2008年度 第14週 月曜日「みんなでわくわく月曜日!」
●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「旅たびタイムマシン」
□フージャ:長谷川あかり、加藤ジーナ、島田翼
□ミナリカ:中村あやの、水本凛、武田聖夜
□ドリック:鍋本帆乃香、メロディー・チューバック、田中理来
そういえば今週は、先週の木生で優勝チーム予想をやりませんでしたね。一学期でバッジ争奪が一区切りつくみたいです。二学期からはゲームが変わるのかな?
第一問は連射問題。117回のボタン連打でいいのに帆乃香364回て! メロディーの発音が良すぎて1009+1009+1009回押す予定だったそうです。3000回って、そんなバカな。ドリックの風船運搬は反則では?(笑) 聖夜は意外とヘタレで良いですねー。あやの「聖夜だらしない!」。2つ年上の中学生ですよ……。
●紙フトタッチダウン
□はにかみモンキーズ:丸山瀬南、吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン
□しなやかパンサーズ:鍋本帆乃香、木村遼(、千葉一磨)
□はんなりドルフィンズ:川崎樹音、藤井千帆、水本凛
□しゃきしゃきファルコンズ:渡邉聖斗、加藤ジーナ、重本ことり
1stステージしめくくりの総当たり戦、第4試合はファルコンズvsモンキーズ。ようやく打ち解けて来たのか、聖斗、点が入って2人と踊ってます。その後ろでこっそり作戦をたてるモンキーズ。ベンが司令塔のモンキーズはやっぱり強い。運も味方につけているのか、最後の瀬南の奇跡のキャッチはまるでドラマ。総合的に見れば、チームとしてある意味マイナスからのスタートだったファルコンズの方が、頑張ったと思うんですが……。ファルコンズ、モンキーズに破れK-2落ち確定……。
第5戦はファルコンズvsドルフィンズ。もう消化試合なのか、ファルコンズのQBはことりに。聖斗「(ことりは)ダイヤモンドの原石ですよ」。目の前の千帆の大風をものともせず、結構ふつうに飛ばしていました。むしろドルフィンズ樹音のQBがぱっとせず(凛のままの方が良かったかも)……ドルフィンズ惜敗、ファルコンズと仲良くK-2に。
1stステージ最終戦は頂上決戦、パンサーズvsモンキーズ。レシーバー一磨が両手を広げてディフェンスの邪魔をしますが、あんなのいいの?? 帆乃香「リーダーをやっとリーダーと思えるようになりましたね」。反則すれすれですが(笑)。一磨「あー、(速攻を)とりたかったのになー……」帆乃香「一磨くん大丈夫、守備頑張ろう」一磨「……うん」。一磨と帆乃香で夫婦漫才やってほしい。先攻後攻が入れ替わり、36点を追うモンキーズ。ベン「予想外です」瀬南「キツいです」。これ瀬南の口癖なのかなあ。今まで私(を含む多くの視聴者)は瀬南のこと誤解してたのかも。純真で小動物なキャラは彼が演じている(意識的に、あるいは無意識的に)姿だったりして……なんかたまにそんなことを考えさせてしまう最近の瀬南さん。ううん、腹黒瀬南説にはあまり触れないでおこう。今年度一番のタブーのような気がする。試合は、タッチダウンを決めたモンキーズは、2アウト、あともう一度タッチダウンを取れば逆転というドラマティックな展開に。ベンの最後の一投は……一磨の仰ぐうちわに煽られ失速、おサルはヒョウに勝てませんでした……。ほぼ互角の戦いをしていただけにモンキーズ惜しいです。この試合、もし一磨ではなく次元だったらどうなっていたか分かりませんね。それにしてもまさかあの翔太が涙ぐむとは……。
1stステージの優勝チームは、しなやかパンサーズに決定しました。一磨「おれ……救世主」。そして一磨の持ちネタがまた一つ増えました。2ndステージは、パンサーズとモンキーズにK-2上がりの2チームが加わった計4チームでの開幕となります。
●スペシャルミニトーク新てれび戦士聖夜にQ!!!
□武田聖夜
この3ヶ月を色んな意味で埋めようと必死です(番組側が)。自分で言うだけあってすごい目力! ……というか見開いてるだけなんだけど(笑)。でもタレントは、自分に(ある程度の)自信があることが絶対条件なのだと思います。ダンスのコーナーやらされてるけど、体固いんですね。「てれび戦士」という言葉から連想するのは、聖夜「伝説の仲間ですね」。わけ分からないけどカッコいいぞ聖夜。そんな面も持ちつつ、今後もヘタレ具合をさらけだしていってほしいです。かつての天てれには、「男子はヘタレであるべし」という伝統があったし(謎)。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□吉野翔太
with橿原市立新沢小学校・だいぶーじょ新沢っ子(奈良県橿原市)
関西なのに帆乃香じゃない! 翔太には太陽の下より曇り空の下の方が似合いますね。ていうかせっかく応募してくれたんだから、もっとのってあげようよ翔太。
●エンディングMTK『スピードスター』
□スタジオ:小関裕太、千葉一磨、藤井千帆、渡邉聖斗、荒木次元、重本ことり、鍋本帆乃香、丸山瀬南、山田樹里亜、吉野翔太、伊藤元太、ミッチェル・ベンジャミン、中村あやの、木村遼、武田聖夜、島田翼、田中理来
□ロケ:水本凛
●みのぽーの窓
木生初登場のミストの3人が案内。
●オープニングトーク
今日は戦士が17人集合。来週は夏休み前ということで全員集合かな?
