みたいという夢を持つ凛。ミストの一員になれば……。でも凛はやっぱり絵がうまいですね。
●天ドラ「じいちゃんの蓄音機 (3)」
□丸山瀬南、ミッチェル・ベンジャミン、メロディー・チューバック
メロディーのおじいちゃんが持つ蓄音機の中では、歌姫とそのバンドが日々音楽を奏でているのであった。しかしある日歌姫が外で行方不明になってしまった。瀬南とベンに彼女の捜索を頼み、その間メロディーは自分が代わりに蓄音機の中で歌うことを提案。知らない歌のレコードをかけられ困るメロディーだったが、そのときついに歌姫が帰って来た。バンドメンバーのために、ギターの弦やドラムスティック、メトロノームを買いそろえていたのだった。……レコードから聞こえる音楽は、いつもよりも「ノリノリ」になっていた。
エイベックスで固められる歌コーナーへのささやかな抵抗? 悪意ある(笑)スタッフから食いしん坊キャラにされているメロディーは、スタジオ衣装じゃないとほっそりして見えますね。あの衣装にそこまでの演出意図があったなんて!
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
●日付変更船プッカリーノ 第4話「あっちこっちポチ!? (2)」
□笠原拓巳、小関裕太、細川羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
拓巳のぐるぐるパンチは去年の夏イベでやってましたね。拓巳って本当に3枚目キャラ(笑)。OBOGの永島謙二郎と篠原愛美が恋人役で登場。リアルだ。木内江莉も出演、3人ともストーリーには絡まず、本当にカメオ出演。
劇中でCD発売した「勇気は時を超える」(ジャケットのセンターはポチ!)のカップリング曲が「みらい迷い子」。ランキングチャートのランキング曲は、「セカイをまわせ!/TV-SENSHI2008」「恋人はメカニカル/ポリゴン」「コノユビトマレ/ソルジャー2007」「冬のアゲハ/Rio-Ram」「冬のオシム/笠原★拓巳」「約束の場所へ/ソルジャー2007」「冬のキャンドル/Rio feat RYOHEI」「宇宙ブランコ/AJRAG」「オレンジ/Bori2」「チャチャマンボ/KAN-P with K」「Friends&Dreams/1-wheel」「はちみつ HONEY CHEEKS/THE BEES」「コウタスイッチ/兄レイシーズ」「ユウキスイッチ/バイチンズ」。いちいち解説しなくても皆さんお分かりになると思います。スタッフの遊び心満載。まさか本家ユウキスイッチよりコウタスイッチの方が上位とは(笑)。「オシム」もちゃんと覚えていたんですね……。「勇気は時を超える」「コノユビトマレ!」も収録の本当のCD「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」は、明日5月21日発売です。
雑誌「MYOTEN」の特集記事は、ポリゴン、山田(はあと)樹里亜、笠原★拓巳、中村あやの、伊藤元太、そして「小関裕太7つのヒミツ」。気になる。
●旅ッQ
□千葉一磨、長谷川あかり、吉野翔太
in埼玉県春日部市
意外な取り合わせ。やっぱり翔太はどこか遠慮してるように見えます。ほとんど喋ってないし……。首都圏外郭放水路って、MTK「ヴォヤージュ±」のビデオでロケしていましたね。灯籠(とうろう)を知っている一磨、さすが歴史ギャグの父。年長の3人ということで、はしゃいで楽しそう、という感じではなかったです。
●天ドラ「じいちゃんの蓄音機 (2)」
□丸山瀬南、ミッチェル・ベンジャミン、メロディー・チューバック
Video Killed the Radio Starな内容。歌姫が音楽プレイヤーで聞く歌は、またもや「勇気は時を超える」です。CDは明日発売(くどい)。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
サビ部分の「ほのかに」を歌っているのは帆乃香です。
2008年度 第8週 月曜日「みんなでわくわく月曜日!」
●日付変更船プッカリーノ 第4話「あっちこっちポチ!? (1)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
元太と、その「センパイ」こと拓巳、いいコンビだなあ。拓巳たちがお金を落としたことを報告したときのあやのの表情怖い。「勇気は時を超える」って、未来の歌だったんですね。
●紙フトタッチダウン
□しゃきしゃきファルコンズ:渡邉聖斗、加藤ジーナ、重本ことり
vs丸亀市立郡家小学校・丸亀うちわミラクルズ(香川県丸亀市)
毎回を楽しみにしていた去年とは打って変わって、今年は紙フトで聖斗のがんばる姿を見るのがつらい……。内容を省いて結論だけ言うと、負けてしまいました。サヨナラ負けです。あー……。
前まで私は、なぜ聖斗があんなに頑張ってるのに、二人はついてきてくれないのだろう、という目で見ていましたが(ひいき目)……今回の試合を見て思ったのは、確かに聖斗も突っ走りすぎているところがあるなあということです。ファルコンズの課題はまずチームワークだから、それぞれが譲歩し合って信頼しあうのが上達の秘訣だと思うのですが、聖斗はリーダーとしての責任感からか、戦略をたてるのにジーナたちの声を取り入れようとしていません(ジーナも、はじめから意見することを諦めてる感じが)。遼希のようにならないと、という思いがあるのかもしれない。負ければ負けるほどなおさら自分が頑張らないとという風に思って泥沼になっているような気がします。ここら辺はたぶん自意識の問題も絡んできて、思春期の子どもは、ましてや聖斗のようなタイプの子は、自分を客観視するのは少しむずかしいのかもしれませんね。何かふとしたきっかけで、「聖斗が(あるいはジーナが、ことりが)いれば安心してプレイできる」という信頼感が芽生えれば、もっと良いプレイができると思うのですが。
