天てれのある生活。

2008年度 第11週 月曜日

●日付変更船プッカリーノ 第5話「さようならナンダーMAX (1)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)
今日のなつかし出演はなすびさん。まだ紙フトというものがこの世になかった時代、スポーツコーナーを担当されていました。超大物SF作家のオマージュという役柄でしたが、本家は最近亡くなりましたね。鳥居みゆきさんが予告通り登場。意外と普通に演技してる。UFO番組って……そういうテレビ番組がかつては各局こぞって放送していたなんて、いまの子たちまったく知らないでしょう。

●天てれ式大辞天「ままかり」
□丸山瀬南、山田樹里亜、ミッチェル・ベンジャミン
既視感ただよう新コーナー。去年も似たようなタイトルで、似たような内容の(というか全く一緒)コーナーやってましたが、3人で、というのは2年ぶりですね。「ママが好きな鳥」「謎の植物ままどくを刈る専用の鎌」「富士山の、何合目かわかる境界線」と「個性的」な意見が並びます。ベンや聖斗って、椅子に座るときに股を開いて座りますが、瀬南はきちっと閉じてますね。瀬南らしい。団長は、ベンの「ままどくを刈る鎌」を選びました。「夢があるから」って……。

●紙フトタッチダウン
□はにかみモンキーズ:丸山瀬南、吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン
vs佐倉市立千代田小学校・佐倉ピーナッツスリースター(千葉県佐倉市)
翔太は本当にシャイボーイですね。サルマネもあまりやってくれない。去年ならこういうのも割とやってくれたと思うのですが、やはり成長したということでしょうか。難しい年頃です(笑)。
試合は、守りの固いピーナッツスリースターにモンキーズ大苦戦。20点リードを許し後半戦へ。そんな中、翔太のキャッチは好プレー(「96ウッキ―」)。しかし流れは変わらず……K-1首位を独走していたモンキーズ、ついに初の黒星をつけました。まあ今日の対戦相手は、モンキーズにとっては背の高さなどから明らかに不利だったわけですが……。モンキーズはショートパスをウリにしてますが、プレーを見ているとあまりショートパスやっていませんよね。前にも書きましたが、このチームのウリはむしろ、QBベンの勘の良さ、そして3人ともが紙フト経験者であるということだと思います。

●ガチブリろうか「エライ人ってどんな人?」
□鍋本帆乃香
帆乃香にとってのエライ人は「アインシュタインさん」。A・サスの、あの写真のおどけたポーズだけでエライんですか?(笑) 視聴者の子どもたちは意味不明なんじゃ……。

●放課後コロシアム「GO!5!ロープイン」
□木村遼
with荒川区立峡田小学校・峡田っ子CHEERS!(東京都荒川区)
天てれでは末っ子の遼も、同い年の子どもたちと一緒ならやっぱりお兄さんに見えてしまいますね。いやー将来のリーダー候補だ。

●ガチブリろうか「エライ人ってどんな人?」
□山田樹里亜
樹里亜にとっての偉い人は「お父さん」。この質問と回答、なんかてれび戦士のオーディションでありそう……。

●エンディングMTK「ラズベリー・パンチ」
HPでは既にスタートしていますが、エンディングでも観覧募集が始まりました。今年ももうそういう季節なんですね。夏イベを見ると、ぐっと新年度(もうこういう言い方はだめかな?)に感情移入しますよね。今年度の夏イベはおそらくプッカリーノの続きで、ここでミストが各チームに合流するのでしょうね。


今日は、放送時間の都合上か「みんなでわくわく月曜日!」のタイトルコールがありませんでした。