聖夜「(ウキウキパークに)ずっと今まで来たくてウキウキしてて、こうして今みんなといられるのが幸せで」。なんか切実。
●ハッピーサプライズ
凛が訪れたのは栃木県栃木市。なんか見覚えのある衣装……(笑)。遼「何だっけ思い出せない!」こんどん「あやのも着たことあるような……」。
●天てれお助け団(収録済ビデオ)
京都府の姉妹、水泳をがんばるお姉ちゃんのために妹さんが「納豆カルボナーラ」を作るのを、帆乃香が手伝います。おかげでお姉さんは水泳の大会で自己ベストのタイムを更新! 感動しましたが、はたしてこれを生放送でやる意味は……? むしろかつては、こういうの通常放送の方でよくやってたような。ビデオを見ながらスタジオで、翼がうるさいくらいコメントしていました(笑)。頑張ってます。でもあとでスタッフから注意されたかも……。
●こんどんのカミナリおじさん
こんどん「コーナー名なんだっけって聞こえたんだけどー(怒)」。今日の子分は一磨オニ。このコーナーだけ安っぽい(あえて狙ってるのだと思います)笑い声のSEが入ってるのも、スタッフのこのコーナーの演出への力の入れ具合が分かります。というかこんどんのボケがちょっと捻られてて戦士の年代ではまだ少し分かりにくいから、そのサポートとして入れてるのかな? ……まあ、邪推はおいときましょう。
●ウキウキ青春リクエスト
千帆の夏の思い出の歌は、aiko『雲は白リンゴは赤』。歌を歌うのに興味を持つきっかけとなった歌だそうです。ことりにとっての夏の歌は、阿波踊りの音頭。ついつい方言がぽろっと出ることり。今年度の戦士って、割と日本各地から集合してますよね。
今日の歌は、class『夏の日の1993』。今まさに色っぽい声をしている裕太と歌のうまい次元のデュオです。恋愛色の強い歌詞なので、この年代からすればもしかしたら歌うの恥ずかしかったかもしれませんね。歌詞中に「1993 恋をした」とありますが、この年、歌ってる二人はどちらも生まれてないんですね……。最後は意味深に見つめあう二人(笑)。
●MTKライブスペシャル『スピードスター』
聴き所。遼「元気な男の子の歌です。」元太「すべての言葉に意味がある」ベン「いままでにないかっこいいリズム」瀬南「今夜見たすべて〜」次元「サビのハモリがかっこいい!」聖斗「ビー玉みたいに目を光らせてほら!」翔太「遠い日のプリズムは〜」。もっと掘り下げて聞いてほしかったのですが、生放送、ちょっと巻き気味のよう。今回ライブで歌うのはフルバージョンではなく、この場面でBGMとして流れてるのがフルバージョンのようです。フルは、夏イベかアルバム発売までのお楽しみのようです。
ライブということですが……瀬南のソロ部分で、あれだけ動いてマイクからの音があまりぶれないとなると、口パクっぽいですね。それでも聖斗がセンター位置なので永久保存版に(遼希お兄ちゃん見てるかなあ)。それにしても、この中で一人だけ中1だなんて……。翔太のフリが「いかにも」でした(笑)。後ろで翼と帆乃香がノリノリで手拍子してくれてるのが嬉しいです。
●ハッピーサプライズ
瀬南の左肩と元太の右肩にうしろから顔を乗せる聖斗さん。瀬南も元太もガン無視(笑)。
凛が竹馬に乗りながら『ラズベリーパンチ』を歌います。失敗しつつもやり遂げて、さらに一人で『ラズベリー』って、よく考えたらすごい度胸。偉いなあ。カメラの調子が悪く映像は途切れ途切れ、さらにところどころディレクターの声も入り、なんか段取り悪いです。
●ウキウキインフォメーション
案内の順番を間違える聖夜に、翼「違うよ!」。こわ(笑)。戸惑う聖夜。あーやっぱり生放送、そして新人はこうでなくちゃ(笑)。ベテランの域に到達している千帆は、このために横につけさせられたのでしょうね。ぐだぐだだったけど、みんな頑張ってた!
●いきなりツッカミール
職人千帆。一発芸が終わって「恥ずかしい」なんて言っちゃだめじゃん!
早くも来週で1学期の本放送が終了です。早!
2008年度 第13週 水曜日「水曜バラエティー!」
●日付変更船プッカリーノ 第6話「ナンダーMAXよ 永遠に (3)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
世界樹の種をナンダーMAX地下の「ある地点」に置くことができれば爆発すなわち暗黒ガスの発生を阻止することができる。だがその地点を知るのは、土のアイテムである犬のポチだけだった。世界樹の種は覆われていたバリアが崩れお台場に姿を現したナンダーMAXの側に、そしてポチはてれび戦士に危機を伝えるためにテレビ局に行ったミストの側にある。種を置くべき場所を見つけられないまま爆発までの時間は刻々とすぎてゆく。最終手段として団長たちは、世界樹の種をロケットで宇宙へ飛ばす準備を進める。諦めかけたその時、ポチに導かれ、ついにミストの3人がナンダーMAXに辿りついた。火・風・土のアイテムが一同に集められ、そして世界樹の種は蘇り新しい芽が萌えるのだった。――そして、未来へ帰るためのタイムマシンT3(ティーキューブ)をなくしたミストの3人、聖夜、翼、理来は、ミナリカ、フージャ、ドリックそれぞれのチームへと編入することになる。
●いい!TV
□山田樹里亜、中村あやの、木村遼(、メロディー・チューバック)
あやのの企画は「キッチンプリンセス」。変わったものの組合わせでアイデア料理をつくるコーナーです。「うーめーぼし! うーめーぼし!」のソースでホールケーキをデコレートします。試食にはメロチュー仮面が。仲が良かっただけに、バレエ仮面こと瑠璃のあとを次いでの登場ですね。食べものといえばメロディー。仮面の意味はあるのでしょうか(笑)。みんなおいしそうに食べてました。
遼が企画するのは、夢で心理状態を分析する「夢ゆめ劇場」。翔太の企画と似てるような……。タコに絡まれる夢を見たということで、団長が「お母さんに怒られた?」と聞いた後、なぜか小さな声で素早く「違います」と答える遼。次のHIRO委員長の「たこ焼き食いたかったんかな?」には笑いで応酬。HIRO「うわ受けた」。
樹里亜は「モテル?写真館」を企画。写真うつりがよくなるモデルポーズを伝授してくれるそうです。こういうことも事務所で学ばないといけないんですね。ここで天てれのスーパーモデルことメロディー・チューバックが登場。さっき登場したメロチュー仮面と似ていますが、多分双子か何かでしょう。スーパーモデルがケーキをばくばく食べているわけがないですもんね!(笑)
●天ドラ「予報チャンネル (3)」
□長谷川あかり、藤井千帆