●天ドラ「じいちゃんの蓄音機 (1)」
□丸山瀬南、ミッチェル・ベンジャミン、メロディー・チューバック
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
□スタジオ:笠原拓巳、小関裕太、千葉一磨、長谷川あかり、加藤ジーナ、重本ことり、山田樹里亜、メロディー・チューバック、中村あやの
□ロケ:川崎樹音、鍋本帆乃香、丸山瀬南
今日の天てれは恋人のできたみのぽーの話題からスタート、しませんでした。
●いきなりツッカミール
ジーナ……放送禁止ギリギリです。いつのまにかみのぽーが得点をつけるようになってます。
●ハッピーサプライズ
久々登場の樹音が東京都杉並区へ。そういえば樹音、ブログで前髪おろしたって書いてましたね。しばらくスタジオに現れないうちに。さすが樹音、進行が安定以外のなにものでもないです。
●ウキウキファン!たじー
帆乃香と、そしてスターSENAが埼玉県鴻巣市へ。スターSENA、馬のかぶりものをつけた乗馬マシーンに乗ってます。馬の顔怖いし(何年か前にライアンがかぶってたような……)、シュール。帆乃香「スターSENAを間近で見てどうですか? かっこいい? そうやんな、天てれの王子様やもん」。瀬南って天てれの王子様ポジションだったんですか! スターのキャラって普段の瀬南とは正反対ですね。出題される問題には素の瀬南を隠し撮りしたものもあり、お得感が! あかり「すごいキャラの変わりようでしたねー」。
●コツ図鑑
なやみを解決する「コツ」を紹介するコーナー。またまたシュールな演出のコーナーです。しかもすぐになくなりそう。こんどんダンスやウキウキペディアみたいに(笑)。今日は、なわとびの「交差とび」。交差とびのコツは「おへそでバッテン」だそうです。いつも木生でVTRを流すたびに思うのですが、わざわざ生放送でやる必要はあるのでしょうか……。VTRが終わって一磨に振られて、メロディーがいつものキャラじゃなく素のキャラで答えてたのが印象的。
●ウキウキファン!たじー
ファンの子にファンレターを読んでもらう時には、あの横柄な態度から膝の上に手を置いてかしこまった姿勢に戻るスターSENA。ファンの女の子の願いをきいて(乗)馬(マシーン)に乗り(空想の)草原を駆ける瀬南と女の子。やはりシュールです。瀬南のあまりの変わりようにスタジオ爆笑。
●ハッピーサプライズ
樹音の「ジェロ」という帽子。やはりプレゼントは演歌です。川崎ジェロだそうです。樹音はもう完全にベテランだなあ……。小2の頃からなんとなく風格はあったけど、まさかこんなに頼りになるお姉さんになるとは。
●ウキウキインフォメーション
MAXバッジ当選のゲームコーナー優勝チーム予想は、700通超の応募があったそうです。
ラストはお約束(?)のヘナも登場。最後の最後に拓巳はなぜかスタジオを走り回ります。
あやの、今のところ木生全出席です。
2008年度 第7週 水曜日「水曜バラエティー!」
●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「連結ことばトル」
□フージャ:長谷川あかり、加藤ジーナ、木村遼
□ミナリカ:荒木次元、中村あやの、水本凛
□ドリック:鍋本帆乃香、吉野翔太、伊藤元太
次元「(しりとりじゃないから)最後に“ん”がついてもいいんだよ。珍しくても飼いたければいいよ」。次元優しい。クロちゃんは適当。負けを覚悟した団長も適当。ジーナは恐竜を飼いたいらしい。そしてあかりは、まぐろを食べるために飼いたいらしいです(笑)。
このゲーム、ひたすら上から見ないと分かりにくいですね。
今週の優勝チームはドリック。ドリックを応援して応募していた人の中から1人にMAXバッジが当たりますよ。
●どこでも行きマウス!チュー太郎「マジック」
□千葉一磨、藤井千帆、重本ことり、丸山瀬南(、笠原拓巳、加藤ジーナ、ミッチェル・ベンジャミン、中村あやの)
戦士たちが向かったのは古代エジプト、ですがそこに向かうまでのくだりはどうやら編集されているようです。今回のテーマ、マジック(手品)は、実は歴史のあるもののようです。ここで前からマジックを得意としている一磨が披露。ことりの立場になってみないと分からないけど、実にシンプルな技(シンプルだからこそ、人は騙される)でびっくり。
先生が「一技1000回!」と言った後、瀬南がすっごい嫌そうな顔してます。瀬南、人前でのクロースアップマジックはめちゃめちゃ震えてそう(笑)。瀬南「ここの手に、ビームを送ってください」。ビームって。しかも失敗する……。ていうかことり意外みんな失敗してる……。これはコーナーとして成功なのでしょうか?(笑) まあやはり「一技1000回」の練習が大切ということですね。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□千葉一磨
with島田市立島田第四小学校・四小っ子ほうらい橋7(静岡県島田市)
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
最近樹音長老を見かけませんが、元気なのでしょうか?
