天てれのある生活。

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2008年度 第29週 月曜日

●MAXバッジ争奪!ゲームバトル「旅たびタイムマシン」
□フージャ:小関裕太、長谷川あかり、山田樹里亜
□ミナリカ:千葉一磨、水本凛、武田聖夜
□ドリック:藤井千帆、吉野翔太、田中理来
樹里亜が、今年度も半分以上が終わった今週になってようやくゲームバトルに初登場。
今日のヘタレ聖夜のコーナー。手がぷるぷる震えてピンポン球を上手くお箸でつまめませんでした。同じく苦戦してたドリック翔太は(年下の)理来に慰められていましたが、ミナリカで聖夜を慰める者はもはやクロ教官だけ……(笑)。何度も言いますが、ヤスや社長など、ヘタレ男子は天てれの伝統です。
なぞなぞには不思議そうな顔をしながら樹里亜に正解の理由を聞き、「126の半分」がわからず(でも「58」と思った裕太の脳を、私はなぜかかすかに理解できます)、しまいには簡単な問題の意味さえ分からず、の裕太。でもこの問題は翔太も意味が分からず……「穴のあいた硬貨ならぬ穴のあいた校歌」って。
毎回位置替え水晶を駆使して1位に就くゲーム運の強いミナリカ。1学期に続き、もしかしたら2学期の総合優勝もミナリカになるのかも……。咳き込んでいたし、最後のコメント鼻声だし、一磨風邪かな。このブログをご覧のみなさんも、この季節はお体にはお気をつけ下さい(突然ですが)。

●放課後コロシアム「レインボーパス7」
□渡邉聖斗
with藤岡市立美土里小学校・美土里ドリームスター'S(群馬県藤岡市)
今日は、衣装のミナリカメガネではありません。中1の聖斗、小学4年生に丁寧語です。練習で上手く行かず、聖斗「ま、たまにはこういうこともある、でしょう……。フフフ」。この後の練習では成功し、良かったところを反省します。そして本番の1度目を失敗しますが、「よし、次がんばろう!」。うーん珍しくお兄さんキャラ。完走して「やった!」とみんなでハイタッチ。タイムはふるいませんでしたが、聖斗のいつもとちがう一面や全力疾走シーン(スピードスターでもありますね)を見られて良かったです。

●紙フトタッチダウン
□しなやかパンサーズ:荒木次元、鍋本帆乃香、木村遼
□はにかみモンキーズ:丸山瀬南、吉野翔太、ミッチェル・ベンジャミン
□ちゃっかりライオンズ:千葉一磨、伊藤元太、島田翼
□のほほんエレファンツ:小関裕太、細田羅夢、田中理来
先週に引き続き、前半戦のみのセカンドステージ直接対決です。
第4試合はモンキーズvsエレファンツ。エレファンツ理来は(ようやく)慣れてきたようで良かった。モンキーズ先攻から始まります。ベンの前に(「申し訳なさそうな顔の」)瀬南が入り風を遮るという作戦、大澤アナけっこう悪意あるアナウンス(笑)。ゴール1m前、翔太の作戦でフィールドゴールを決めますが後にこれが痛手に。攻守交代しエレファンツの攻め。裕太と羅夢の長身を活かしたレシーブが光りエレファンツのタッチダウンが決まって、モンキーズ敗北。
第5試合、エレファンツvsパンサーズ、ロングパスを得意とするチーム同士因縁の対決。エレファンツは先攻でフィールドゴール2回を決めます。がパンサーズ攻めとなり、次元の一発タッチダウンに一気にひっくり返されてしまい逆転負け。パンサーズは、本当に恐ろしいチームです。
第6試合、モンキーズvsライオンズ。先攻のライオンズはQBを元太から翼に替えて挑みます。翼はいい軌道で紙飛行機を投げますが、レシーバー一磨がミス続き。パンサーズを助っ人していた頃の活躍はどこへやら、無得点のまま回を終えます。翼「ちょっとホントに一磨くーん……」。モンキーズの攻撃。このチームの最大の武器はQBベンの機転に加え「チームワーク」でしょう。そう、このチームは全員が07年度新人戦士なのです。聖斗を見ていても思いますが、07新人は横の絆がとても深いと思います。瀬南、翔太がベンの紙飛行機をフォローしあって取ります。ベン「元太の守りが凄くて全然前が見えなかったんですけど、取ってくれると信じて投げたら、取ってくれたんですよ」。タッチダウンが決まり、モンキーズの勝利。
今日はいずれの試合も後攻が勝っているんですね。結果、セカンドステージは
エレファンツ2勝1敗
パンサーズ2勝1敗
モンキーズ2勝1敗
ライオンズ0勝3敗
という、上位混戦で始まりました。単独4位が全敗でスタートというのは、ファーストステージのファルコンズと同じです。

●おたより紹介しようかい!「芸名をつけるとしたら?」
□小関裕太、渡邉聖斗、加藤ジーナ、吉野翔太
聖斗と裕太仲良さそう、くっついて座っています。でも同学年の裕太がまるで兄のような目をしている気がする……。
卓球はできるがテニスはできない、鉄棒では逆上がりは出来るが前回りができない(そんな人いるのか!)、そんな不思議な聖斗は「びみょうスポーツマン」。裕太はカッコいいから「フェニックス」。ジーナは、アーサー王物語に登場する王妃グイナヴィーア(アーサー王物語はジーナのお父さんのふるさとイギリスの伝説で、グイナヴィーアはジーナの名前の由来)と大好きな犬(バリちゃんですね)の鳴き声「ワン」をもじって「ジアナヴィワン」。翔太は「がちがちダンスくん」。ダンスが好きだけど動きが固いそうです。思ってたよりも割とマジなダンスだったからか、スタジオの反応が薄い……翔太かわいそう……(笑)。団長、ちゃんとフォローしてあげないと! お別れのシーンではジーナが謎の雄叫びをあげていますが、「今日のお題」部分がカットされたっぽいです。

●エンディングMTK「ひまわり」


プッカリーノのレギュラーでもなく、そしてK-1から脱落した今、コンスタントに聖斗を見る機会がありません。さらに天ドラ出演も終わり、放コロの出番も今週で終わるわけです。今学期の毎週のコーナーローテーションがあまりにもしっかりしている分、サプライズに対する期待がないんですよね。

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