あかりと千帆は仲良しのクラスメート。ある日あかりのもとに「予報チャンネル」というリモコンが現れた。このボタンを操作すれば、知りたい未来を知ることができるのだった。テストの答え、恋の行方、将来の夢……なんでもかんでも予報チャンネルに頼るあかりに千帆は呆れ、二人はついにケンカをしてしまう。そんなある日、千帆の元にも予報チャンネルが。友情の行方を二人はそれぞれ占うが、帰ってきた答えは「絶交」だった。そんな中、千帆の誕生日がやって来た。あかりは千帆との予定をキャンセルし他の友だちと過ごしていたが、友だちから、千帆が好きな人からのお祝いを断ってあかりを待っていることを知らされる。あかりは、自分が千帆よりも予報チャンネルを信じてしまっていたことに気付く。千帆の元へ駆けつけ仲直りしたあかりは、あらかじめ運命づけられた99%の未来へではなく、自分の力で切り拓いた残りの1%の未来へ踏み出したのだった。
今回のドラマ、あかりと千帆はベストなキャスティングですよね。
●エンディングMTK『Forever the Moment〜永遠の一瞬〜』
□武田聖夜、島田翼、田中理来
作詞:児玉明子/作曲:飯田高広
ミスト二曲目はバラード、ついに「エンディングMTK」のロゴが入りました。最少だった2005年度(4曲!)から毎年増えてきているMTKの曲数、ある意味ミストのお陰で、今年も昨年(7曲)を上回りそうです。『勇気は時を超える』も数にいれると既に5曲目。2週に1曲の時代に戻る日も近い? ビデオの草原のロケ地はおそらく熊本なのでしょうね。
2008年度 第13週 火曜日「とびだせ!火曜日」
●日付変更船プッカリーノ 第6話「ナンダーMAXよ 永遠に (2)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
●旅ッQ
□川崎樹音、渡邉聖斗、伊藤元太
in東京都江戸川区
樹音おねいさんとゆかいな仲間たちの図。問題のボードについてみんなそれぞれの意見を出し、仲良くやってる印象です。葛西臨海水族園のホール&水槽前、なんか見覚えあると思ったらまさか2007年度EDのビデオ撮ったとこ? 魚たちを前に無邪気にはしゃぐ聖斗さん良いですねー。生き物好きだしね。夢は新種の魚・恐竜を見つけることでしたっけ。樹音も元太も楽しそう。水族園には社会科見学の中学生たちがいたみたいですね。ということは平日の収録なのでしょうか。聖斗、人にものを訊ねるときには「ご存知ですか」とちゃんと敬語使っていますね。電車の運転シミュレートは年下の元太にやらせてあげるし。ああ見えて入場料金は「中学生料金(あるいは大人料金)」なんですね……。でも風鈴は器用に作ります(笑)。
地下鉄博物館は、謙二郎がいたら大はしゃぎだったでしょうか。今年の中1では一番落ち着いている樹音と一番子どもっぽい聖斗、意外と良いコンビでした。
●天ドラ「予報チャンネル (2)」
□長谷川あかり、藤井千帆
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
あかりがアキラくんと結婚できないとあっさり言われたのは面白かったです。とつぜん千帆の前に現れるリモコン。「予報チャンネル」は人の心の弱みにつけこんで、とても怖いですね。BGMの音楽がいかにも「グースバンプス」とかで流れてそうな感じ。
●エンディングMTK『スピードスター』
ビデオ中に立て看板が出ていますが、ロケ地は東京奥多摩にある「山のふるさと村」のようです。夜のシーンは合成ぽいですが。
●日付変更船プッカリーノ 第6話「ナンダーMAXよ 永遠に (1)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
●紙フトタッチダウン
□はにかみモンキーズ:丸山瀬南、吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン
□しなやかパンサーズ:鍋本帆乃香、木村遼(、千葉一磨)
□はんなりドルフィンズ:川崎樹音、藤井千帆、水本凛
□しゃきしゃきファルコンズ:渡邉聖斗、加藤ジーナ、重本ことり
1stステージ終了ということで再び総当たり戦を行うことになりました。大谷チェアマンの粋な(?)はからいにより、ファルコンズにもK-1残留の可能性が。が、こんな時に次元はけがで欠席。なんと助っ人には一磨が。帆乃香落胆?(笑) 公式で予告されてた「スーパースター」ってスターKAZUMAだったんですね。
初戦はモンキーズvsドルフィンズ。男子チーム対女子チームの対決です。ドルフィンズの「チャーシューメン投法」を、モンキーズは「冷めろ〜!」と返す予定だそうです……が?! 男子チーム対女子チームのこの試合、女子チームドルフィンズが勝利しました。やっぱりこの年代は女子の方が強いのです。翔太、千帆に対しては呼び捨てなのに樹音には「樹音ちゃん」。やはり大御所。
第2戦はパンサーズvsファルコンズ。ジーナとことりの「(いま)4勝1敗でーす」に聖斗ついていけず……。だって本当は1勝4敗だもんねえ。マー「あなたたちは岡山に1回勝たせていただいただけですよ」聖斗「ほんとに誠にありがとうございますー」。「この空気でこれはおかしいと思う」いいよいいよ聖斗ー。パンサーズの要は遼なんですね。勝敗はフィールドゴール対決へ。結果、首位のパンサーズに最下位のファルコンズが勝つという奇跡のゲームに。パンサーズを応援している方は、ああ一磨じゃなくて次元だったらなあと誰もが思ったはず(笑)。
第3戦は、パンサーズvsドルフィンズ。QBではぱっとしなかった「スーパーアルティメット救世主」一磨、レシーバーにまわりナイスキャッチです。帆乃香は一磨になって逆にやりやすそうかも……プレーじゃなくて、ツッコミが。樹音が前向きコメントしてるのは良いのですが、うしろで控えてるモンキーズとファルコンズのおしゃべり楽しそう。一磨はその後もディフェンスとして好プレー。いやはや、前言撤回ですね。
続きは次週。
●天ドラ「予報チャンネル (1)」
□長谷川あかり、藤井千帆
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
二人とも演技うまいなあ。こういう不思議アイテムが出て、「結局ズルはだめです」という結論になるのはわかってるんですが……。合唱祭のだしもので、あかり「ずばりラズベリー・パンチ!」って、あかりは歌ってないじゃん! ていうか男子も歌わされたのか……(笑)。
●エンディングMTK『スピードスター』
□渡邉聖斗、荒木次元、丸山瀬南、吉野翔太、伊藤元太、ミッチェル・ベンジャミン、木村遼
作詞:村カワ基成、浜崎大地/作曲:鶴崎輝一、塚田良平
良い歌だ! 夏らしくて爽やか! ビデオが楽しそう! 最初のカットは私服っぽい!(聖斗と翔太が……うん、個性的) 聖斗のソロがある! 木曜のライブ楽しみ! みんな(含スタッフ)ありがとう!