●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「ランキングピンボール」
□フージャ:長谷川あかり、加藤ジーナ、木村遼
□ミナリカ:荒木次元、中村あやの、ミッチェル・ベンジャミン
□ドリック:鍋本帆乃香、吉野翔太、伊藤元太
「ガマン強そうな戦士は? 遼は何位?」。「いちばん年下だから、まだ我慢強いとは言えない」と次元がいきなりお兄さん発言。遼、あかりのことを「あかりさん」と呼びます。聖斗の「梨生奈さん」に続き、これはクールキャラの伝統なのです。そして久々に飛び出すあかりの空手キャラ。結果は8位。我慢強そうに見えるけどなあ……。でも樹音の1位は超納得。
「雑学をたくさん知っていそうな戦士は? 帆乃香は何位?」。帆乃香、自らオバチャン宣言。結果、1位は聖斗。雑学っていうか、蝶の知識では……。翔太、視聴者のみんなの印象が……。そして樹音は、まるで長老です。
「動物に好かれそうな戦士は? あやのは何位?」。あやのは、同じチームミナリカのみんなからとても良いイメージを持たれていますね。元太「1位ではないと思ったんで」。でも他のチームからはひどい言われよう。元太、あやの、ベンってみんな小5なんですね、なんか変な感じです。結果、ジーナが1位って、え〜?!(笑)
今日は、全チームポイント入らずという結果に。
「ガマン強そうな戦士は?」……1.樹音 2.一磨 3.帆乃香 4.次元 5.千帆 6.拓巳 7.樹里亜 8.遼 9.翔太 10.あやの
「雑学をたくさん知っていそうな戦士は?」……1.聖斗 2.樹音 3.次元 4.裕太 5.千帆 6.帆乃香 7.一磨 8.あかり 9.樹里亜 10.翔太
「動物に好かれそうな戦士は?」……1.ジーナ 2.メロディー 3.あやの 4.元太 5.瀬南 6.凛 7.樹里亜 8.千帆 9.羅夢 10.遼
●M-istのダンスに恋して「インド古典舞踊に挑戦!」
□武田聖夜、島田翼、田中理来
まさかまさかのミストのコーナー。天てれらしいコーナーに出てるはずなのに、素の彼らを見るのは少し不思議です。世界中のダンスを経験するコーナー、第1回はインド古典舞踊。今日の先生が面白いというのもあるけど、3人は割と仲良さそうですね。中1らしく、聖夜がしっかりしてる……。好きな女の子の話を振られて2人が黙ってるなか、果敢にトークをしていきます。翼もなんか壊れてて面白い。3人、さすがダンスの上達が早いです。天てれらしい演出も加わり、ふつうにしてればみんな素直で、てれび戦士、っていう感じなんですけどね……。良い意味でも悪い意味でも、ミストの印象が変わって、面白かったです。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□千葉一磨
with牧之原市立地頭方小学校・スイミー仲良し7(静岡県牧之原市)
●おたより紹介しようかい!「おかあさんに謝りたいことは?」
□笠原拓巳、小関裕太、渡邉聖斗、加藤ジーナ
裕太はこたつの中に隠れていたこと。去年の麦わら帽子も似合ってたけど、こたつと裕太ってぴったりですね。拓巳はお母さんが取っておいたジュースを飲んだこと。聖斗、幼稚園のときにカーテンを切ってしまったこと。ジーナは、お母さんの香水を家中に振りまいたこと。みんな「えーっ!」ジーナ「アハッ……」。ベンチに座る、聖斗とジーナの間の距離感……紙フトで共に苦楽を味わって、頑張って埋まるよう祈ってます。今日は、聖斗の「ネコになりたかったライオン」でお別れ。殺人的な可愛さ。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
2008年度 第7週 月曜日「みんなでわくわく月曜日!」
●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「旅たびタイムマシン」
□フージャ:長谷川あかり、加藤ジーナ、木村遼
□ミナリカ:荒木次元、中村あやの、水本凛
□ドリック:鍋本帆乃香、吉野翔太、伊藤元太
「太陽」のジェスチャー問題で、クロちゃんの坊主頭を太陽に見立てた自己紹介を思い出しナイスプレーのあやの。次元「クロちゃんたまにタコに見えるんですよ」もんじ「ま、どっちかっていうと太陽よりタコよりでしたー」。顔の合成写真が誰と誰を合わせたものかを当てる問題。もんじ「どこで分かったの?」元太「えっと、やっぱり顔ですか?」もんじ「まあ顔しか映ってないんだけど」。今日はもんじ毒舌。
ドリックがミナリカとの位置替え水晶(このアイテムちょっと微妙だと思います)を使ったお陰で、ミナリカだけを残し、ドリック、フージャが同着ゴール。今年度、翔太ぜんぜん目立ってないですね。大丈夫だろうか?
