天てれのある生活。

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2008年度 第41週 火曜日

●日付変更船プッカリーノ 第11話「ピンチ!ポチ!スレチガイ! (2)」
□笠原拓巳、小関裕太、細田羅夢、山田樹里亜、伊藤元太、中村あやの、武田聖夜、島田翼、田中理来
(あらすじは水曜日にまとめて掲載)

●放課後コロシアム「ダブルロープ20」
□丸山瀬南
with茅ヶ崎市立室田小学校・室小サザンガールズ(神奈川県茅ヶ崎市)
さっそく足を引っ張り笑顔の消える瀬南……(^^;)。

●てれび戦士のすべてがわかるワンミニッツクエスチョン「藤井千帆編」
□藤井千帆
千帆といえば。ラスト5秒でやっぱり変顔。

●天てれミッション「3日間でポニーを乗りこなせ!」
□川崎樹音、荒木次元、加藤ジーナ
in長野県箕輪町
3日間ということは、冬休み中に収録したのでしょうね。地元の子どもたちもいますし。
まずはパートナーとなるポニーを決めることからスタート。しかし最初はお互いの意思が通じなく、とつぜん動きだすポニーのコントロールが利きません。心を通じ合わせるために仲良くなろうと、それぞれパートナーの世話をすることになりました。エサをあげている時にパートナーのポニー・飛鳥に威嚇され泣いてしまうジーナ……。飛鳥の気持ちがわからなくて、悔しかったようです。
2日目になると、「パートナーと仲の良い関係」ではなく、主従関係になるよう先生に教えられます。そしてポニーを走らせる、走るポニーを止めるというのが今日の課題になりました。樹音落馬。この6年で樹音の涙って初めて見たかも。そしてジーナは……やっぱり飛鳥を統制できず……。お互いの気持ちが疎通しないのがやはり悔しくて、また涙を。次元はコツを掴みかけてきたのか、落とされそうになっても手綱を決して離さず必ず止める、ということを習得したようです。それでも必死に恐怖と闘っているようで、次元にもこみ上げるものが……。ジーナも声をかけることによって、飛鳥とコミュニケーションをとることができ始めたようです。てれび戦士とパートナーのポニーは、少しずつ他人同士ではなくなってきているようです。
最終日は、200メートルのコースをレースで走りきるというもの。3人3頭とも200メートルを完走。ジーナにいたっては感極まって感想の言葉もありませんでした。意思疎通というのはふつう、伝達者側の完全な「伝える」というアクションだけでなく、受信者側の「受け取る」というアクションに助けられているものです。動物(とくに統制の取りにくい大きな動物)には「受け取る」という能動的行動がない分、コミュニケーションを図る者としての自分と直面する大きな機会になるのだと思います。特に人格の社会化をすすめている最中のジーナたちの年代(だからこそ今回のミッションで、あれだけの涙を流せたのだと思います)にとってはすごく意味のある3日間だったと思います。

●エンディングMTK「ほんとはあの娘が好きなのに…」
□笠原拓巳、長谷川あかり、山田樹里亜(、吉野翔太)
タイミング的には、年始ではなく年末に流すべきだったでしょう(笑)。

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