公式にもありますが、『オレンジ』に比べてだいぶ子どもっぽいです。だからこそ、明るい歌の裏側に、一瞬で過ぎ去ってしまう少年時代の切なさ儚さを感じられますね。翔太の声変わり中の不安定感がまた味のあるものになってます。次元はともかく、瀬南は意外と迷いなくまっすぐに歌いますね(笑)。「スピードスター」とはすごい速さでかけぬける人のこと。歌詞中の「シューティングスター」とは「流れ星」のこと。二つの「スター」はつづりが違います。なお、タイトル似てますが2000年度のOPテーマとは関係ありません。
□スタジオ:千葉一磨、渡邉聖斗、荒木次元、加藤ジーナ、山田樹里亜、伊藤元太、ミッチェル・ベンジャミン、メロディー・チューバック
□ロケ:長谷川あかり、藤井千帆、細田羅夢、重本ことり
●みのぽーの窓
今日はいきなりみのぽーの窓から。「気になるあの人と楽しくしゃべるには?」という質問に、「経験から言うと仲のいい人と3人で喋りましょう、それで私は上手くいきました」という回答を。噂のあの人と? こんどん呆然。
ロケが全員女子な分、今日のスタジオは男子多いです。ベンや次元は久々の生放送出演です。そのおかげでミナリカはあやの以外の全員が出演。ジーナはなぜか私服です。
●ウキウキおしゃレスキュー
羅夢とあかちほは千葉県四街道市へ。いつものようにファッションコーディネートをあかりが、ヘアアーティストを羅夢が担当し、視聴者の女の子を生まれ変わらせます。ロングスカートをワンピにアレンジ、そして「さかげ」テクで髪のボリュームを増し、スタジオの戦士たちもびっくりの変わりようです。でもいつも思うんですが、このコーナー、力入り過ぎで毎日学校行くときのファッションではないですよね……(笑)。
●ハッピーサプライズ
ベンの「サプライズ」という発音がグーググーです。ことりが香川県丸亀市で、きょうだい3人の元へ向かいます。香川といえば「香川の……」を25%LOVEな拓巳かと思ったけど(笑)、あの時も隣にいたことりでした。
●ウキウキ青春リクエスト
樹里亜は新人なのに優等生という感じで比較的なんでも無難にこなしますね(小6で新人の優等生といえば、現役ですが千帆みたいなもんでしょうか)。だからこそ1年戦士の予感もそこはかとなくしてしまうのですが……。今のところあまり目立ってないし……。そんな樹里亜が聞いてて元気になる歌は、大塚愛『PEACH』。五ヶ月ほど前の歌合戦で、こんどんとみのぽーの前で当時の戦士たちが歌ってましたよね。元太の元気になる曲は、Ya-Ya-yah『世界がひとつになるまで』。生まれて初めて(歌詞を)覚えた曲だそうです。あーそんな若いんだ……(笑)。数年前の忍たまのエンディング曲だったので、天てれファンの皆さんにはなじみある方も多いはず(笑)。
今日はTHE BLUEHEARTS『TRAIN-TRAIN』を一磨が熱唱。一語一語乱暴に歌っており歌のうまさという点ではマイナスですが、むしろノリが大切ですもんね。「そんなの関係ねえ」ポーズやってるし。で歌い終わって倒れ込んで、そのあと起き上がるところはちょっとカッコ悪いから撮っちゃだめでしょ、スタッフさん(笑)。
●こんどんのカミナリおじさん
人気が出て独立し別番組化予定のこのコーナー、まさとオニの再登場が嬉しすぎます。合成の準備のために聖斗、数分前から画面に映ってませんでしたが。いつもの高い声が少し低い声になってます(それでもふつうの男の子っぽい声です)。このぐらいになると、音楽の時間とかは自分でも違和感を感じているかもしれませんね。聖斗「さすがおやびん文字通りしびれました」こんどん「ホントに?」聖斗「ウソです」。カミナリなだけにね。「ウソです」はアドリブだと思います。
このコーナー、(幻の)こんどんダンス以来のコーナーということもあってかこんどんも頑張っており、スタッフ受けも戦士受けもめちゃくちゃ良いと思いますよ。スタッフの笑い声よく入ってるし。いつもはボケ役のみのぽーがツッコミにまわるというのも面白いですね。どーか毎週やって、そして毎週まさとオニ出してください。
こんどん「FAXが壊れるくらい(おたより)ちょーだい!」まさと「壊れたらやってけないんだよー」。たぶんこれもアドリブ。私の聖斗贔屓は差し引いても、冷静にツッコミ役ができるキャラってもしかして今年度希有な存在かも。
●ハッピーサプライズ
今回ボードでおたよりを読み上げるのはベンと元太の小5男子コンビ。セリフを発しない元太に、ベンが「元太!」とこっそり合図を送るのがなんとも先輩らしくて良い。そしてなぜかラップでお祝いです。
丸亀市のことりは、「マジカルキャンドルショー」として3人きょうだいに歌をプレゼント。やはりことりといえば、なにはなくとも歌です。
●ウキウキインフォメーション
ベン、カミナリおやじって(笑)。タイトルが出るときのBGMでは「♪カミナリおやじが(どうのこうの)」って言ってるから、それがなんとなく頭に残ってたのでしょう。ハピサプで6、7、8月を募集し始めると……もう夏休みかあと思ってしまいます。
●いきなりツッカミール
次元とベン「OH!黒板消ーし!」。ここにもレッドさんの遺伝子が。
来週月曜のMTKは、聖斗、次元、瀬南、翔太、元太、ベンジャミン、遼の新曲です。木曜にはライブもあるそうで。メンバー的に(ラズベリーと同じく)寄せ集め感はありますが楽しみすぎ。『チャチャマンボ』では埋没してましたが、中1だから、千帆みたいに目立たせてくれてるはず……。
2008年度 第12週 水曜日「水曜バラエティー!」
●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「連結ことばトル」
□フージャ:川崎樹音、長谷川あかり、木村遼
□ミナリカ:千葉一磨、細田羅夢、渡邉聖斗
□ドリック:笠原拓巳、重本ことり、伊藤元太
テーマは「夏にすること」。言葉が思いつかない遼は「夏って何?」。気持ちは分かります。ちゃんと小学4年生です。このゲームって、守りにでるか攻めにでるかですよね。前回と同じく、ミナリカの逆転勝利。さすが聖斗様。
●ガチブリろうか「最近成長したなと思うところは?」
□渡邉聖斗
まさかまさかの2日連続聖斗。聖斗が成長したのは、ハムスターとの会話(?)。あぶない。あぶないぞ聖斗。でもこれでハムスターを飼っている、という聖斗データが追加されました。
●どこでも行きマウス!チュー太郎「笑い」
□笠原拓巳、長谷川あかり、中村あやの、木村遼(、川崎樹音、千葉一磨、鍋本帆乃香、吉野翔太)
今回の講師は大学の先生。人はどうして笑うのかを、科学的に研究しているそうです。笑える30秒ストーリーを考えるということになりました。理論から、いきなり実践かよ! それがいちばん難しいじゃん! あやの「じゃあチュー太郎見本やってみてよ」チュー太郎(団長)「ことわりまーす」。あやのさん言い方怖い。審査員として登場した樹音以下4人に「見本」をみせる団長。翔太の笑い計測器はピクリともしない(笑)。一方帆乃香は笑い上戸です。翔太「なんでかしんないけど笑えない」団長「面白くなかった?!」。翔太と団長の今後のコミュニケーションに注目です(笑)。拓巳たち(やはりトリは拓巳!)が審査員を笑わす時には、団長は帆乃香が笑いすぎて死んでしまうのではと心配します。帆乃香いい子だなあ。男子はあまり笑わなかったけど、女子は箸が転がってもおかしい年頃なんですね。