●ガチブリろうか「翔太の歌うたって!」
□吉野翔太
……と思ったら翔太のガチブリろうか。でも団長の突っ込みすらカットされ、やりっぱなしというあまりにもかわいそうなことに。スタッフ、翔太をいじめてるのでしょうか?
●紙フトタッチダウン
□しなやかパンサーズ:荒木次元、鍋本帆乃香、木村遼。
vs大崎町立持留小学校・かごんま西郷ーズ(鹿児島県大崎町)
西郷ーズの男の子たちみんな良いキャラしてます、マーさんのブログにも仲良さそうな写真がアップされてましたね。小学生で石原軍団に憧れるって……渋すぎ。
実力だけ見ればモンキーズよりも上と思われるパンサーズ。QB次元、レシーバー帆乃香&遼、この日はみんなファインプレーで前半だけで68点。次元がちゃんとリーダーやってて、去年のバンジョウズを少し彷彿とさせるチームです。対する西郷ーズ、レシーバーが明らかにコートから外れてるのにそれでも滑り込んで紙飛行機を取ろうとする姿勢にちょっと感動してしまいました。レシーバーは、友だちが投げた紙飛行機を取ることに執念を持ってる、みたいな想いが伝わりました。みんな明るく、最後まで諦めないでよく頑張った。
結果は、一発タッチダウンを4回も成功させたパンサーズの勝利。でも先週のモンキーズ戦に引き続き、レベルの高い試合を見られました。マー「今日の主役は誰でしたか?」西郷ーズ「3人です」。ちょっと泣いちゃったよ。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□千葉一磨
in湖西市立鷲津小学校・鷲っこキッズ(静岡県湖西市)
●天才!ファクトリー
□「ゴメンナサイ」セニョリータ次元:荒木次元
今日の見所は、次元のテンションの高さとHIRO工場長のテンションの低さのギャップです。瀬南といっしょの「セニョリータ」をまた見たいです。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
□藤井千帆、加藤ジーナ、鍋本帆乃香、中村あやの、水本凛
作詞:石原彩、藤本功一/作曲:藤本功一
新MTKです。作曲は塚田さんではなく、そしてエイベックス所属は一人もいません。なんか大人の事情で結成された5人組という気がします。これでもかというぐらい狙ったアイドルソング。ビデオが……。1ヶ月近くこれが流れるかと思うと私はちょっと辛いかも……(笑)。ミストの存在といい、やけにアイドルづいてる今年度の天てれ。
□スタジオ:小関裕太、長谷川あかり、藤井千帆、加藤ジーナ、鍋本帆乃香、丸山瀬南、吉野翔太、伊藤元太、中村あやの、水本凛
□ロケ:山田樹里亜
こんどん「ねえねえねえ、瀬南ってぇ、ショートカットの子とか好きかなあ……?」こんどん「好きなんじゃない?」瀬南「はいはい、もういいよ君たち」。スタッフの皆さんは本当に瀬南が好きです。
●いきなりツッカミール
みのぽー「生放送恒例の、いきなりツッカミール行っちゃおう!」こんどん「ツッカミールということにしたんですね!」。例の一発ギャグコーナーです。帆乃香と裕太が犠牲に(笑)。
●みのぽーの窓
●ウキウキメッセンジャー
「あこがれのあの人からメッセージがほしい」という願いに、てれび戦士が答えるという新企画。第1回の今回は、女優に憧れる女の子に榮倉奈々さんがメッセージを送ります。要するに、先週に引き続き朝ドラの宣伝です。裕太は、2年前フジテレビ系の連ドラ「ダンドリ。」で姉弟役で共演していたんですね。裕太と元太が朝ドラ「瞳」収録現場へ向かいます。ドラマ出演者の吉武怜朗くん、森迫永依ちゃん、中村咲哉くんに「ウキウッキー」をしてもらいます。カメラが止まった後は、子ども同士どういう会話をしていたんだろう? その後は同じく出演者の安田顕さん(「鰹」という謎のTシャツを着てました)と会い、軽いトークをします。娘さんがいるということで、ヤスケンさん子どもいじるの上手い。裕太タジタジ(笑)。NHKのことだし、今後もしかしたら天てれに出るということもありえますね。
そしてついに本命の榮倉さんに会えた二人。元太「緊張、緊張……緊張仮面」。裕太「久しぶりのボクどうですか?」榮倉「大っきくなりましたね。前さ、長ゼリフ覚えられなくて、私が目線の奥でこうやってカンペ持って……それを思い出すと、おとなになったなって思います」。こういう裏話、いいですね。裕太、緊張して不思議な日本語使ったりしていました。それでも一発芸ならぬ三発芸をお願いするあたり、やっぱり裕太、大人になったんですね(笑)。視聴者の女の子へのメッセージをもらうという本来の目的も遂げ、ウキウッキーもやってもらい、大成功に終わった今回でした。