ていうか拓巳はあんな長くてつまらない「ショートコント」をコツコツ作ってるのか……。拓巳の長くてつまらないショートコントを見て、翔太「僕が面白かったのは、最初の方、みんな笑ってなかったことが面白かったです」。うわー……。そしてこの一言の方がみんな笑ってます。まあ、そういうキャラなんです、拓巳は。
笑いについてもっと勉強してみたい人は、ベルクソン『笑い』(岩波文庫)を読んでみましょう。私は読んだことないです。
●ガチンコ!1分勝負「しゃもじでバランスボール走」
□武田聖夜、島田翼、田中理来
翼、ひとりだけ勝利していないということで、年下相手にマジ勝負でした。いいんだよそれで(笑)。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□鍋本帆乃香
with四日市市立川島小学校・川島レインボー7(三重県四日市市)
●ガチブリろうか「エライ人ってどんな人?」
□川崎樹音
樹音にとってのエライ人は、朝早く起きられる人だそうです。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
2008年度 第12週 火曜日「とびだせ!火曜日」
●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「ランキングピンボール」
□フージャ:川崎樹音、長谷川あかり、木村遼
□ミナリカ:千葉一磨、細田羅夢、渡邉聖斗
□ドリック:笠原拓巳、重本ことり、伊藤元太
再び登場あかりんじゃー(空手パワー)。
「雨が似合う戦士は? 樹音は何位?」。これ、子どもたち意味がわかるのでしょうか。あかりは、「クールな感じがするから、雨も似合うかなと思いました」と3位を予想。1位は翔太か聖斗だということです。樹音の乗るピンボールを1位におしやり、羅夢「いやーもう予想通りだよね」聖斗「ほんとですよね」。結果は3位。かさ原だけに傘が似合うという1位の拓巳は、昨年度のカエルの衣装が印象強かったから? 聖斗は太陽の下の方が似合う……ってそれはないです(笑)。
「マンガに出てきそうな戦士は? 元太は何位?」。一磨「八百屋さんか、魚屋さんの、息子だと思う」。何ですかその偏見。でもそんな感じかも。1位の凛は、たしかにマンガに出てきそう。羅夢「(元太は)羅夢のことを羅夢お姉ちゃん羅夢お姉ちゃんって呼んでるし……可愛い弟です」。手で顔を覆い照れる元太。近くにいた聖斗はどんな気持ちだっただろう? 遼希お兄ちゃんのこと思い出したかな……。
「先生の言うことをよくききそうな戦士は? 聖斗は何位?」。一磨「(聖斗は)自分のやりたいことだけやる」羅夢「確かに自分の意志はけっこうはっきりしてるから……でも結構勉強はすごいできるから……」あかり「でも他に、千帆とか瀬南とかも優等生っぽいじゃないですか。迷ったんですけど……やっぱりメガネをかけてる人にはかなわないかなと思って」。聖斗が他人に(特に同い年に)どう思われてるのかというのが聞けて、良いですねー。結果、さすがに瀬南にはかなわず。聖斗「うそぉ〜」。笑。そりゃあメガネかけててもちょっと瀬南にはかなわないですね。聖斗「(自分は)まじめはまじめですけど、はしゃぐときはかなりはしゃぎます」。
雨が似合う戦士は?…1.拓巳 2.裕太 3.樹音 4.遼 5.一磨 6.あやの 7.聖斗 8.凛 9.樹里亜
マンガに出てきそうな戦士は?…1.凛 2.あやの 3.拓巳 4.あかり 5.樹里亜 6.元太 7.次元 8.ジーナ 9.千帆
戦士の言うことをよくききそうな戦士は?…1.瀬南 2.聖斗 3.樹里亜 4.樹音 5.裕太 6.遼 7.翔太 8.元太 9.一磨
●ガチブリろうか「最近成長したなと思うところは?」
□川崎樹音
樹音が自分で成長したなと思うのは、いろんな人を知ったこと。ガッツ石松さんしか知らない狭い世界で生きていたかつて、今はジェロさんを知ったそうです。そりゃあ川崎ジェロですもんね。ちなみにガッツさんは2005年度の木生にゲストで登場しました。
●ガチンコ!1分勝負ハーフ「カラーボールでお手玉走」
□武田聖夜、島田翼、田中理来
●M-istのダンスに恋して「ジェンベダンス」
□武田聖夜、島田翼、田中理来
髪振り乱して踊る先生にちょっとひき気味の3人。それでも最後にはかたちにするあたり、さすが「てれび戦士」。先生「楽しい?」理来「あはは……」。おもしろ。あえて難しいダンスに挑む翼のチャレンジ精神もいいですが、(前の時もそうだったけど)なかなか器用にできない聖夜も、いつもの作られた「ミスト」ではなくて、好感を持てます。
翼も感動したと言う先生の名言、「太鼓は耳で聴こえる音楽じゃない? 耳で聴こえるリズムでしょ? ダンスは、目で見るリズム。だから見たときに、リズムが見える、ていう風に、動いてみましょうよ」。
今年度は部活動がない分、このコーナーで感動です。
●ガチブリろうか「長谷川あかりの歌うたって!」
□長谷川あかり
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□鍋本帆乃香
with松阪市立西黒部小学校・西黒部ホワイトパールズ(三重県松阪市)
帆乃香の安定感を再確認。
●ガチブリろうか「エライ人ってどんな人?」
□渡邉聖斗
聖斗が尊敬するのはファーブル。「昆虫家(昆虫学者)」としても「人格家(人格者)」としても素晴らしいとのこと。ファーブルの言ったという「ラボレームス」という言葉について、団長「なんのこっちゃ?」聖斗「さあ働こうと言う意味」団長「…………(無反応)」聖斗「……ええっ(、コメントなしですか)?!」
このキャラ、さすが聖斗さんです。伝記とか好きなのかな(笑)。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
2008年度 第12週 月曜日「みんなでわくわく月曜日!」
●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「旅たびタイムマシン」
□フージャ:千葉一磨、細田羅夢、渡邉聖斗
□ミナリカ:川崎樹音、長谷川あかり、木村遼
□ドリック:笠原拓巳、重本ことり、伊藤元太
だらしない拓巳を呼び捨てで怒ることり。拓巳「すいませーん!」。紙フトも拓巳とならうまくやれてたのかも……。いやいや、そこをあえてああいうメンバーにするのが天てれスタッフ。みんな、成長しないとだめなんですよね。遼は「ホネホネ大王」に続き「おはしの大魔王」を襲名しました。そしてやっぱり聖斗には、(位置替え)水晶が似合います。
●ガチブリろうか「結婚相手ってどんな人?」
□鍋本帆乃香
帆乃香は20歳で結婚するそうです。ホノカはん、ハタチなんてはるか先と思ってるかもしれないけど、たった8年後なんですよ。
●紙フトタッチダウン
□しなやかパンサーズ:荒木次元、鍋本帆乃香、木村遼
vs新富町立新田小学校・宮崎ベースボールガールズ(宮崎県新富町)
パンサーズ、ベースボールガーズの強風ディフェンスに思う通り試合を進められません。それでも最年少・遼の身体能力の良さが光り、20点得点で前半を終えます。ディフェンスにまわったパンサーズは、風には風で、声かけには大声でと、相手の作戦をカウンター返し。せこいっちゃせこいけど、ここらへんの小回りの良さも紙フト上達のコツなのかも。迎えた後半、パンサーズは得点できないまま攻撃を終え20点を追うベースボールガールズ。多量の運動量ですでに両チームとも体力は限界寸前です。ベースボールガールズは健闘するも無得点のまま修了、パンサーズが勝利を掴みました。これにより、1stステージ首位を走っていたモンキーズと並びました。パンサーズの、次元のリーダーシップとそれに信頼をおき期待通りの活躍をする遼の関係は、ある意味で昨年度の遼希と聖斗みたい。今日はみんな、お疲れさまでした。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□鍋本帆乃香
with明和町立明星小学校・猪突猛進ランナーズ(三重県明和町)
●ガチンコ!1分勝負「ダンスで万歩計フリフリ対決」
□武田聖夜、島田翼、田中理来
放送であまった時間の埋め合わせのために作られた企画でなかなか使う機会がなかったようです、みんな冬服です。3人とも無言でバラバラに踊りつづける……うーん、シュール。「ロケ地:熊本」に笑いました。熊本である必然性なし。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
□スタジオ:川崎樹音、笠原拓巳、小関裕太、丸山瀬南、吉野翔太、中村あやの、水本凛、木村遼
□ロケ:長谷川あかり、細田羅夢、鍋本帆乃香
●ウキウキモーニング天使
こんどん「いやーあやの大変だったねー」あやの「あやのじゃないよ、アヤノンだよーっ!!」。すごい顔(笑)。生放送なのにしばらく止まるスタジオ。今日はなんか毛色の違う演出です。
●ハッピーサプライズ
福島県会津若松市にあかりが行っています。
●ウキウキ!ファンたじ〜
今日のスターは羅夢。スターRAMUです。そして進行役はもちろんこの方、鍋本帆乃香(自称・アイドル芸人)。場所は広島県広島市です。今回のスターははじめての女子ですが、ファンの視聴者はさすがに男子ではなく女子です。KAZUMAやSENAのような勘違いキャラじゃないのはリアルになるから?……げふんげふん。
●みのぽーの窓
●紙フトオールスター戦ファン投票結果発表
そういえばそうだった。聖斗は選ばれないんだろうななんて思ってると、再放送週はさんですっかり忘れてました……と思ったら! 聖斗6位にランクイン。中1選手の少なさや、K-2選手が4人も入ってる割にK-1で割と目立ってるジーナや瀬南や帆乃香らがランクインしていないのは、なんか情報操作を感じさせます。まあ聖斗が出てくれるなら別にいいですけど。理来や翼はちゃんと絡んでいけるのか、心配。1位の次元は……近くで飛び跳ねてるらしい(笑)。別コーナーの収録待ちでスタジオにいたのかな? オールスター戦は9月放送予定です。
10.理来(E) 9.翼(L) 8.あかり(Pe) 7.羅夢(E) 6.聖斗(F) 5.凛(D) 6.遼(Pa) 5.ベン(M) 2.千帆(D) 1.次元(Pa)
E…のほほんエレファンツ L…ちゃっかりライオンズ Pe…いささかペンギンズ F…しゃきしゃきファルコンズ D…はんなりドルフィンズ Pa…しなやかパンサーズ M…はにかみモンキーズ
●ウキウキ!ファンたじ〜
勝利した女の子に、青山テルマさんの『そばにいるよ』のプレゼント。ワイプで口パクする拓巳とそれを止め(る真似をす)る裕太。こういう機転がとっさに利く拓巳を4年前から見抜いていた天てれスタッフの慧眼ってやはり素晴らしいと思います(そしてこれは、拓巳だけじゃなく)。でもそのあと夏イベの告知で、うしろに瀬南がいるのにそれを隠して隣の裕太と肩組んでしまうところはまだまだだなあ(笑)。それでも拓巳の笑い方見てると「頼れるお兄さん」って感じがして、カッコいい青年になった将来の姿がなんとなく見えてきます。
●ハッピーサプライズ
あかりが、視聴者のお父さんお母さんといっしょにチアダンスをプレゼント。いろいろツッコむべきところがあったような……。でも家族もスタジオも楽しそうだったのでいいや(笑)。
●ウキウキインフォメーション
MAXバッジプレゼントは、そろそろ当選人数増やしてもいいと思います。
●いきなりツッカミール
拓巳がレッドさん仕込みのギャグを……。みんな「わけがわかんなーい! わけがわかんなーい!」。
今週は翔太が出ずっぱりという珍しい1週間でしたね。小4の遼は、中1の拓巳にも「拓巳!」と呼び捨て。HPでDLできる瀬南の壁紙は……バックに草原と例の白馬……でも目が笑ってない……。
●日付変更船プッカリーノ 第5話「さようならナンダーMAX (3)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
将来、地球は暗黒ガスに覆われることとなる。未来からタイムマシン「プッカリーノ」に乗って2008年のナンダーMAXやってきたくろひろ団は、それを阻止すべく「世界樹の種」を守ろうとする。が、実は暗黒ガス発生の原因となったのは、この時クロ教官が種を動かしたからだった。団長たちは最後の時の砂(時間移動をするために必要な、貴重な資源)を使って3ヶ月前に戻りクロ教官の愚行を回避しようとするが、作戦はいずれも失敗。
一方、現代でアイドルとしてデビューしていたM-istの3人も2208年の未来から暗黒ガス発生阻止のためやって来ていた未来人だった。彼らはたまたま持ってきていた未来新聞で、明日が暗黒ガス発生の日だということを知り、TVを通してナンダーMAXにいるてれび戦士たちに危険を伝える。そしてナンダーMAXに安置されていた世界樹の種に異変が発生。ナンダーMAXを覆うバリアが崩れ、東京お台場に隠されていたその姿が露となったのであった。
ナンダーMAXが隠されていたのがNHKのある渋谷ではなく「とあるテレビ局」のあるお台場だったのは、海があるからでしょうね。本格的に物語がウィービングしだしました。次の第6話を経て、物語は夏イベに持ち越されるのでしょう。……あれ、でもよく考えたら夏イベがTVで放送されるのは9月半ばで、もしイベントが本編に絡むなら夏イベを見られない視聴者にとってはそれまでストーリー置いてけぼりになってしまうから、もしかしたら関係ないのかも。
●おたより紹介しようかい!「自分の性格で直したいところは?」
□渡邉聖斗、加藤ジーナ、重本ことり、丸山瀬南
コンプレックスを聞いてくる、この年の子たちにしてみれば嫌な質問でしょうね。
聖斗は、ヘラヘラしてる人にすぐ怒ってしまうそうです。隣にファルコンズのヘラヘラ担当が二人いますよ! 紙フトのときは泣かせてしまうそうです。まさしくまさとオニ。根が真面目なんでしょう。ことりは、落ち着きがないところ。団長「ようわかってる!」。ジーナは、時々変な性格になってしまうところ。瀬南は、話すときに考えてしまうところ。別に悪くはないと思います。
●ガチブリろうか「「青春」ってなに?」
□吉野翔太
翔太にとって青春とは、悩んだあげく、「10代の人たちが好きなことやる」こと。絵に描いた青春です。ちなみに翔太は家帰って100回くらいなわとびをしているそうです(嘘だー)。ダブルダッチを経て、好きになったのでしょうか?