今後、千帆はaikoさん、凛は上地雄輔さん、こんどんは安室奈美恵さん、みのぽーは哀川翔さん(てれび戦士みんな知らなくてシーン……笑)に出演してほしいということですが、安室さんはエイベだけにもしかしたらありえるかも……。こんどん「芸能人の方々大募集でーす」。募集の際、言うべきセリフをなかなか言わない元太のために代わりに言おうとした裕太に好感。もしかしたら「天才!ファクトリー」の時も、元太本当にセリフ忘れたのかも……。
●ハッピーサプライズ
最近あまり活躍の場のない翔太が、あやのの後ろで瀬南と仲良さげ。
樹里亜は埼玉県の草加市に来ています。あるもの、を廻すそうです。
●ウキウキ青春リクエスト
このコーナー、取り上げるのはかつてのMTKのような洋楽も多いし、エイベックスに支配されたMTKに変わってせめてエイベックスじゃない子を歌わせたら、と思うのですがやっぱり不安要素があるのかな。がんばれる歌、と聞いて努力の芸人・帆乃香が好きなのはコブクロの「桜」。帆乃香、歌詞の中にある「土の中で眠る命のかたまり(種)」を思うと自分も頑張れるという話をします。こんどん「もう帆乃香は二十歳を超えてるんじゃない?」帆乃香「いえーい!」。こんどんが好きなのはミスチル「終わりなき旅」。たまに25歳らしさを見せるこんどんです(笑)。いくつも寄せられたお便りを見て、帆乃香「曲って、なんでもなんか思い出があって、本が作れそうなくらい……すごいなあ、もう」。
今週歌うのは2回目となる羅夢、曲はZARD「負けないで」です。……サビ部分のコーラスがちょっと大きかったのでは?
このコーナー、進行がラジオブースで、という設定なのがまたセンチメンタルというか良い意味で前時代的というか、コーナーの色に合っていて良いですね。余談ですが、テレビがラジオの真似をするというのは、数年前のMTKでもカバーした「ラジオスターの悲劇」のアンチテーゼ的意味合いを持っていて、見ている側に逆に新鮮に映る気がします。
●みのぽーの窓
箕輪さんって、たまに美人に映ってしまうからたちが悪い(笑)。
●ハッピーサプライズ
翔太がまたまた紳士お辞儀。他の戦士を見ると演出ではなさそうなのですが、もしこれが演出なら、今年度の翔太はそういう王子様キャラの設定なのかな。千帆の画面闖入はアクシデントっぽいけど、それを上手く演出のように見せるのは流石千帆、です。
あんな格好で外に出されてかわいそうな樹里亜(笑)。バトンとフラッグのトワリングで小1の女の子の小学校生活を応援します。
●ウキウキインフォメーション
来週の「MAXバッジ争奪!ゲームバトル」の優勝チームを当てた人の中から、MAXバッジを抽選で1名にプレゼントということです。レアものになりそうですね。せっかく作るならもっと当選人数増やせばいいのに……。カミカミの瀬南(なんか毎週噛んでるような……)を気遣うジーナ。ジーナが他人の心配っていうのが意外ですが(ごめんね)、くどいようですが、瀬南もジーナと同じ小6です(笑)。
●いきなりツッカミール
千帆が犠牲に。時間が少し余ってこんどんがいきなりやったから、音響スタッフの焦った感が意味不明なSEに表れてましたね。そして羅夢、最後の最後にめちゃくちゃ地味な物まねを……。
今日は(今日も?)、最初から最後までテンションの高い木生でした。
2008年度 第6週 水曜日「水曜バラエティー!」
●日付変更船プッカリーノ 第3話「女王様はかわいた風がお好き? (3)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
世界を救う3つのアイテムのうちのひとつ、風のアイテムを探しに紀元前2550年の古代ピラミディア王国へやってきた6人。ピラミッドの財宝部屋で待っていたのは、自らミイラとなり永遠の美を手に入れた女王クレオパトラッシュだった。彼女は、対決に勝てば「風のハープ」をあげてもいいと言う。対決「フーフーパピルス」に勝った一行だったが女王が裏切りピンチに。が、ピラミッドの途中で出会ったミイラハンターのスカラベに助けられことなきを得るのだった。「限りある命だからこそ人間は美しい」。裕太の言葉に改心した女王は、スカラベと良い感じになるのだった。
一方ミストの3人はステージデビューを飾るがパッとせず。悔しい思いをした3人は、絶対有名になってやると誓う……が、本来の目的である地球救出からは、方向がどんどんずれていくのであった。