●いい!TV
□川崎樹音、千葉一磨、鍋本帆乃香、吉野翔太
帆乃香の企画は「これってモッタイナイ?」。モッタイナイ度をはかるクイズし、「もったいないマスター」帆乃香がみんなをランキングするというもの。天てれのあとの『みんなのうた』で、ルー大柴さんが歌ってたのが懐かしい。一磨は、やぶれた靴下を雑巾にしまな板を拭くそうです。うえー(笑)。一磨「正直言って、ないです」。いやー、帆乃香は良い奥さんになりそうですよ。
翔太が提案するのは、「心の中をギョロ!」。翔太が考えた心理テストをみんなでやるそうです。例題の2問は、自分の夢とライバルを暴くというものでしたが、わりと的を射ているような気が。一磨は消しゴム探しが夢だそうです。あー……。帆乃香のライバルはジーナだそうです。同い年だしね。
一磨は、てれび戦士のおいたちで大喜利をする「大喜利写真館」を企画。団長「なんでこんなんやりたくなったの」一磨「回答者にですね、ツッコミがやりたくなりまして」。でもツッコミがへたくそで逆に団長からツッコまれる始末(笑)。まあ人には向き不向きがあるわけで……(とお茶を濁す)。頭の回転の早さや広い知識、語彙力が要求されるツッコミは団長に任せて、てれび戦士はみんなボケ倒していればいいのです。……いま思えば、千秋は優秀だった。一磨の4歳当時のVTRは海外のビデオのようなのですが、もしかして一磨ってハーフとかクオーターなのかな。男前だし。
樹音の企画は、女子ならではの悩みをおしゃれ戦士が解決する「セレ部」。これも天てれ部活動? 大御所樹音大先輩の動員なら、女子戦士全員が強制入部して頑張ってくれそうです(笑)。
●天才!ファクトリー
□「ちょっぴりスパイシー」ガーリック・オニオン:長谷川あかり、藤井千帆
2回目の登場、「ガリオニ」です。にんにくたまねぎです。千帆の「だーれだ」がキモ面白い。ネタもやっぱりシュールです。もともと仲がいい二人なだけに、息も、作り上げる世界観もぴったりまとまってます。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□木村遼
with八王子市立山田小学校・M4 ASA(東京都八王子市)
遼がひっかかるのは、縄跳びの端っこだからでは?
●ガチブリろうか「プロポーズはどんな風にする?」
□渡邉聖斗
昨日に引き続き、中1にはすごい質問をするガチブリろうか。聖斗さん照れています。聖斗「実は、真剣に、結婚したいんだ」。まさか聖斗から「結婚したい」なんて言葉が聞けるとは。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
今更ですが、2003年度にいちばん最後に名前のあった樹音が、学年・50音順でソートされた2008年度ではいちばん最初にクレジットされているんですね。つくづく感慨深い。でも樹音の戦士歴=MAXの放送歴だから、MAXになってもう6年目なんですね。早!
●日付変更船プッカリーノ 第5話「さようならナンダーMAX (2)」
□笠原拓巳、小関裕太、千葉一磨、藤井千帆、細田羅夢、渡邉聖斗、荒木次元、重本ことり、鍋本帆乃香、山田樹里亜、吉野翔太、伊藤元太、ミッチェル・ベンジャミン、メロディー・チューバック、中村あやの、水本凛、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
あー、ありがちなタイムパラドックス……に陥る前に団長がミスしました。
それにしても、2007年度のくろひろ団(&もんじ)が出てくるなんて! HIRO「うわー懐かしいわ〜」。唯一2007年度衣装で再登場させた拓巳には、スタッフの信頼のようなものが見えます。『世界中の誰よりきっと』は団長のアドリブっぽい。
●天てれ式大辞天「ちこり」
□荒木次元、伊藤元太、木村遼
遼は「ちこり」と言おうとして「こ、と、り!」て(笑)。素で間違えていました。スタッフや次元、映っていない控えの戦士(?)もうしろで爆笑。図らずも大きなインパクトで、ずるい。元太は風邪気味なのか声が小さく、かすれています。「赤くて歩くとコリコリいい、見ると目が赤くなってしまう動物」の、大辞天への採用が決まった元太、声は出ませんでしたが「オレ?」って言ってましたね。元太「やったー! 勝った」。男の子同士って小さなことで勝負になりますよね。
最後に映る大辞天の表紙は「天テレ」となっていますが、これでいいのでしょうか?
●天てれミッション「忍者の技」
□丸山瀬南、吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン
in滋賀県甲賀市
天てれと忍者って、何かと縁がありますね。今年度はすでに木生の「道場破リーズ」で登場、昨年度は年明けスペシャル企画で、一昨年度は天てれドラマの題材として、忍者が取り上げられています。今回ミッションに挑戦するのは、はにかみモンキーズの3人。赤色の忍者の衣装を身に着けた翔太「似合うよね、オレ」。スタッフ、わざわざそこ編集しないとは。さすが天てれ一のリアルナルシストキャラ(いやみではなく、褒めてます)。翔太、同期の瀬南やベンたちと一緒だとやりやすいのでしょうね。
「抜き足差し足」の修行をやることになった3人。瀬南「じゃやるね」翔太「よーし頑張れ」。翔太は自分の番の時、手が気付かないうちにピーンと伸びてます。「忍者走り」の修行では、ベンの勘の良さを再確認。「水ぐも」修行では、水上でどうにもこうにもできなくなった瀬南の「きついです……」というつぶやきに笑ってしまいました。翌日の実践編、同じく水の上で立ち往生する翔太に、ベンが「竹の棒取って!」と言うのも面白いです。そうだよね、竹の棒ないと次の人がチャレンジできないから……。ベン「手でこいで!」。ベンはいつでも冷静、はにかみモンキーズのブレーンですね。そんなベンも、油断し失敗。ちゃんと失敗のポージングするのがえらい。その後瀬南も失敗しみんな仲良くびしょ濡れに。今日のミッション、意外と盛り上がります(笑)。気心の知れた3人、楽しそうでした。そしてやっぱり瀬南は男前だった。
●天才ファクトリー
□「テンションでいこう」ホージー:加藤ジーナ、鍋本帆乃香
クネクネダンスを封印したジーナの新境地……でも返品されました。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□木村遼
in葛飾区立西亀有小学校・西亀joyガール(東京都葛飾区)
●ガチブリろうか「結婚相手ってどんな人?」
□川崎樹音
よけいなお世話かもしれませんが、どうしたんだろう、樹音、顔パンパン。まあ女の子はこの時期体調が不安定だからね……。それにしてもすごい質問。まさか樹音のお姫様願望が明かされるとは。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
●日付変更船プッカリーノ 第5話「さようならナンダーMAX (1)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
今日のなつかし出演はなすびさん。まだ紙フトというものがこの世になかった時代、スポーツコーナーを担当されていました。超大物SF作家のオマージュという役柄でしたが、本家は最近亡くなりましたね。鳥居みゆきさんが予告通り登場。意外と普通に演技してる。UFO番組って……そういうテレビ番組がかつては各局こぞって放送していたなんて、いまの子たちまったく知らないでしょう。
●天てれ式大辞天「ままかり」
□丸山瀬南、山田樹里亜、ミッチェル・ベンジャミン
既視感ただよう新コーナー。去年も似たようなタイトルで、似たような内容の(というか全く一緒)コーナーやってましたが、3人で、というのは2年ぶりですね。「ママが好きな鳥」「謎の植物ままどくを刈る専用の鎌」「富士山の、何合目かわかる境界線」と「個性的」な意見が並びます。ベンや聖斗って、椅子に座るときに股を開いて座りますが、瀬南はきちっと閉じてますね。瀬南らしい。団長は、ベンの「ままどくを刈る鎌」を選びました。「夢があるから」って……。
●紙フトタッチダウン
□はにかみモンキーズ:丸山瀬南、吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン
vs佐倉市立千代田小学校・佐倉ピーナッツスリースター(千葉県佐倉市)
翔太は本当にシャイボーイですね。サルマネもあまりやってくれない。去年ならこういうのも割とやってくれたと思うのですが、やはり成長したということでしょうか。難しい年頃です(笑)。
試合は、守りの固いピーナッツスリースターにモンキーズ大苦戦。20点リードを許し後半戦へ。そんな中、翔太のキャッチは好プレー(「96ウッキ―」)。しかし流れは変わらず……K-1首位を独走していたモンキーズ、ついに初の黒星をつけました。まあ今日の対戦相手は、モンキーズにとっては背の高さなどから明らかに不利だったわけですが……。モンキーズはショートパスをウリにしてますが、プレーを見ているとあまりショートパスやっていませんよね。前にも書きましたが、このチームのウリはむしろ、QBベンの勘の良さ、そして3人ともが紙フト経験者であるということだと思います。
●ガチブリろうか「エライ人ってどんな人?」
□鍋本帆乃香
帆乃香にとってのエライ人は「アインシュタインさん」。A・サスの、あの写真のおどけたポーズだけでエライんですか?(笑) 視聴者の子どもたちは意味不明なんじゃ……。
●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□木村遼
with荒川区立峡田小学校・峡田っ子CHEERS!(東京都荒川区)
天てれでは末っ子の遼も、同い年の子どもたちと一緒ならやっぱりお兄さんに見えてしまいますね。いやー将来のリーダー候補だ。
●ガチブリろうか「エライ人ってどんな人?」
□山田樹里亜
樹里亜にとっての偉い人は「お父さん」。この質問と回答、なんかてれび戦士のオーディションでありそう……。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
HPでは既にスタートしていますが、エンディングでも観覧募集が始まりました。今年ももうそういう季節なんですね。夏イベを見ると、ぐっと新年度(もうこういう言い方はだめかな?)に感情移入しますよね。今年度の夏イベはおそらくプッカリーノの続きで、ここでミストが各チームに合流するのでしょうね。
今日は、放送時間の都合上か「みんなでわくわく月曜日!」のタイトルコールがありませんでした。
●旅ッQ
□千葉一磨、長谷川あかり、吉野翔太
in埼玉県春日部市
●未来レスキュー作戦会議
□笠原拓巳、小関裕太、長谷川あかり、細田羅夢、渡邉聖斗、加藤ジーナ、吉野翔太
●天てれミュージアム
●エンディング「勇気は時を超える」
●M-istのダンスに恋して「インド古典舞踊に挑戦!」
□武田聖夜、島田翼、田中理来
●天てれミッション「リサイクル楽器でリサイタル」
□藤井千帆、渡邉聖斗、木村遼
●ガチブリろうか「あやのの歌うたって!」
□中村あやの
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
●日付変更船プッカリーノ 第4話「あっちこっちポチ!?」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
●おたより紹介しようかい!「おかあさんに謝りたいこと?」
□笠原拓巳、小関裕太、渡邉聖斗、加藤ジーナ
●「勇気は時を超える」
●ガチブリろうか「苦労とはなんですか?」
□藤井千帆
新撮。千帆に撮って苦労とは、「大変なことだけど、最後には幸運が訪れること」。苦労は17歳からすべきだそうです。千帆さん、あと4年ですよ!
●ガチブリろうか「好きな言葉ありますか?」
□中村あやの
新撮。あやのの好きな言葉は「ありがとう」。で、なぜかいきなり「ありがとう」というタイトルで歌わされます。数秒考えただけのアドリブなだけに、自己採点は45点だそうです。
●ガチブリろうか「ハイテンションとは何ですか?」
□吉野翔太
新撮。シャイな翔太にハイテンションを強いる団長。このコーナー、ちゃんとツッコミが入るならまだしも戦士にやらせっ放しでひたすらかわいそう……。
●ガチブリろうか「木村遼の歌をうたって!」
□木村遼
新撮。てれび戦士オーディションがどのように行われているのかは知りませんが、たぶん遼はほかの小4の子たちに比べて能力や伸びしろが群を抜いていたのだと思います。この子は……大物になる気がします。
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
●日付変更船プッカリーノ 第3話「女王様はかわいた風がお好き?」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
●おたより紹介しようかい!「最近「よっしゃー」って思ったことは?」
□笠原拓巳、小関裕太、長谷川あかり、渡邉聖斗
●「勇気は時を超える」
CDで繰り返し聞いてたら、いい歌だと思えてきました。理来の、子どもらしい歌い方がいいです。
●ガチブリろうか「幸福とは何ですか」
□長谷川あかり
新撮。あかりにとって幸福とは、「幸せの福神漬け」。もちろん文字だけで、深い意味はなく。
●ガチブリろうか「朝定食とは?」
□丸山瀬南
同じく撮りおろし。瀬南にとって朝定食とは、「パンとか牛乳(洋食)のこと」。なんとまあ普通な……。
●おたより紹介しようかい!「好きなものは先に食べる? 後に食べる?」
□小関裕太、渡邉聖斗、丸山瀬南、吉野翔太
●ガチブリろうか「「青春」ってなに?」
□荒木次元
●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」