実は伝統のあったフーフーティッシュ(笑)。楠本さん、去年のゲームコーナーもちゃんとチェックしていてくれたんですね。元太のくるくる変わる顔に注目です。今回「ポリゴン」として登場したちーちゃんと里穂、数年前は「CHU-LIPS」でしたね。3人組のパフュームをモチーフにしている点(おそらく)、歌っていた歌が「恋人は宇宙人」だった点、そして天てれ出演時期がほぼ同じ点から、もしかしたら本来は七世を入れて3人組にするつもりだったのかも……。
●天才!ファクトリー
□「歴史ギャグの第一人者」カズマックス:千葉一磨
徳川家康、源頼朝、足利尊氏と、いずれのギャグも再録。久々に出荷されました。
●いい!TV
□長谷川あかり、細田羅夢、渡邉聖斗、重本ことり、丸山瀬南
クロADが持ってるあのハトは……なかよし秘密結社の鳥ですね。リサイクル。各企画は、昨年度と同じく視聴者の人気を見てコーナー化を検討とのことです。まあたぶん出来レースなのでしょうが……。
瀬南の企画は「セナコロシアム」。瀬南「(ポーズをつけて)セナコロシアーム!」団長・クロ「何それ」羅夢「見たことあるよね」。放課後コロシアムのポーズでした。瀬南がルールブックの対決競技。30秒足踏みをしている聖斗は、なぜか左手があがってます。でも、聖斗やっぱり運動だめだなあ(笑)。予選を勝ち抜いた羅夢と競う瀬南。終わった後、一言目が「無理……」。瀬南「30秒はすごいキツいです」。羅夢「60秒やってるよこっちは」。図式的に、羅夢は小さい子のわがままに付き合わされるお姉さん、といったところでしょうか。結果、瀬南の手作り金メダルは、瀬南自らに渡されました。瀬南「おめでとうございます」羅夢「おめでとう……」。羅夢怖い(笑)。
ことりは「勝手にモノ言いダンシング」。ことりが、リクエストを受けた物なんでもその気持ちになって歌って踊るというもの。バケツをリクエストされたことり。「あ、わったしっはバッケツでっす!」。団長「それギャグでしょ」。もうテンションだけです(笑)。ことり「踊るこつは、勢いです!」。言っちゃってます。聖斗、こういうのついていけないだろうなー……。
あかりが提案するのは、写真をユニークに使う「こだわりフォトコラボ」。タンポポの写真とプランターがコラボレーションし、永久花壇を作成。団長「ちょっと待ってくださいよ……土いらんでしょ」。プランターにはなぜか本物の土が入っていました。大きなプランターを使わなくても、ちょっと工夫をこらせばなかなか洒落たインテリアになるかもしれませんね。でもテレビのいちコーナーにするってどういうこと?(笑)
羅夢の企画は「それってぐ〜ぅ!」。小さなしあわせを分かち合う、というコーナー。「スクープガール」や「ダンゼン!過去」ほどインパクトはありませんが、無難で、もしかしたらこれがいちばんコーナー化される可能性高いかも。子どもたちエドさん好きだしね(笑)。自分の「文房ぐ〜ぅ」を持って来た羅夢、ペン先にいちいち名前を書いています。あるいはインクを最後の最後まで使い切ります。偉い! 聖斗の最近の「ぐ〜ぅ」は、引っ越して2段ベッドになったことだそう。一人っ子のイメージだけど、きょうだいいるのかな。でも中学生だし、もしきょうだいがいたら親は部屋を分けさせようと思うはず。ロフトベッドのことを言っているのかな? 聖斗「かなり嬉しいですよ。でも唯一の欠点は、起きたときに壁にガ〜ンなんですよ」。
トリを飾る企画は聖斗の、「超!パラダイス」。蝶大好きな聖斗先生が、蝶の生態を楽しく解説してくれます。聖斗がどれだけ蝶好きか、みんなを納得させるために取り出したのは、小1の夏休みの自由研究。模造紙に拙いひらがなで、丁寧に蝶の観察模様をレポートしています。蝶が苦手な羅夢は、ちょっと気持ち悪そうにしてます。羅夢に限らず中1女子からちょっとアレな目で見られてそうな聖斗ですが、こういうちょっとしたオタクっぽさが、逆に聖斗の魅力を増大させているの、分かってないなあ(笑)。聖斗、蝶を捕まえるコツをことりに訊ね、ことりは両手をパーンと叩きます。聖斗「死んじゃうじゃん」。実演として、瀬南に蝶役を頼み虫捕り網を手にファイティングポーズをとる聖斗。クロ「えっ、対決するの? 今から」。団長の「こんな楽しそうな聖斗はなかなか……」というセリフは気になりますが。瀬南、死にかけのハエみたいな蝶を熱演(笑)。結局口で説明すると、蜜を吸った直後ではなく、そのあと飛び立つ瞬間がいちばん油断している、ということでした。昨日に引き続き今日は、生き生きと目を輝かせた聖斗を見ることができて嬉しい。ぜひコーナー化して、「こんな楽しそうな聖斗」を見たいです。みなさん投票よろしく! 今週は聖斗ウィークでした。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□藤井千帆
in豊川市立赤坂小学校・マッチー・ミッキーズ(愛知県豊川市)
●ガチブリろうか「あやのの歌うたって!」
□中村あやの
梅干しの歌でした。
●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
●日付変更船プッカリーノ 第3話「女王様はかわいた風がお好き? (2)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
OGの飯田里穂、村田ちひろ、そして2001年度司会の山川恵里佳さんが登場。このお陰で毎回プッカリーノが楽しみになります。みんなゲストといわず、毎回出てほしいです。げんしじんさんの役名「原はじめ」は、「原始」人からかな?
●天才!ファクトリー
□「ちょっぴりスパイシー」ガーリック・オニオン:長谷川あかり、藤井千帆
仲良し中1女子二人。1発ギャグです。またまた返品されてしまいました。この工場、最近返品続きです。ノーノーノーン。
●おたより紹介しようかい!「好きなたべものは先に食べる?後に食べる?」
□小関裕太、渡邉聖斗、丸山瀬南、吉野翔太
まだカバの口を続けている聖斗。昨日のおたよりの続きに収録したのが丸わかりです。
瀬南は、楽しみを取っておきたいから「後に食べる」。聖斗は、誰かに食べられちゃうかもしれないから「先に食べる」派。裕太は「先に食べ、後にも食べる」。ちなみに本マグロの中トロが好きだそうです。鮭が好きな翔太も「後に食べる」派。団長が「みんな魚(が好きなの)?」と言ってうなずいているあたり、瀬南と聖斗が好きなもの答えたところはカットされているっぽいです。聖斗は公式にあるようにイクラって言ったのかな。瀬南はなにが好きって言ったんだろ……。聖斗は今日もあまり元気がなかったですが、「大事な手紙を食てしまったヤギ」を裕太がやっている途中、笑い声が響いてたからよしとします。聖斗「食べちゃだめじゃ〜ん」。
●ガチブリろうか「「青春」ってなに?」
□ミッチェル・ベンジャミン
ベンにとって「青春」とは、こどもの頃の日々を思い出すこと。今まででいちばん的を射ている意見のような……。いまベンはいろんな青春を作っている最中だそうです。こんな風に意識してたら、無為な日々を送らないですみますね。
●天てれミッション「リサイクル楽器でリサイタル」
□藤井千帆、渡邉聖斗、木村遼
in兵庫県青垣町
今年度2回目のミッション。聖斗は昨年度からよくミッションに出てる気がします。嬉しい限りです。またもや私服のセンスが……聖斗、黄色、というかトロピカルな印象の服が好きなのかな?(なんか前にも見たような……でも次の演奏会では黒が基調のカッコいい服に変わってる。やっぱ聖斗には黒が似合います) 遼はお母さんが選んでるのか、カッコいいです。名人「これ、ウクレレっていうの。そこの川に浮かべても、浮くレレ」千帆「うわ〜あはは、浮くレレ、だって」聖斗「浮くから?」千帆「あはは」。名人がダジャレを言って、千帆はフォロー、聖斗はニヤッとしています。爆笑しない辺りリアル。そういえば数年前は天てれショータイムか何かで、山口ともさんと廃品でバンドやっていましたね。
周囲の家から廃品をもらい、千帆は紙筒から打楽器を、聖斗は寿司桶と釣り糸からおけレレ(名人譲りのダジャレ)を、遼はじょうろからラッパ、マラカスとチャイムを作ります。しかも作った楽器で、翌日人を集めて「聖者の行進」を演奏(千帆ベース、聖斗コード、遼メロディーとリズム)。演奏会が終わった後、聖斗「緊張するかなと思ってたんですけど、見てたらみんな笑ってやってたから、あっ、て思って、自分も自然に笑顔が出て来て、すごく楽しめてよかったです」。聖斗、ラテンダンス部をしていたころから大きく成長しましたね。素晴らしいです。一文字違いのあのお兄ちゃんも、きっとテレビを見ながら安心してると思うよ。
聖斗のウクレレは、作るのも演奏するのも難しいんですね。私もギターやっているので、弦楽器を演奏する難しさは分かります。たった1日であれだけできてしまうのは本当にすごいです。さすがてれび戦士。音階を作るためにリコーダーを吹いたり、今日は内容盛りだくさん(私にとって)。もちろん千帆も遼もかわいかった。今日のは永久保存版、最高のミッションでした!(私にとって) 聖斗「今度はコンテストに出ようね」。この自信たっぷりのセリフ、さすが聖斗様(笑)。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□藤井千帆
with岡崎市立城南小学校・chu cHu GiRLS 7(愛知県岡崎市)
千帆「(てれび戦士の)男子でいいなと思うのは?」みんな「いないです」千帆「いない〜?! うっそ。だめだね〜男子ね〜。もっと頑張んないとね〜」。
今日は、ロープイン初のてれび戦士ロープ係でした。
●ガチブリろうか「荒木次元の歌をうたって!」
□荒木次元
歌い終わった後団長の顔をうかがう(あるいは助けを待つ)次元。
●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
2008年度 第6週 月曜日「みんなでわくわく月曜日!」
●日付変更船プッカリーノ 第3話「女王様はかわいた風がお好き? (1)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)出演は、第2話のメンバーに裕太が加わったのみ。裕太の指にも衣装の指輪が。このペースだと近いうちに3つのアイテムを揃えられそうですが、もしかしてその間ずっとこのメンバーなのかな?
●天才!ファクトリー
□「ナンセンスギャグ」ドッジボーイズ:荒木次元、丸山瀬南、木村遼
次元と瀬南が小6、遼が小4なんですが、いっしょにいてあまり違和感のない3人。HIRO「どうゆうことやったんでしょう、これは。すみません、僕には理解できなかったです……」。返品されてしまいました。
●おたより紹介しようかい!「最近「よっしゃー」って思ったこと?」
□笠原拓巳、小関裕太、長谷川あかり、渡邉聖斗
中1メンバーですが、みんなの聖斗に対する視線だけ年下を見るそれです(そう感じるのは私のひいき目でしょうか?)。あかりは友だちがおやつを残しておいてくれたこと。拓巳は、鉛筆を一本使い切ったこと。裕太はハンドスプリング(体操の技)が決まった時。裕太が発言してる最中に聖斗、咳をします。髪の毛もワックスつけてないし、もしかしたら本当は今日は出演じゃなかったのかも。そんな聖斗の「よっしゃー」は、近くの池のオタマジャクシがカエルになったこと。
4月2日のチームトークでも動物のことに触れていましたが、動物好きなんですね。
●ガチブリろうか「「青春」ってなに?」
□木村遼
遼にとって「青春」とは、一週間ずっと燃えること。一週間を過ぎるとダブル青春、クルンクルン青春、ジャンプジャンプ青春、ハイハイ青春とグレードアップしていきます。もう勢いだけです(笑)。遼、言い方は大人びてるけど、考え方はまだ子どもということが分かって、良かったです。
●紙フトタッチダウン
□はにかみモンキーズ:丸山瀬南、吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン
vs焼津市立小川小学校・焼津かつお武ッ士ーズ(静岡県焼津市)
ショートパスを得意とするモンキーズは今のところ負けなし。対モンキーズに向けて戦略を練った武ッ士ーズは、上に向けたうちわの風でQBのベンを苦しめます。ベンは早くも「いつもと風が違う」と気付くものの苦戦。低い軌道で投げたり一歩下がって投げたりと風をよける戦法をとり、後半になってようやく紙飛行機を繋いでいきます。ベン「相手の裏の裏をかいて瀬南を狙ったから、次こそ翔太を狙うね」。ベンの頭脳プレーが光り、モンキーズ勝利。4戦全勝という好成績です。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□藤井千帆
with知立東小学校・東ガンバールズ(愛知県知立市)
●エンディングMTK「セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜」
●どこでも行きマウス!チュー太郎「記憶術」
□笠原拓巳、長谷川あかり、藤井千帆、荒木次元、水本凛
●旅ッQ「広島県広島市、廿日市市」
□藤井千帆、鍋本帆乃香、水本凛
「このコーナーは4/15(火)に放送したものです」というテロップが。
●天てれミュージアム
すごく細かいことですが……タイトルの下にあるフランス語「Musee d'Tentere」、次の単語の頭は子音だから「de」は「d'」にならないはず。スタッフがオルセー美術館かなにかを参考にしたのかな。
●エンディング「勇気は時を超える」
まだMTKロゴはつかず。